ブロックパズル

10×10の盤面にブロックを置いて、縦か横の1列をそろえて消すブラウザパズル。3個ずつ配られ、回転なし・落下なし・時間制限なしでじっくり遊べます

👥 1人🕹️ カジュアルゲーム⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ブロックをドラッグして置く: 下の待機エリアに毎回3個のブロックが並びます。1個を押さえたまま盤面へドラッグすると半透明の影が表示され、影の位置に指を離すとそこに置けます。影が出ない場所には置けず、離すと元の枠に戻ります。待機エリアの下半分へドラッグして戻すこともできます。
  2. 縦・横の列をそろえて消す: 横1行か縦1列の10マスがすべて埋まると、その列が消えます。複数の列が同時にそろえばまとめて消えます。ドラッグ中は消える列が先に光り、この1手で何点入るかも表示されます。
  3. 3個を置く順番を考える: 3個それぞれに必要な空きスペースを見てから順番を決めましょう。3個すべて置き終わるまで次のセットは来ません。大きいブロックの置き場が1か所しかないなら、まずそこを守ります。小さいブロックで先に列を消せば大きいブロックの場所が空くなら、小さいほうから置きます。回転はできないので、目先の置きやすさだけで選ばないのがコツです。
  4. 置けなくなったときは: 残りのブロックがどこにも置けなくなったら、「入れ替え」の回数が残っていればセットごと交換して続けられます。回数がなければゲーム終了。結果画面では置けなかったブロックが表示され、次のゲームでどこを空けておけばいいかのアドバイスも出ます。

📖 ルールとバリエーション

盤面とブロック:盤面は10×10マス。ブロックは全19種類で、1×1、長さ2〜5の横棒・縦棒、2×2の正方形、3×3の大正方形、4方向の小L字(3マス)と4方向の大L字(5マス)があります。ブロックは回転できず、同じ形でも向きが違えば別のブロックとして扱います。

配置と消去:1セット3個で、置く順番は自由です。既存のブロックと重ならず、盤面からはみ出さなければどこにでも置けます。置いた後、横1行または縦1列の10マスが埋まると消え、行と列が同時にそろった場合はまとめて1回で消えます。3個すべて置き終わると次のセットが配られます。

得点:ブロックを置くとそのマス数がそのまま得点になります。1回でL本の列を消したときの基本点は10×L×(L+1)/2で、1本10点、2本30点、3本60点、4本100点、5本150点、6本210点です(3×3ブロックなら最大6本同時に消せます)。基本点にはコンボ倍率がかかります。消去後に盤面が空になると「全消し」で、さらに+300点(倍率なし)。

コンボ:置いた結果列が消えるたびにコンボ+1、倍率はコンボ数と同じです(最大×5)。3回連続で何も消えなかったときだけコンボがリセットされるので、間に1〜2個つなぎで置いてもコンボは途切れません。コンボが2以上になると「コンボ ×N」が表示されます。

ブロックの出現率(公開):今回のスコアが300点未満、300〜1499点、1500点以上の3段階で、決まった重みで種類を抽選し、同じ種類の向きは均等に選ばれます。重みは1×1/長さ2/長さ3/長さ4/長さ5/2×2/3×3/小L字/大L字の順に、第1段階 3/4/4/2/1/4/0.5/4/1、第2段階 2/3/3/3/2/3/1.5/3/2.5、第3段階 1/2/3/3/3/3/2/2/3.5。1セットの3個がまったく同じになることはありません。

配り方のルール:各セットは少なくとも1個がその場で置けるように配られますが、3個すべてを置き切れる保証はありません。3個が同じになったら3個目を引き直し、3個とも置けなければセットごと引き直します。セットの引き直しと3個目の引き直しは合計10回まで。それでも条件を満たさない場合は、3個目を今置ける最大の形に差し替えます。配り方は今回のスコアだけで決まり、過去の記録は見ません。自己ベストに近づいたからといって意地悪な配り方になることはありません。

入れ替え:開始時に1回あり、全消しを決めるたびに+1回、最大3回までためられます。プレイ中に自分から使うこともでき(2回タップで確定)、「残りがどこにも置けない」ときにも使えます。入れ替えると手元の残りブロックを捨ててセットを丸ごと配り直します。得点の増減はなく、コンボにも影響しません。

ゲーム終了:残りのブロックがどれも置けず、入れ替えの回数も0のときに終了です。行き詰まったら「ゲームを終える」で自分から終了することもできます。結果画面にはスコア、ベストスコア、消した列数、最大コンボと、行き詰まりの原因になったブロックが表示されます。

やり込みルール:友だちと「入れ替えなし縛り」を決めて、置き方だけでスコアを競うのもおすすめです。これは自主ルールなので、ページ側で入れ替えボタンが使えなくなることはありません。

図解:列消し・コンボ・全消し

下の3つの図は、このページと同じ得点ルールで計算しています。緑の枠はその1手で消える列です。

① 最後の1マスを埋める:配置+1、1列消去+10で合計+11。コンボは1に。
② 間に2個つなぎで置いてもコンボは継続。横4で8行目をそろえて+4、さらに10×2=20で合計+24。
③ 1個で1行と1列を同時にそろえる:2列消去30×2=60、配置5と全消し300を足して合計+365。

❓ よくある質問

ブロックパズルの遊び方は?
3個ずつ配られるブロックを10×10の盤面へドラッグし、横1行か縦1列をそろえると消えます。3個置き終わると次のセットが配られます。落下も時間制限もないので、盤面を見てからじっくり置けます。ドラッグ中は置ける場所に影が、消える列には光が出ます。
ブロックパズルでハイスコアを出すコツは?
まとまった空きスペースを残し、3個の置く順番を考えて、複数列の同時消しを狙うのが基本です。いつも大きいブロックから置けばいいわけではありません。大きいブロックの置き場が1か所しかないならそこを守り、小さいブロックで列を消せば場所が空くなら小さいほうを先に。置く前に、1マスだけの孤立した穴を作っていないか確認しましょう。
ブロックパズルは回転できない?置き方のコツは?
このブロックパズルは回転できないので、配られた向きのまま入る棒・正方形・L字のスペースを残す必要があります。空きマスの合計だけ見ても意味がなく、バラバラの9マスには3×3ブロックは入りません。縦横3マスずつ連続した空きが必要で、横棒と縦棒でも必要な向きが違います。
ブロックパズルのコンボと点数の計算方法は?
置いたマス数がまず加算され、列を消した基本点にはコンボ倍率がかかります。全消しは+300点で倍率はかかりません。L本消したときの基本点は10×L×(L+1)/2。たとえば4マスのブロックで2本消し、倍率×2で全消しなしなら4+30×2=64点です。消すたびにコンボ+1(最大×5)、3回連続で消せなかったときだけリセットされます。
ブロックパズルで置けないブロックばかり来るのはなぜ?
各セットは「少なくとも1個がその場で置ける」ことだけを保証していて、3個すべてを置き切れるとは限りません。消す列や置く順番で後の空きスペースが変わります。出現率は今回のスコアに応じた3段階の重みで決まり、過去の記録は参照しません。切り替わりは300点と1500点で、詳しい重みはルール欄に載っています。
1010やブロックブラストとルールは同じ?
10×10の盤面に回転できないブロックを置き、縦横の列をそろえて消すという基本は、これらの定番ブロックパズルと同じ系統です。このページはオリジナル版で、コンボ倍率、全消しボーナス、最大3回までの「入れ替え」、出現率の公開といった独自ルールがあります。
ブロックパズルの「入れ替え」のルールは?
開始時に1回使え、全消しのたびに1回増えて最大3回までためられます。入れ替えると手元の残りブロックを捨てて新しい3個を配り直し、得点もコンボも変わりません。プレイ中に自分から使うときは2回タップで確定、行き詰まったときも回数があれば使えます。新しいセットも保証は「少なくとも1個は置ける」までです。

⚠️ このブロックパズルはオリジナルのカジュアルパズルで、市販のブロックゲームとは関係ありません。プレイ中のデータとベストスコアはお使いのブラウザ内にのみ保存されます。

最終更新: 2026-10-02 · 記録はこの端末にのみ保存