📌 ピン刺し
回り続ける円盤の、どんどん狭くなる隙間にピンを刺していくゲーム。着地ゲージが「あと何度の余裕があるか」をリアルタイムで表示し、ぶつかったときも何度足りなかったかが見えます
🕹️ 遊び方
- ピン刺しゲームの始め方: ページを開いた時点でもうプレイ中です。円盤はすでに回っていて、発射台にもピンが装填されています。画面のどこでもいいのでタップすると(パソコンではスペースキーかEnter、または「刺す」ボタン)ピンが1本飛びます。狙いをつける操作はないので、ステージのどこをタップしても同じです。
- 刺すタイミングの見きわめ方: 円盤の真下にある着地リングを見てください。「今タップしたらどこに刺さるか」を示していて、その下の数字がいちばん危ないピンまでの残りの余裕(度数)です。緑の実線リングなら安心、オレンジの点線なら余裕はわずか、マゼンタのバツ印が出ていたら今刺すと必ずぶつかります。
- レベルをクリアする条件: 円盤の中心の数字を0にすればクリアです。その数字はこのレベルで残り何本刺すかを表しています。クリアすると円盤が花開き、リザルトにタイムといちばん際どかったピンの余裕が出て、1.2秒後に自動で次のレベルへ。ピンは増え、盤は速くなります。
- 同じレベルで詰まったときの対処: 同じレベルで連続して失敗が規定回数(ふつうは5回)に達すると、失敗カードに「このレベルをスキップ」が出ます。無料で、広告視聴も引き換えもありません。設定で「やさしい」に下げることもできますし、レベル番号をタップすればレベル選択が開き、到達済みのどのレベルにも戻れます。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:円盤は回り続けていて、盤上にはグレーの固定ピンが何本か最初から刺さっています。タップするたびに下からピンが1本飛び、円盤の縁に刺さると盤といっしょに回ります。新しいピンの先端が盤上のどれかのピンに近づきすぎるとぶつかった判定になり、そのレベルはその場で終了。指定された本数を全部刺せばクリアです。
どこまで近いとぶつかる?:判定はピンの先端の中心どうしの角度で決まります。通常のピン2本なら12°未満で衝突、通常のピンと紫の太ピンなら16.83°、太ピンどうしなら21.69°の間隔が必要です。このページはその余裕を着地リングの下の数字にそのまま出しています。7.2°以上なら緑、0〜7.2°はオレンジ、0未満はマゼンタで、マゼンタのときに刺せば必ずぶつかります。
リロードとは何か:中心の外側にある水色の進捗リングがリロードの表示です。満ちた状態で撃ったピンは、直前に自分が刺したピンには絶対にぶつかりません。これは固定のクールタイムではなく角度の条件で、着地点が前のピンから12.6°離れてはじめてリロード完了になります。だから円盤が逆向きに戻ってくると数値が下がり、発射台が暗くなります。カクついているのではなく、本当の情報です。
難易度の上がり方:「ふつう」を例にすると、レベル1はチュートリアルで、ピン3本・低速(毎秒45度)・ぶつかっても跳ね返るだけで失敗になりません。レベル3からグレーの固定ピンが現れ、レベル5から逆回転、レベル9から速度変化、レベル14からより太い太ピンが登場し、レベル25以降は各パラメータが上限に達して盤面の配置だけが変わり続けます。「やさしい」はこの流れが3レベルずつ後ろにずれ(固定ピンはレベル6、逆回転はレベル8から)、「上級」は3レベルずつ前倒しになります。レベル1は3段階とも同じで、どの難易度でもチュートリアルは省略されません。速度変化と逆回転の0.5秒前には、円盤の外周の上半分に予告の弧が光ります。
3段階の難易度の違い:やさしい / ふつう / 上級で変わるのは、最高回転速度(毎秒110 / 165 / 220度)、速度変化の幅(±15% / ±30% / ±45%)、1レベルのピン本数の上限(プレイヤーのピンで10 / 12 / 12本)、太ピンの上限(1 / 2 / 3本)、そして無料スキップが出るまでの連続失敗回数(3 / 5 / 7回)です。どの難易度のレベルも同じ解けるかどうかの検証を通っていて、指定本数が入りきらない盤面は生成し直されます。違うのは「どれだけ難しいか」だけで、「クリアできるかどうか」ではありません。進行状況は難易度ごとに独立して保存されます。
初心者がやりがちな3つのミス:1つ目は、いちばん近い隙間を狙ってしまうこと。着地点にいちばん近いピンが最も危険とはかぎらず、数字は盤全体の最小の余裕を示しています。離れた位置の太ピンがすでに効いていることもあります。2つ目は、空きが見えた瞬間に連打すること。リロードリングが満ちていないあいだ発射台は暗く、連打しても円盤が回って隙間が空く数百ミリ秒を捨てるだけです。3つ目は、予告の弧が光った直後に1本ねじ込むこと。切り替わった瞬間は着地リングが飛ぶので、それまでの感覚で刺すとだいたい1〜3°足りません。
遊び方のバリエーション:設定の「着地ゲージ」はすべて / 位置のみ / オフの3段階です。オフにするとハードコアモードで、レベルの難しさ自体は変わりませんが余裕を目測するしかなくなり、同じレベルでもはっきり手ごたえが増します。リザルトには必ず3つの数字が出ます。このレベルのタイム、何回目の挑戦か、いちばん際どかったピンの残り度数です。最後の数字はそのレベルの全着地のうち最小の余裕で、0に近いほどギリギリで通した証拠。2人で同じレベルを交代でやってこの数字を競うと、タイム勝負よりも差が出ます。適当な連打では良い数字が出ないからです。
1ゲームのピン配置の実例:ふつうのレベル5の盤面は固定で、同じレベルなら毎回まったく同じ配置になります。グレーの固定ピンが70°と165°にあり、そこへ5本追加します。仮に100°、135°、200°、250°、305°の順に刺すと、7本のピンの間隔は30°、35°、30°、35°、50°、55°、125°で合計はちょうど360°。いちばん狭い間隔は30°なので、しきい値の12°を引いた残りは18°。リザルトの「いちばん際どいピン 余裕 18.0°」はこの数字を指しています。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームはブラウザだけで動く完全フロントエンド実装で、プレイ中に通信は発生しません。レベルの進行状況とベスト記録はお使いのブラウザにのみ保存され、端末をまたいだ同期はありません。娯楽目的でお楽しみください。
最終更新: 2026-09-21 · 記録はこの端末にのみ保存