スクラッチカード

中身は自分で書いて、同じ見た目の銀カードにシャッフル。みんなで1枚ずつ選んで指で削ろう。罰ゲーム決めにも、ご褒美にも、友達へのドッキリにも

👥 1〜12人、スマホ1台を回して🎁 おもしろ診断・罰ゲーム⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 中身を書く・プリセットを選ぶ: ページを開くとシャッフル済みの罰ゲームカード6枚がすぐ削れます。自分で作るなら「中身を編集」をタップ。1行に1つずつ(読点やカンマ区切りでもOK)、最大12枚まで書けます。ハズレを混ぜたり、銀の面に「あおり文句」を印刷したり、ご褒美・ドッキリ・カップル・チーム・家族向けのプリセットを読み込んだりもできます(プリセットは現在英語で表示されます)。
  2. シャッフルして1枚選ぶ: 「シャッフルして開始」を押すと、全カードが番号とあおり文句だけの同じ銀カードに。書いた本人ですらどれが何かわかりません。順番が来た人がボードから1枚選んでタップします。
  3. 指で左右に削る: カードが拡大されたら、銀色の面を指(パソコンならマウス)で往復してこすります。削っている間はページがスクロールしません。6割ほど削れると残りの銀がまとめてはがれ、中身が飛び出します。キーボードならスペースキーで1本ずつ削れます。
  4. 次の人へ渡して、結果を見る: 結果が出たら「次の人へ」でボードに戻ります。削ったカードには中身と「何番目に削ったか」が表示されます。全部削り終わる(または幹事が「途中で終了」を押す)と、削った順に全カードの結果が一覧に。「もう一度シャッフル」で同じ中身のまま次のラウンドへ。

📖 ルールとバリエーション

枚数:1行=1枚。同じ内容を3行書けば同じカードが3枚になります(「その場で3回転」×3行=3枚)。中身とハズレを合わせて1〜12枚。中身は1つ20文字まで、あおり文句は12文字までで全カード共通なので、見た目は完全に同じです。

結果が出る条件:カードの面をマス目で計算し、60%削れると自動でオープン。1回タップで約2%、横に1本こすって約20%なので、うっかり開くことはなく、しっかり3本ほど削れば結果が見えます。オープン直前まで進み具合のバーも効果音の変化もなし。ドキドキは最後の一削りまで取っておきます。

削ったら最後まで:開いたばかりでまだ削っていなければ「別のカードにする」で交換できます。でも銀の面に少しでも跡がついたらそのカードで確定。最後まで削るか、そのまま開くしかありません。端だけ見て「イヤだから交換」を防ぐためのルールです。

うまく削れないとき:カードを開いて12秒たつと「削れない?そのまま開く」ボタンが出ます。押すとすぐ結果が出て、削り切ったときと同じ扱いになります。

非公開モード:設定で結果の見せ方を「非公開」にすると、削る前に「見ているのは自分だけ」と確認してから開始。見終わったら「見た、隠す」を押してスマホを渡します。ボードには「削った・何番目」だけで中身は出ません。全員分の結果を公開するかは最後に幹事が決めます。

途中で終了:人数がそろわない、もうやめたいときはボードの「途中で終了」を。残りのカードはその場でめくられ、結果一覧では「未スクラッチ」と表示されます。

1枚だけのドッキリ:中身を1つだけ書くと、シャッフル後にボードを飛ばしていきなり削る画面に。サプライズやドッキリの一言を仕込んで、相手にスマホを渡して削ってもらいましょう。あおり文句は「大当たりはこれ」「誕生日プレゼント」、中身は「明日の朝ごはんはあなたのおごり」——このギャップが一番ウケます。

おすすめの組み合わせ:4〜8人の飲み会なら6枚前後がちょうどいい。罰ゲーム・ご褒美・ハズレを3:2:1で混ぜると、当たる人もいれば得する人もいてバランスよく盛り上がります。ハウスルールも自由に。例:ハズレを引いた人が次に削る人を指名、罰ゲームは誰かに代わってもらってもOK、など。

よくある失敗:罰ゲームが重すぎる・長すぎる(1分を超えると場が冷めます)、ハズレを1枚も入れない(削る側が緊張するだけで楽しみがない)、あおり文句で中身がバレる(「罰ゲーム」と書いたら誰も削りたくない)。数秒で終わってその場でできる内容にすると、テンポよく回ります。

このページは娯楽用のミニゲームで、宝くじではありません。金額も購入も当選確率もなく、プリセットにも現金や飲酒の内容は一切入っていません。

❓ よくある質問

スクラッチカードを無料で作成する方法は?
「中身を編集」を押して1行に1つずつ書き、「シャッフルして開始」を押せば、指で削れるスクラッチカードがすぐにできあがります。1行=1枚なので、同じ内容を何行か書けば同じカードが複数枚に。カンマ区切りでもOKです。最大12枚、中身は1つ20文字まで。ハズレやあおり文句も追加できます。書いた中身はブラウザに残るので、次に開いたときもそのまま使えます。
飲み会の罰ゲームくじ、中身は何を書くと盛り上がる?
罰ゲーム・ご褒美・ハズレを3:2:1くらいで混ぜるのがコツ。削る側に期待と緊張の両方が生まれます。罰ゲームは「猫の鳴きまねを3回」「サビだけ歌う」など数秒で終わるものを。ご褒美は「罰ゲーム1回免除」「誰か1人に罰を代わってもらう」「次の曲を選べる」など。そこにハズレを1〜2枚。考えるのが面倒なら、罰ゲームやご褒美のプリセットをそのまま使えます。
忘年会・新年会の景品ゲームにスクラッチは使える?
使えます。お金のかからない、でもちょっと嬉しい特権を書くのがおすすめです。たとえば「次の社内イベントの場所を決められる」「1日会議の司会」「今日のランチを選べる」など。チーム向けのプリセットもあります。人数が多いときはスマホ1台を回して1人1枚、1ラウンド最大12枚で、削り終わったらもう一度シャッフル。誰が何を当てたか伏せたいときは非公開モードが便利です。
スクラッチカードで友達にドッキリを仕掛けるには?
カギはあおり文句と中身のギャップ。あおり文句に「大当たりはこれ」、中身に「おめでとう!皿洗い担当に決定」と書きます。中身を1つだけにするとシャッフル後に削る画面へ直行するので、そのままスマホを渡して本人に削ってもらえばOK。ドッキリ向けのプリセットには「大当たりは…ハグ1回」のような、軽くて誰も傷つかない反転ネタがそろっています。
スクラッチカードの手作りのやり方は?
一番早いのはこのページでオンライン作成。1行ずつ書いてシャッフルすれば、1分以内に指で削れるデジタルのスクラッチカードができます。紙で作るなら、カードに中身を書いて透明テープで文字全体を覆い、その上から銀色のアクリル絵の具に食器用洗剤を少し混ぜたものを塗り、乾かせばコインで削れます。テープは絵の具が文字にしみ込むのを防ぐ大事な工程です。事前に準備する誕生日や記念日のプレゼントなら手作り、思いつきで遊ぶ飲み会ならオンライン版が手軽です。
カップル向けスクラッチカードの中身、何を書けばいい?
その場で叶えられる小さな約束がぴったりです。たとえば「今夜の夕飯は私が作る」「肩もみ1回券」「週末の行き先はあなたが決める」「ケンカしない券」など。カップル向けのプリセットにもこの手の内容が8枚入っているので、そのまま使うか2人だけのネタに書き換えましょう。中身を1つだけにすればボードを飛ばして削る画面に直行。あおり文句に「あなたへの小さなサプライズ」と入れて、相手に手渡しで削ってもらうと特別感が出ます。
スクラッチはどれくらい削ると結果が出る?
カードの約60%が削れると自動でオープンします。横にしっかり3本こするくらいです。1回タップしただけでは2%ほどなので、うっかり開くことはありません。オープン直前まで進み具合は表示されないので、最後までドキドキが続きます。削る画面ではページのスクロールが止まるため、スマホで往復してもページが動きません。どうしても削れないときは、開いて12秒後に出る「そのまま開く」ボタンを押してください。
このスクラッチゲームと宝くじのスクラッチの違いは?
ここのスクラッチカードはパーティー用の娯楽ミニゲームで、宝くじではなく、お金も当たりません。中身は全部あなたが決めるもので、購入・金額・当選確率は一切なし。プリセットも罰ゲームやご褒美といった遊びの内容だけです。借りているのは「自分の指で削って開ける」あのワクワク感だけです。

⚠️ このゲームはパーティー用の娯楽ミニゲームで、宝くじではありません。金銭や景品の交換は一切ありません。書いた中身はあなたのブラウザにだけ保存され、送信されることはありません。

最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存