💌 カップルクイズ
スマホ1台で遊べるカップルクイズ。自分の答えをこっそり入力して恋人が予想、2人で同時にめくって10問でどっちが相手をよく知ってるか判定
🕹️ 遊び方
- ニックネームを入れて「スタート」: ニックネーム欄は空欄のままでもOK(プレイヤーA/プレイヤーBになります)。「スタート」を押すと第1問へ。標準は1ゲーム10問で、「その他の設定」から6問のショートや14問のロングに変えたり、記述問題をオフにしたり、先に答える人を決めたりできます。
- 回答者は自分のことをこっそり答えて、スマホを渡す: 役割バーに「〇〇 · 自分のことを答える」と出たら、普段の本当の自分に合う選択肢を選んで確定します。確定した瞬間に画面がカードの裏面で隠れ、答えは表示から消えます。それから相手にスマホを渡し、相手が「〇〇です、予想スタート」を押すと問題が表示されます。
- 恋人が予想して、2人で同時にめくる: 予想する人には、相手の名前に置き換わった問題(「〇〇が週末いちばんしたいことは?」)が出ます。選んで確定したら回答者を呼び、一緒に「めくる」をタップ。2枚が同時に開き、同じなら正解で予想した人に+1。違ったら深掘りのひと言が出るので、理由を聞いてみましょう。
- 次の問題は交代、10問終わったら結果発表: 前の問題で予想した人が、次の問題の回答者です。スマホはもうその人の手にあるので渡し直す必要はありません。全問終わると称号、2方向のスコア、「どっちが相手をよく知ってる?」が表示され、外れた問題から1つが「今夜のトークテーマ」に選ばれます。「もう一度」で新しい問題に入れ替わり、先攻も交代します。
📖 ルールとバリエーション
カップルクイズの基本ルール:2人が回答者と予想する人を交互に担当します。奇数問は先攻が答えて相手が予想、偶数問はその逆なので、答える回数も予想する回数も2人でまったく同じです。選択問題で同じ選択肢を選べば正解で、予想した人に1点。スコアは「何問当てたか」だけで、「AがBをわかってる度」と「BがAをわかってる度」の2方向に分けて出します。
問題数とジャンル:オリジナル問題は全210問。そのうち180問は日常の問題で、「習慣」「好み」「思い出」「もしも」「本音」の5ジャンル。ほかに大人向けの30問があり、初期状態ではロックされています。毎ゲーム1・2問目は答えやすい日常の選択問題でウォーミングアップ、同じテーマが続けて出ることもありません。性別や交際期間を前提にしない問題なので、付き合いたてのカップルでも答えられます。まだ遊んでいない問題から優先して出題します。
記述問題の判定:標準では1ゲームに2問の記述問題があります。回答者と予想する人がそれぞれキーワードを書き、めくると横に並んで表示されます。当たりかどうかは回答者本人が「正解」「不正解」で決め、判定後は変更できません。「焼肉」と「焼肉を食べに行く」を同じとみなすかは2人次第なので、自動判定はしていません。
問題チェンジと大人向け問題:回答者は確定前なら「問題チェンジ」で別の問題に替えられます。減点なし、進行もそのままで、どんな問題を飛ばしたかは相手にわかりません。大人向け問題は「その他の設定」で「2人とも18歳以上です」にチェックすると加わります。手をつなぐ、ハグ、おやすみのキスといったちょっとドキドキする程度の内容で過激なものはなく、1ゲームの約3割、選択問題だけで出題されます。
称号の決まり方:2人の合計正解率で称号が決まります。90%以上「以心伝心」、70%以上「息ぴったり」、50%以上「いい感じ」、30%以上「発見いっぱい」、30%未満「ミステリアスな2人」。標準の10問なら、9問以上で以心伝心、7〜8問で息ぴったり、5〜6問でいい感じです。どれも冗談まじりのポジティブな呼び名で、娯楽用の目安です。
よくある失敗:回答者が本当の習慣ではなく「理想の自分」で答えると、どんなに相手をわかっていても当たりません。予想する人が回答中の画面をのぞくのも意味がなくなるのでNG。記述問題のキーワードは1〜2語で十分で、長い文にすると判定しにくくなります。負けた人が「今夜のトークテーマ」に答える、外した人がその問題にまつわるエピソードを1つ話す、など2人のハウスルールを足すのもおすすめです。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームは2人で1台の画面を使うクイズで、結果は娯楽用です。2人の関係を評価するものではありません。大人向け問題は初期状態でロックされ、2人とも18歳以上であることを確認すると有効になります。記録はお使いのブラウザにのみ保存されます。
最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存