キーワード歌合戦

お題の言葉を引いて、15秒以内にその言葉が入った歌詞をワンフレーズ歌うだけ。3段階のお題・パス・横取り得点つきで、スマホ1台でカラオケや飲み会が盛り上がります

👥 2〜8チーム🎤 カラオケ・音楽⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. キーワード歌合戦の始め方: ページを開いた時点で「赤チーム vs 青チーム · 5ラウンド · 15秒」に設定済み。何も入力せずに「お題を引く」を押せばスタートです。カードがめくれた瞬間にカウントダウンが始まるので、タイマー用のボタンはありません。
  2. お題が出たらどう歌う?: 順番のチームは時間内に、お題の言葉が入った歌詞をワンフレーズ歌います。1フレーズで十分、音程が外れても減点なし。スマホを持つ人が審判になり、歌えたら「歌えた」で2点、詰まったら「歌えない」を押します。
  3. 歌えなかったときの横取り: 「歌えない」を押すと5秒間の横取りタイムに。画面に他チームの名前が並ぶので、先に歌えたチームをタップすると1点。誰も歌えなければ「横取りなし」を押し、その言葉は「全員撃沈」リストに入ります。
  4. お題が難しすぎるときのパス: 各チーム1ゲーム2回まで、減点なしで「パス」できます。今のお題は山札の一番下に戻り、同じ難易度から引き直してタイマーもリセット。最後の激ムズラウンドまで取っておくのがおすすめです。
  5. 勝ち負けの決め方: 全ラウンドを判定したら「結果を見る」へ。合計点で順位が決まり、同点なら延長なしで同時優勝です。結果画面には各チームの歌えた数・横取り数・パス数と、全員撃沈したお題も表示。「もう一回」でメンバーと設定を引き継ぎ、直前に出たお題は出ません。

📖 ルールとバリエーション

ひとことで言うと:お題の言葉が1つ出て、順番のチームが制限時間内にその言葉が入った歌詞を歌うゲームです。問われるのは歌のうまさではなく、頭の中のプレイリストをめくる速さ。ワンフレーズで十分で、音程外れや続きの歌詞を忘れても得点に影響しません。

得点は3パターンだけ:自分の番で歌えたら+2、歌えずに他チームが横取りしたらそのチームに+1、誰も歌えなければ0点でお題は「全員撃沈」リストへ。横取りは5秒・1回きりで、1つのお題を歌えるのは最大2チームなので、だらだら続きません。

ラウンドと難易度:2〜8チームが順番に1回ずつ歌い、ラウンド数は3・5・8から選べます。初期設定の「だんだん難しく」では、1ラウンド目は必ずウォームアップ(love・baby・heart・night のように、J-POPの歌詞にもしょっちゅう出てくる英単語)、中盤はメイン(summer・city・rainbow など)、最終ラウンドだけ激ムズ(monkey・satellite・volcano のように、知っている曲は少ないけれど確かにある言葉)で、激ムズは自動で5秒延長。同じラウンドの全チームが同じ難易度のお題なので公平です。

判定ルールは始める前に決めておく:似た音・カタカナ読みでもOKか、曲名にだけ入っていてもOKか、洋楽・邦楽どちらでもOKか、歌わずに読むだけでもOKか。4つのルールはステージ上に小さなチップで常に表示されるので、揉めたらひと目で確認できます。途中で変えるとゲームのやり直しになります。

時間切れでも自動で負けにはなりません:カウントがゼロになると「時間切れ!」と出て、「歌えない」がメインボタンに、「歌えた」は「ギリギリセーフ ✓」に変わります。「ゼロになる前に歌い出してた!」を拾う余地を残すためです。判定はいつもその場の人が行い、ページは聞かない・録らない・採点しません。

思い出すコツ:まずラブソングの定番ワード(love・heart・night・dream・rain)から連想すること。お題が曲名に入っている曲なら、その曲のサビを思い出すのが近道です。他チームの番でも頭の中で曲を探しておくと、いつでも横取りに回れます。

プレイ例:赤チームが「rain」を引き、3秒で歌い出して+2。青チームは激ムズのお題で詰まって「歌えない」、赤チームが5秒以内に横取りしてさらに+1。次のお題は両チームとも思いつかず「横取りなし」、その言葉は結果画面の「全員撃沈」に残って次のゲームでリベンジ待ちです。

初心者がやりがちなミス:① 曲名を言うだけ・歌詞を読み上げるだけで歌わない。初期設定では「読むだけ」は不可なので、ちゃんとワンフレーズ歌いましょう。② 全員が曲探しに夢中で、誰も画面を見て判定していない。参加しない1人を審判に固定するか、歌い終わったチームが代わりに押すのがおすすめ。③ パスを序盤で使い切り、最後の激ムズラウンドで丸腰になる。

定番のアレンジルール:負けたチームは罰ゲーム(罰ゲームルーレットで決めてもOK)、邦楽だけ・洋楽だけに縛る、横取りでは本人が挑戦した曲と別の曲を歌う、さらに厳しく1ゲーム中は同じ曲を2回使えない、など。どれもページ側では強制しないので、その場で決めてください。

曲名しりとりとの違い:曲名しりとりは曲名を答え、前の曲名の最後の文字から次の曲をつなげていくゲーム。キーワード歌合戦はお題の言葉が入った歌詞を実際に歌うゲームで、お題は1つずつ独立しているのでしりとりのようにはつながらず、曲名を入力する必要もありません。

❓ よくある質問

キーワード歌合戦の遊び方とルールは?
お題の言葉を1つ引いて、制限時間内にその言葉が入った歌詞をワンフレーズ歌えば2点というゲームです。流れは「お題を引く」を押す→カードが開くと同時に15秒カウントダウン→順番のチームが歌えたら審判が「歌えた」、詰まったら「歌えない」を押して他チームが5秒で横取り(1点)。全ラウンド終了後の合計点で順位を決め、同点なら同時優勝です。
お題の言葉が入った歌ゲーム、どこまでセーフ?似た音や曲名だけは?
初期設定では、似た音の言葉はNGでお題の言葉そのものが必要ですが、歌ったフレーズの中に入っていればセーフです。判定ルールは始める前に4つ変更できます:似た音・カタカナ読みをOKにするか、曲名にだけ入っていてもOKか(初期はOK)、洋楽・邦楽どちらでもOKか(初期はOK)、歌わずに読むだけでもOKか(初期はNG)。ルールはステージ上のチップに常に表示されます。
お題の言葉で歌うゲームのコツは?曲が思いつかないときは?
いちばん効くのは、ラブソングの定番ワードから曲を探し、パスと横取りを保険にすることです。love・heart・night・dream・rain のような言葉から連想し、お題が曲名に入っている曲ならそのサビを思い出しましょう。他チームの番でも曲を探しておけば横取りのチャンスが増えます。どうしても出なければ「パス」(各チーム1ゲーム2回、減点なし)、それでもダメなら「歌えない」で他チームの横取りへ。詰まった瞬間こそいちばん盛り上がります。
キーワード歌合戦と曲名しりとりの違いは?
キーワード歌合戦はお題の言葉が入った歌詞を歌い、曲名しりとりは曲名の最後の文字で次の曲をつなぎます。前者はお題がランダムに出て1つずつ独立しており、歌詞を思い出す速さの勝負。後者は前の曲名が次の曲の頭を決めるので、1本のしりとりがつながっていきます。どちらも当サイトのカラオケカテゴリにあるので、交互に遊ぶのもおすすめです。
カラオケで盛り上がる歌のゲームは?何人から遊べる?
キーワード歌合戦は2〜8チームで遊べ、1チームは1人でも複数人でもOK。その場の3〜10人を2〜4チームに分けるのがおすすめです。初期設定は赤チームと青チームの2チームで、設定からメンバー名を変えられます。お題1つあたり20〜30秒として、2チーム5ラウンドなら1ゲーム約4〜5分。人数が多ければ3ラウンド、少人数でじっくり遊ぶなら8ラウンドを選びましょう。
歌のお題ゲーム、どんなお題が出る?難易度は?
お題はウォームアップ・メイン・激ムズの3段階で、初期設定ではだんだん難しくなります。難易度は言葉の難しさではなく「その場で数秒のうちに知っている曲を何曲思い出せるか」で分けています。ウォームアップは love・baby・heart・night のように J-POP の歌詞にもよく出てくる英単語、メインは summer・city・rainbow のような定番モチーフ、激ムズは monkey・satellite・hurricane のように珍しいけれど確かに歌がある言葉です。
カラオケゲームの罰ゲームは何がいい?
このページは得点だけを管理し、罰ゲームはその場で決める方式です。定番は負けたチームが1曲デュエットする、ちょっとしたお題に挑戦する、など。罰ゲームもランダムにしたいなら当サイトの罰ゲームルーレットで1つ引けます。お酒を飲まない場なら、真実か挑戦かや歌唱チャレンジ系のお題カードを罰の代わりにしても盛り上がります。

⚠️ このページはお題の表示・計時・得点管理だけを行い、歌詞・曲名・アーティスト情報は一切収録していません。マイクは使わず、録音も伴奏もなし、歌えたかどうかはその場で判定してください。登録・ダウンロード不要、プレイ中は通信せず、メンバーと記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。

最終更新: 2026-10-01 · 記録はこの端末にのみ保存