時限爆弾ゲーム

スマホ1台を爆弾にして回すパーティーゲーム。古今東西のようにお題に合う言葉を言ってパスし、秒数が見えない導火線が爆発したときに持っていた人の負け。

👥 2〜12人🎯 ランダム抽選⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 時限爆弾ゲームの始め方: 人数を2〜12人で選び、座っている順に画面の名前を割り当てて「点火」を押します。初めてなら初期設定の4人・古今東西モード・標準の導火線がおすすめ。言葉を考えずにスマホを回すだけなら「パスだけ」を選びます。名前・ラウンド数・お題の難易度・罰ゲームのレベルは「名前 · ラウンド · 難易度 · 罰」から変更できます。
  2. 古今東西モードの遊び方: 画面に「空を飛ぶもの」のようなお題が出たら、持っている人はお題に合っていて、そのラウンドでまだ出ていない言葉を1つ言い、「言った、パス!」を押して次の人へスマホを渡します。答えが有効かどうかはその場の全員で判定し、ダメなら「差し戻す」で前の人に戻します。差し戻しても導火線は止まりません。パスだけモードでは言葉は不要です。
  3. 爆発したあとの記録のつけ方: 爆発したら画面の負けた人と罰ゲームカードを確認します。渡すときにパスを押し忘れていた場合は、全員が納得すれば「この人じゃない?」で負けた人を変更できます。「次のラウンド」を押すと爆発回数が記録され、負けた人から次のラウンドを始めます。設定したラウンドを終えると爆発回数の少ない順にランキングが出ます。ラウンドの合間に途中で結果を出すこともできます。

📖 ルールとバリエーション

導火線のルール:毎ラウンド、選んだ範囲の中でランダムな時間に爆発し、残り秒数は表示されません。古今東西モードの短め・標準・長めは10〜25秒・15〜40秒・25〜60秒、パスだけモードは5〜12秒・8〜20秒・12〜30秒です。カチカチ音は経過時間に合わせて速くなりますが、残り時間の目安にはなりません。

言葉のルール:お題に合っていて、そのラウンドでまだ出ていない言葉だけが有効です。判定するのはその場のプレイヤーで、アプリは音声を認識しません。無効な答えは「差し戻す」で前の人に戻せますが、導火線は進み続け、1回のパスにつき差し戻しは1回までです。似た言葉を重複とみなすかは始める前に決め、1人が出た言葉をメモしておくともめにくくなります。

爆発回数の数え方:1ラウンドにつき負けは1人で、「次のラウンド」を押した時点で1回として記録されます。負けた人が次のラウンドの最初に持ちます。ラウンド数は5・8・12から選べ、合間に途中で結果を出せます。回数が少ないほど上位で、同じ回数なら同順位。最初の人がパスする前に爆発した場合も、その人の負けです。

渡している最中に爆発したら:初期設定では爆発した瞬間に画面に表示されている人の負けです。爆発と同時にパスを押しても負けは移りません。渡す方向を最初に決め、「言う → パスを押す → スマホを渡す」の順番を守りましょう。実際に持っていた人と画面がずれていたら、全員が認めたうえで爆発画面から判定を変更します。

レクリエーション向けアレンジ:子どもや言葉を考えたくない人がいるならパスだけモードに。古今東西モードでは「曲名だけ」「地名だけ」など口頭でテーマを決めるのもありです(その場のハウスルールで、お題の自作機能はありません)。4〜8人は標準、9〜12人は長めの導火線にすると、より多くの人に回ります。回す方向を変えるならラウンドの合間に全員で決めましょう。

❓ よくある質問

時限爆弾ゲームのやり方は?
スマホ1台を爆弾に見立てて回します。持っている人はお題に合う、まだ出ていない言葉を言ってからパスし、導火線が爆発したときに持っていた人がそのラウンドの負けです。人数を選んで「点火」を押し、決めた方向にスマホを渡していきます。答えの判定はその場の全員で行い、爆発後は罰ゲームカードを確認して「次のラウンド」へ進みます。
爆弾ゲームと古今東西の違いは?
古今東西はリズムに合わせてお題の言葉を順番に言い、詰まった人が負けになるゲームです。音楽が止まったときに物を持っていた人が負けになるレクリエーションの爆弾ゲームは、時間で負けが決まります。このゲームの古今東西モードは両方を合わせたもので、言葉を言ってからパスし、ランダムな導火線が爆発した時点の持ち主が負け。パスだけモードは音楽を使う爆弾ゲームに近い遊び方です。
時限爆弾ゲームは何秒で爆発する?
毎ラウンド、選んだ導火線の範囲内でランダムに爆発します。標準は古今東西モードで15〜40秒、パスだけモードで8〜20秒です。短め・長めは古今東西モードが10〜25秒・25〜60秒、パスだけモードが5〜12秒・12〜30秒。爆発する秒数を固定することはできず、プレイ中は残り時間も表示されません。
スマホを渡している最中に爆発したら誰の負け?
初期設定では、爆発した瞬間に画面に表示されている人の負けです。実際に受け取っていた人と画面がずれていた場合は、全員が認めれば爆発画面の「この人じゃない?」で負けた人を選び直せます。変更は「次のラウンド」を押す前に行ってください。爆発と同時にパスを押しても、渡したことにはなりません。
時限爆弾ゲームは何人で遊べる?
2〜12人で遊べます。パーティーなら4〜8人が目安で、9〜12人なら長めの導火線にするとより多くの人に回ります。2人ならスマホを交互に渡し合えばOK。子どもや言葉の得意さが違う人が混ざるならパスだけモードが向いています。12人を超える場合はグループに分け、グループごとにスマホを1台使いましょう。
爆弾ゲームの罰ゲームは何がいい?
負けた人は罰ゲームカードを1枚引きます。動物の鳴きまねのような軽いものが中心で、カードは1回だけ引き直せます。初期設定は全年齢向けで、「攻めモード」は全員が成人であることを確認してから使えます。どちらもお酒や体の接触はありません。やりたくない内容は口頭の別の罰に替えるなど、受け入れられる範囲を先に決めておきましょう。
古今東西のお題にはどんなものがある?
このゲームのお題カードは英語のオリジナル160種類で、「空を飛ぶもの」のような答えやすいものから、条件付きのむずかしいものまであります。難易度はかんたん・ミックス・むずかしいから選べ、同じゲーム中にお題は重複しません。日本語のお題で遊びたいときは「山手線の駅」「赤い食べ物」など口頭でテーマを決めるハウスルールもおすすめです。
時限爆弾ゲームで負けないコツは?
前の人が答えている間に、まだ出ていない言葉を2つ用意しておくのがコツです。受け取ったらはっきり言ってすぐパスすれば、言葉に詰まったり渡しそびれたりしにくくなります。定番の言葉1つだけだと先に言われがちです。カチカチ音が速くなっても順番を崩さず、音で残り時間を読もうとしないこと。ただし、どんなコツでも爆発を確実に避けることはできません。

⚠️ 時限爆弾ゲームは同じ画面を囲んで遊ぶ対面のパーティーゲームです。罰ゲームは娯楽目的で参加は自由、事前に決めればスキップや別の内容への変更もできます。罰ゲームカードにお酒や体の接触はありません。「攻めモード」は初期状態でオフで、全員が成人であることを確認してから有効にできます。

最終更新: 2026-10-02 · 記録はこの端末にのみ保存