エアホッケー
スマホ1台で2人対戦できるエアホッケー。自陣のマレットをドラッグしてゴールを狙い、標準は7点先取。2パック対戦や1人の壁打ち練習も
🕹️ 遊び方
- 初心者向けの設定を選ぶ: 最初はパック1個・球速「ゆっくり」・3点先取で「対戦スタート」を押すのがおすすめです。打ち返しに慣れたら5点や7点、球速「ふつう」「速い」に挑戦しましょう。標準は7点先取で、設定はすべて試合開始前に変更します。
- スマホ1台で向かい合って操作する: タッチ端末を2人の間に平らに置き、ゴールの位置に合わせて向かい合って座ります。縦向きの台では赤が下・青が上、横向きにすると赤が右・青が左です。それぞれ自陣を指1本で押さえてマレットを動かします。マレットは自陣から出られません。
- サーブしてパックを打ち出す: 1パックの新しい試合では、コイントスでサーブ側が決まります。サーブ位置のパックが半透明になる0.8秒の準備時間が終わったら、マレットで当てて打ち出します。相手ゴールへまっすぐ押し込むほか、サイドの壁に当てて角度を変えるのも有効です。
- ゴールで得点、先取で勝利: パックの中心が相手側のゴールラインを越えると1点です。試合が続く場合、ゴールの0.9秒後に失点した側のサーブ位置へパックが戻り、準備時間のあとに打ち出します。選んだ点数を先に取った側の勝ち。2点差をつける必要はありません。
📖 ルールとバリエーション
自陣のルール:各プレイヤーが動かせるのは自分のマレットだけです。指で押さえるとそのマレットに固定され、離すまで続きます。同じ陣地に2本目の指を置いても操作は奪えません。センターラインを越えてドラッグしても、マレットは相手陣地に入りません。
オウンゴールの扱い:パックが入ったゴールの反対側に1点が入ります。自分で自陣ゴールに入れてしまった場合も同じです。1パックの7点先取なら、6対6から次の1点を取った側が7対6で勝ち。2点差は不要です。
パックが止まったとき:このゲームでは、パックが同じ陣地に8秒続けてとどまると相手のサーブに移ります。センターラインを越えるとカウントはリセット。動いていても同じ陣地にいれば数えるので、角で止まった場合だけではありません。5秒目からカウントダウンが表示されます。
2パック対戦と同点:2パックでは両陣地に1個ずつ置いてスタート。ゴールしたパックは失点側のサーブ位置に戻り、もう1個はそのまま続きます。2個が同時にそれぞれのゴールに入り、両者が同時に勝利点に届いたときだけ、1パックのサドンデス(ゴールデンゴール)へ。コイントスでサーブを決め、次に決めた側の勝ちです。
守りのコツ:まずパックと自陣ゴールを結ぶコースをふさぎ、そこから反撃を狙います。よくあるミスはパックより前に出すぎて、マレットを引いたときに自陣ゴールへ押し込んでしまうこと。マレットは常にパックより自陣ゴール側に置きましょう。2パックでは自陣ゴールに迫っている方を優先します。
大人数での回し方:1試合は2人対戦です。人数が多いときは3点先取に統一し、負けた人が次の人と交代、2連勝した人も交代するルールにすると全員が遊べます。同じ2人なら3本勝負(2本先取)もおすすめ。交代や勝負の区切りはプレイヤー同士で決めてください。
❓ よくある質問
⚠️ このページはエアホッケーをブラウザ向けにアレンジしたカジュアル版で、上記はこのゲームのルールです。大人数での交代や3本勝負はプレイヤー同士で決めてください。
最終更新: 2026-10-02 · 記録はこの端末にのみ保存