24ゲーム

24ゲーム(メイク24)をブラウザで。4枚のカードを四則演算で24にする計算パズル、作れないと思ったら「解なし」を宣言しよう

👥 1〜2人🎲 定番ボード・パズル⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 24ゲームの始め方: ページを開いた時点で4枚のカードが配られているので、スタートボタンはありません。カードを1枚タップし、+ − × ÷ のどれかを選び、もう1枚のカードをタップすると2枚が合体して新しいカードになります(例:8 × 3 = 24)。パソコンなら 1〜4 キーでカード、+ - * / キーで演算子を選べます。
  2. クリアの条件: 4枚のカードはすべて1回ずつ使い、3回合体させると最後に1枚が残ります。それが24ならクリア。24でなければ「いくつになったか」が表示されるので、「戻す」で1手ずつ戻して別の計算を試しましょう。
  3. どうしても作れないときは: この4枚ではどうやっても24にならないと思ったら「解なし」を押します。すべての合体順を総当たりで調べて判定し、正しければ解がない理由を、間違っていればその場で解き方を1つ見せてくれます。
  4. ヒントの使い方: 練習モードでは「ヒント」が使えます。全3段階で、まず最後の計算が何かを教え、次に最初に合体させる2枚を示し、最後に全手順を表示します。ヒントを使った回は連勝と最速記録にカウントされません。

📖 ルールとバリエーション

24ゲームのルール:4枚のカードの数字を、足し算・引き算・掛け算・割り算(回数も順番も自由、つまりカッコも自由)で組み合わせて24を作ります。カードは必ず全部、1回ずつ使います。初期設定ではA〜10(Aは1)だけを配り、設定で1〜13に切り替えるとJ・Q・Kがそれぞれ11・12・13として出てきます。

分数やマイナスもOK:途中の計算は正確な分数で行い、四捨五入はしません。カードには 8/3 や −5 のような値がそのまま表示されます。最終結果がぴったり24になればOK。0で割ることはできません。

解けない問題もある:このページのカードは完全ランダムで、必ず解があるとは限りません。1〜10では約12.5%、1〜13では約19.5%の配札が解なしです。「解なし」も正式な答えで、押すと全合体順を総当たりして判定します。

3つのモード:練習モードは時間無制限で、3段階ヒントと答えを見る機能つき。タイムアタックは120秒で、正解1回で1点、解なしを見抜いても1点、スキップは減点なし、ただし解なしの誤宣言は10秒減ります。2人早押しはスマホを机に平置きし、両端の早押しボタンで先に目標点(3/5/7点)を取った方の勝ち。

2人早押しのルール:先に「わかった!」を押した人が30秒の回答権を得て、正解で1点。解なしの誤宣言・時間切れ・回答放棄の場合、その人はその回は回答不可となり、回答権は相手に移ります。2人とも回答不可かパスした場合はその回は無効で答えを公開、どちらにも点は入りません。

24ゲームのコツ:まず24を直接作れる掛け算のペア(3×8、4×6、2×12)を探し、残り2枚を引き算や割り算で1や0にできないか考えます。大きい数は先に引き算・割り算で小さくするのが定石。どうしても無理なら分数を疑いましょう。例:3 3 8 8 = 8 ÷ (3 − 8 ÷ 3)。

初心者がやりがちなミス:3枚だけで24ができたと思ってしまう(4枚全部使う必要あり)、すぐに解なしを宣言してしまう(1〜10の配札の約87%は解あり)、整数だけで考えて 1 5 5 5 や 3 3 8 8 のような分数が必要な解を見逃す。タイムアタックでは解なしの誤宣言は10秒減るので、スキップよりずっと痛手です。

❓ よくある質問

24ゲームで解けない組み合わせはある?見分け方は?
あります。1〜10からランダムに配ると約12.53%、1〜13では約19.54%が解なしです。たとえば 1 1 6 7 や 3 3 5 8 はどうやっても24になりません。手計算で全パターンを確かめるのは大変ですが、このページでは「解なし」を押すと全合体順を総当たりして判定し、間違っていれば解を1つ見せてくれます。
3 3 8 8 で24を作る答えは?
3 3 8 8 の解は1通りだけで、分数を使う必要があります:8 ÷ (3 − 8 ÷ 3) = 24。手順は 8 ÷ 3 = 8/3、3 − 8/3 = 1/3、8 ÷ 1/3 = 24。同じく分数が必須の問題に 1 5 5 5 があり、5 × (5 − 1 ÷ 5) = 24 で解けます。
24ゲームで途中に分数やマイナスを使ってもいい?
使えます。24ゲームは最終結果が24になればよく、途中で分数やマイナスが出ても問題ありません。このページは正確な分数で計算し、8/3 や −5 をそのまま表示して四捨五入はしません。ただし0で割ることはできません。
トランプの24ゲームでJ・Q・Kは何点?
一般的にはJ・Q・Kをそれぞれ11・12・13、Aを1として数えます。J・Q・Kをすべて10にしたり、抜いて遊んだりするローカルルールもあります。このページの初期設定はA〜10だけで、入門や暗算練習向き。設定で「1〜13」に切り替えるとJ・Q・Kも配られ、解なしの割合は約5分の1に上がります。
24ゲームを2人で遊ぶルールは?
2人なら早押しが定番です。スマホを1台机に置き、先に「わかった!」を押した人が回答します。30秒以内に24を作るか解なしを見抜けば1点、間違いや時間切れならその回は回答不可で相手に回答権が移り、先に3/5/7点取った方が勝ち。トランプ1組があればオフラインでも同じルールで遊べます。
24ゲームを速く解くコツは?
いちばん役立つのは、まず掛けて24になるペア(3×8、4×6、2×12)を探し、残り2枚で必要な数か1を作って掛けること。「大きい数は引いて、小さい数は掛ける」「2枚を割って1を作る」もよく使う考え方で、分数解は最後に検討します。何回か遊ぶうちに、6を見たら自然と4を探すようになります。
24ゲームの難問にはどんなものがある?
難問とされるものの多くは分数を経由しないと解けません。たとえば 3 3 7 7、4 4 7 7、1 3 4 6、1 5 5 5、3 3 8 8。解はそれぞれ 7 × (3 + 3 ÷ 7)、7 × (4 − 4 ÷ 7)、6 ÷ (1 − 3 ÷ 4)、5 × (5 − 1 ÷ 5)、8 ÷ (3 − 8 ÷ 3) です。整数の発想が全部行き詰まり、先に 3/7 や 1/4 のような分数を作ってから掛け割りするのが難しさのポイントです。
トランプで24ゲームを遊ぶやり方は?
トランプで遊ぶときはジョーカーを抜いてよく切り、毎回4枚をめくって、最初に式を言えた人がその4枚をもらいます。山札がなくなった時点で手持ちのカードが多い人の勝ち。J・Q・Kは11・12・13にしても、A〜10の40枚だけで難易度を下げてもOKです。52枚ならちょうど13回、2〜4人で1ゲーム約10分。誰も解けなかった4枚は山札に戻して切り直します。

⚠️ カードはランダムに配られ、判定はプログラムがすべての合体順を総当たりして行います。記録はこのブラウザにのみ保存され、ほかの端末とは同期されません。

最終更新: 2026-10-21 · 記録はこの端末にのみ保存