ヒット&ブロー(1A2B)

ヒット&ブロー(1A2B)は、「何A何B」のヒントから相手の秘密の数字を推理するゲーム。ブラウザで1人練習も、2人で交互に当て合う対戦もできます。初期設定は重複なしの4桁。Aは数字も位置も一致(ヒット)、Bは数字だけ一致で位置違い(ブロー)です。

👥 1〜2人⚔️ 2人対戦⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ヒット&ブローの始め方: 「1人で練習」を選べばすぐにテンキーで当て始められます。「2人で対戦」は先に桁数(初期設定は4桁・重複なし)を確認し、2人が順番に秘密の数字を決めます。自分で考えるのが面倒なら「ランダム」でもOK。確定すると画面が自動で隠れるので、スマホを相手に渡しましょう。
  2. 数字の当て方と「何A何B」の読み方: テンキーで選んだ桁数ぶん(初期設定は4桁)の数字を入れて「送信」を押すと、結果が「何A何B」で表示されます。Aは数字も位置も合っている個数、Bは秘密の数字に含まれるけれど位置が違う個数。結果をもとに数字を絞り込み、4桁なら4A0Bで正解です。3桁・5桁ではそれぞれ3A0B・5A0Bが目標になります。
  3. スマホ1台で2人対戦するには: 送信のたびに「◯◯に渡す」を押すと画面がいったん隠れ、受け取った人が「私は◯◯、スタート」を押してから自分の画面が表示されます。隠している間はどちらの秘密の数字もメモも表示されず、相手に見えるのはあなたの予想と結果だけ。決着後に両者の数字が同時に公開され、1手ごとに桁別の色分けで答え合わせできます。

📖 ルールとバリエーション

ヒット&ブローの基本ルール:秘密の数字は0〜9でつくり、初期設定は重複なしの4桁。先頭が0でもかまいません。1回予想するたびに、数字も位置も一致した個数(A=ヒット)と、数字は含まれるが位置が違う個数(B=ブロー)が返ってきます。4Aになれば正解です。

計算例:秘密の数字が4271で、1234と予想した場合。2桁目の2は位置まで一致なので1A。1と4は含まれるけれど位置が違うので2B。結果は1A2Bで、3は含まれていません。ヒントは「何個か」だけで、「どれか」は教えてくれません。

重複ありのときの数え方:各数字は1回だけ対応させ、先にAを数えてからBを数えます。秘密の数字6622に2666と予想すると、2桁目の6で1A。残りの2は2の1つと、6は6の1つとだけ組めるので2Bとなり、結果は1A3Bではなく1A2Bです。

2人対戦の勝ち負け:先攻が正解しても、後攻には同じラウンドで最後の1手が残ります。後攻も当てれば引き分け、外せば先攻の勝ち。後攻が先に当てればそのまま後攻の勝ちです。お互い30手ずつ使っても当たらなければ引き分け。「もう1回」で先攻・後攻が自動で入れ替わり、スコアは累計されます。

推理のコツ:0A0Bなら、その予想に使った数字はすべて除外できます。4桁の0A4Bは、4つの数字は全部入っているのに位置が全部違うという意味。次の予想はそれまでのヒントすべてと矛盾しないものを選び、直前の1手だけで判断しないこと。Aが増えても、どの桁が当たったかまではわかりません。

無効な予想は手数に数えません:桁数が足りない、「重複なし」ルールに反する、自分が前に予想したのと同じ数字、のどれかは理由つきで弾かれ、交代も記録もされません。相手が予想したのと同じ数字はOK。2人が当てているのは別々の数字だからです。

バリエーション:3桁のクイック戦(720通り)、4桁の標準戦(5040通り)、5桁のチャレンジ戦(30240通り)。いずれも先頭0あり・重複なしでの数です。「数字の重複あり」をオンにすると、それぞれ1000通り・10000通り・100000通りに増えます。1人練習では桁数ごとに最少手数を記録し、神業・達人・堅実・クリアの4段階で評価します。

❓ よくある質問

ヒットアンドブローのルールは?遊び方をかんたんに
ヒットアンドブローは、予想するたびに返ってくるA(ヒット)とB(ブロー)のヒントから秘密の数字を推理するゲームです。初期設定は重複なしの4桁で、4A0Bになれば正解。1人ならコンピューターが決めた数字を当て、2人ならそれぞれ数字を決めて交互に相手の数字を当て合います。ルールを決めたら決まった桁数の数字を入れて送信し、これまでの結果と照らし合わせて絞り込みましょう。
ヒット&ブローの「1A2B」ってどういう意味?
Aは数字も位置も合っている個数(ヒット)、Bは数字は合っているけれど位置が違う個数(ブロー)で、どの桁かまでは教えてくれません。秘密の数字4271に1234と予想すると、2は位置まで一致、1と4は位置違いなので1A2B。3は含まれていません。4桁で0A4Bなら、数字は全部合っているので並べ替えるだけです。
ヒットアンドブローのコツ・必勝法は?
まずは重複しない数字で手がかりを集め、候補の数字がそれまでのすべての結果と矛盾しないかを確かめながら消していくのが基本です。0A0Bが出たらその手の数字は全部除外、0A4Bなら数字はそのまま位置だけ入れ替えます。Aの個数を「どの桁が当たったか」と取り違えないこと、直前の1手だけで推理しないことも大切。ただし、どの方法でも決まった手数で必ず当たるわけではありません。
2人対戦で先攻が当てたら、後攻はどうなる?
先攻が正解しても、後攻には同じラウンドで追いつくチャンスが1回あります。後攻も当てれば引き分け、外せば先攻の勝ち。先攻がそのラウンドで外し、後攻が当てた場合は後攻の勝ちです。お互い30手ずつ使っても当たらなければ引き分け。「もう1回」で先攻・後攻を入れ替え、スコアは累計されます。
数字の重複ありのとき、ヒットとブローはどう数える?
重複ありでは各数字は1回しか対応させられません。先に位置まで合うAを数え、残った数字同士を組み合わせてBを数えます。秘密の数字6622に2666と予想すると、2桁目の6で1A、残りの2と6が1つずつ組めて2B、結果は1A2Bです。重複ありで遊ぶには開始前に「数字の重複あり」をオンにします。初期設定は重複なしです。
数当てゲームは3桁・4桁・5桁のどれがいい?
どの桁数もA/Bのヒントで推理するのは同じで、桁が多いほど候補が増えて難しくなります。初めてなら3桁、慣れたら4桁や5桁に挑戦しましょう。このページは先頭0ありで、重複なしならそれぞれ720・5040・30240通り。3桁は3A0B、4桁は4A0B、5桁は5A0Bで正解です。友だちと対戦するときは、桁数と重複の有無を先にそろえておきましょう。

最終更新: 2026-10-19 · 記録はこの端末にのみ保存