イラストロジック

縦横の数字をヒントにマスを塗ると、最後にドット絵が浮かび上がる。全問が唯一解で推理だけで解け、ミスしてもペナルティなし。開いてすぐ1問目から遊べます

👥 1人🎲 定番ボード・パズル⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. イラストロジックの始め方: ページを開くと5×5の「おうち」がすぐ始まり、スタートボタンは不要です。ガイドの一文がどの行から塗ればいいかを順番に教えてくれるので、そのとおりに塗っても自分で推理してもOK。次に開いたときは前回の問題の続きから再開します。
  2. マスの塗り方と✕の付け方: マスをタップすると黒く塗られ、もう一度タップで取り消し。押したままなぞると一気に塗れ、なぞる方向は最初の行か列に固定されます。空白と確定したマスには✕を付けましょう。下部の「✕」に切り替えるか、マスを長押し、パソコンなら右クリックで付けられます。
  3. 列がそろったかの見分け方: ある行や列で塗ったブロックがヒントの数字とぴったり一致すると、横の数字がグレーになって線で消され、その列の残りのマスには薄い✕が自動で入ります。上部の「完成」カウンターがそろった列の数を示し、全行・全列がそろえばクリアです。
  4. 行き詰まったときは: まず「チェック」を押すと、間違って塗ったマスの角が赤くなるので、直すか一手戻しましょう。それでも進まなければ「ヒント」。推理できる列とその中の1マスを光らせて理由を教えてくれますが、代わりに塗りはしません。チェックやヒントを使ってもクリア扱いで、「ノーヒント」のバッジだけがもらえなくなります。

📖 ルールとバリエーション

イラストロジックのルール:盤面の左には各行、上には各列の数字があり、その列で連続して黒く塗るマスが何ブロックあって、それぞれ何マスかを表します。数字の順番はマスの並び順と同じで、ブロックとブロックの間には必ず1マス以上の空白が入ります。「0」の列はすべて空白です。全行・全列が数字どおりになれば完成で、塗ったマスが1枚の絵になります。

このページの問題:5×5が16問、10×10が30問、さらに「デイリー」だけに出る10×10が30問あり、すべて当サイトオリジナルのドット絵です。どの問題も1列ずつの推理だけで最後まで解けることをプログラムで確認済みなので、答えは1つだけで勘に頼る必要はありません。難易度は星1〜3で表示し、問題は易しい順に並んでいます。

解き方のコツ①重なり法:あるブロックを一番左に寄せても一番右に寄せても必ず重なるマスは、確実に黒です。たとえば10マスの列に「3 4」とあれば最低3+1+4=8マス必要で、余裕は2マスだけ。つまり3・7・8マス目は必ず塗れます。数字が大きく余裕が小さいほど、すぐ塗れるマスが増えます。

解き方のコツ②端からの確定と除外:端にすでに塗られたマスがあれば最初のブロックの位置が決まるので、ブロックの長さだけ塗って、その後ろに✕を付けます。列の数字をすべて満たしたら、残りのマスは全部空白です。1マス決まるたびに、そこと交差するもう一方の列を見ましょう。イラストロジックは行と列を交互に推理していくパズルです。

初心者によくあるミス:①数字が収まるか計算せずに感覚で塗る、②「1 1」のような複数ブロックをつながった1本と勘違いする、③空白に✕を付けず、後で除外済みのマスを忘れる。このページのチェックは押したときだけ間違いを示し、ライフも減らずタイマーも止まりません。まず1列を自力で推理し切ってからチェックするのがおすすめです。

よくあるバリエーション:このページは定番の白黒イラストロジックです。カラーロジックではヒントの数字に色が付き、色の違うブロック同士は空白なしで隣り合えますが、同じ色のブロックは間を空ける必要があります。市販の問題集には15×15、20×20やもっと大きなサイズもあり、コツは同じで、行と列の往復が増えるだけです。白黒の10×10に慣れてからカラーや大きなサイズに挑むとスムーズです。

遊び方と記録:デイリーは端末の日付ごとに同じ1問が出て、30日で一巡します。ランダム練習は推理だけで解けることを保証したランダム図形を毎回生成し、リンクをコピーすれば友だちと同じ問題を解けます。タイムは最初の1手から計測し、バックグラウンドに移ると自動で止まります。解いた絵は図鑑に収録され、ノーヒントでクリアするとスタンプが押されます。記録はこのブラウザにだけ保存され、別の端末とは同期されません。

図解:5×5を1手ずつ解いてみよう

この「ハート」は当サイトの問題集にはなく、よく使う3つの推理手順を見せるための例題です。

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① 2行目・3行目は「5」:行全体を塗ります。推理いらずの第一歩です。
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② 1列目・5列目の「2」はそろったので残りに✕。4行目の「3」は真ん中3マスにしか入りません。
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③ 1行目の「1 1」は2列目と4列目だけ、5行目の「1」は真ん中に——ハートが現れました。

❓ よくある質問

イラストロジックの遊び方は?
各行・各列の数字どおりにマスを黒く塗り、最後に絵を完成させるパズルです。数字はその列で連続して塗るマスの長さを表し、順番どおりに並び、ブロックの間には1マス以上の空白が入ります。ノノグラムやピクロスとも呼ばれ、数字の大きい列から手を付けるのが一番簡単です。
イラストロジック、ノノグラム、ピクロス、お絵かきロジックの違いは?
基本的に同じパズルです。英語ではNonogram(ノノグラム)、ほかにもピクロス、お絵かきロジック、ののぐらむ、Griddlersなどと呼ばれ、どれも縦横の数字どおりにマスを塗って絵を出すルールです。呼び名は出版社やゲームによって違い、このページで遊べるのは定番の白黒版です。
イラストロジックの数字「2 1」の意味は?
「2 1」は、その行(列)にまず2マス連続の黒いブロックがあり、1マス以上空けてから1マスの黒いブロックがあるという意味です。順番は必ず2が先で1が後ですが、それぞれどのマスから始まるかは交差する列(行)から推理します。
イラストロジックは答えが1つ?勘で塗る必要はある?
このページの問題はすべて答えが1つだけで、1列ずつの推理だけで最後まで解けるため、勘は不要です。全問をソルバーで検証済みで、ランダム練習の問題も推理で解き切れることを確認してから出題します。勘が必要に思えたら、どこかの列で重なりのマスを見落としている可能性が高いです。
イラストロジックと数独の違いは?
イラストロジックは縦横の数字どおりにマスを塗って絵を出すパズル、数独は9×9のマスに1〜9を行・列・ブロックで重複しないように入れるパズルです。どちらも答えが1つの論理パズルですが、イラストロジックは「ブロックの長さと位置」、数独は「数字の消去」を推理するので、コツはまったく違います。
イラストロジックの解き方のコツは?
一番よく使うのは重なり法です。ブロックをどこに置いても必ず重なるマスを計算し、そこを黒く塗ります。次に端からの確定、数字を満たした列の残りに✕を付けること、そして1マス決まるたびに交差する列を見ること。10×10では行と列を何往復もするのが普通です。
イラストロジック初心者は5×5と10×10どっちから?
初心者はまず5×5で重なり法と✕の付け方に慣れてから10×10に進むのがおすすめです。5×5は1列が5マスだけなので一目で1行が決まることも多く、10×10は行と列を何度も往復する必要があり、1か所の間違いが後に響きます。このページは易しい順に並んでいるので、5×5が解けたらそのまま次へ進めばOKです。
イラストロジックで行き詰まったら?
まず塗り間違いがないか確認しましょう。1マスのミスでその後の推理がすべてずれます。このページでは「チェック」で間違ったマスが分かるので、直してから「ヒント」を押すと、今すぐ推理できる列と理由を教えてくれます。どうしても進まなければ、ミスする前まで戻して考え直しましょう。

最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存