白いタイルを踏まないで

白いタイルを踏まないでは、黒いタイルだけを下から順にタップする指速ゲーム。50枚のタイムを競うクラシック、30秒でスコアを稼ぐタイムアタック、どんどん加速するエンドレスをブラウザで無料プレイ。タップするたびにメロディが1音鳴ります

👥 1人🕹️ カジュアルゲーム⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 初心者向けのモードを選ぶ: 盤面の上でクラシック・タイムアタック・エンドレスから選びます。最初はクラシックがおすすめ。黒いタイルは勝手に流れてこないので、50枚を順番に踏み切ることだけに集中できます。慣れたら30秒のタイムアタックへ。エンドレスは開始速度を「遅い・標準・速い」から選べます。
  2. ゲームを始める: いちばん下の「スタート」と書かれた黒いタイルをタップすると、最初のタップと同時に計測が始まります。あとは、まだ踏んでいない黒いタイルのうち一番下にあるものを順にタップ。1行に踏むのは1枚だけで、上の黒いタイルへ先回りしてはいけません。
  3. PCはD・F・J・Kキーで操作: PCではD・F・J・Kキーが左から4列に対応し、マウスクリックでも遊べます。左手でD・F、右手でJ・Kを担当し、1枚につき1回押します。長押しで連打にはなりません。休みたいときはEscで一時停止、再開すると3・2・1のカウントダウン後に続きから始まります。
  4. 結果画面の見方: 結果画面ではまず終了理由、次に成績を確認します。クラシックのクリアはタイム、タイムアタックとエンドレスは踏んだ枚数で評価。白を踏んだときはその位置が赤く、エンドレスで取り逃したときは逃した黒いタイルが表示されます。「もう一回」で別の並びに挑戦し、同じミスを減らしましょう。

📖 ルールとバリエーション

基本ルール:盤面は4列で、各行に黒いタイルが1枚だけあります。下から上へ順番に黒いタイルを踏みます。白いタイルを踏むと終了、エンドレスでは黒いタイルを画面の下へ流してしまっても終了です。復活やコンティニューはありません。

クラシックのタイム計測:1枚目を押した瞬間から50枚目を押すまでのタイムを計ります。一時停止中と再開前のカウントダウンは含みません。50枚踏み切って初めてタイムで比べられ、途中で白を踏むと「37/50」のように進み具合だけが表示されます。平均速度は49回のタップ間隔をタイムで割って計算します。

タイムアタックの得点:最初のタップから30秒のカウントダウンが始まり、1枚踏むごとに1点(スタートのタイルも含む)。時間切れ後の入力は数えません。途中で白を踏むとその場で終了しますが、それまでの枚数は記録になります。

エンドレスの速度:開始前に遅い・標準・速いを選び、初速はそれぞれ毎秒2.5枚・4枚・6枚。プレイ時間とともに加速し、加速のペースは3段階共通です。記録は段階ごとに別々に残るので、枚数を比べるときは同じ段階どうしで。

タップの判定:クラシックとタイムアタックは、今の目標がある列をタップすれば成功。黒いタイルの上下の位置を追いかける必要はありません。エンドレスは黒いタイルか、その下の同じ列をタップすればOKですが、画面下へ流れ切る前に押す必要があります。キーボードも今の目標の列で判定され、行を飛ばすことはできません。

指速を上げる練習:まずクラシックで50枚を最後まで踏み切れるようにし、それからタイムを縮めます。視線は次のタイルの列を先に見ておき、指は今の順番どおりに下ろすのがコツ。同じ列に黒いタイルが続いても1枚ずつタップしましょう。先に列を移ると白を踏みがちです。

みんなで勝負:2〜4人で1台の端末を回してタイムアタックを1人1回ずつ遊び、枚数が多い人の勝ち、同点なら延長戦。始める前にタッチ・マウス・キーボードのどれで遊ぶかを揃え、勝負中は一時停止しないと決めておきます。これはオフラインのハウスルールで、1回のプレイはあくまで1人で操作します。

❓ よくある質問

白いタイルを踏まないでの遊び方は?
下から順に黒いタイルだけをタップし、白いタイルは避けます。エンドレスでは黒いタイルが画面下へ流れる前に踏む必要があります。「スタート」の黒いタイルを押すと開始。クラシックは50枚のタイム、タイムアタックは30秒の枚数を競い、エンドレスは流れ続けながら徐々に加速します。
白いタイルを踏まないでのクラシックは何秒なら速い?
このページの段位基準では、クラシックで50枚を14秒以内なら「速い指」、9.8秒以内なら「閃光の指」です。平均速度は49回のタップ間隔をタイムで割った値で、14秒は毎秒3.5枚、9.8秒は毎秒5枚に相当します。あくまでこのページ内の目安で、プレイヤーランキングや一般的な基準ではありません。
黒いタイルを押したのに負けたのはなぜ?
タップが隣の白いマスにずれていないか、エンドレスで目標がすでに画面下へ流れていないかを確認しましょう。まだ順番が来ていない上の黒いタイルは今の目標の代わりになりません。キーボードで違う列のキーを押しても白を踏んだ扱いになります。結果画面の赤い位置と終了理由で、誤タップか取り逃しかを見分けられます。
エンドレスが速すぎるときの練習方法は?
まずは「遅い」で練習しましょう。それでも追いつかなければ、タイルが勝手に流れないクラシックで順番に踏む感覚をつかみます。遅いの初速は毎秒2.5枚、標準は毎秒4枚ですが、どちらも時間とともに加速します。取り逃しを減らしてから、同じ段階で枚数を比べるのが上達の近道です。
白いタイルを踏まないでをPCで遊ぶキー操作は?
PCではD・F・J・Kの4キーが左から4列に対応し、今の黒いタイルがある列のキーを押します。左手の中指と人差し指でD・F、右手の人差し指と中指でJ・Kを担当。マウスクリックでも遊べます。長押しで連続して踏むことはできず、Escで一時停止します。
白いタイルを踏まないでで高得点を出すコツは?
まず正確にタップすることを優先し、次のタイルの位置を先読みします。速さを狙って連打するとミスが増えます。クラシックはまず50枚をクリアしてからタイムを縮め、タイムアタックは白を踏むと即終了なので、ミスを1回減らすだけで得点時間が残ります。同じ列に黒いタイルが続いても長押しではなく1枚ずつタップしましょう。

⚠️ 娯楽目的のゲームです。段位はこのページ内の目安で、反射神経の測定結果ではありません。

最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存