シュルテテーブルをブラウザで。数字を順にタップするだけで自動計時、3×3〜7×7と降順に対応し、2〜6人でスマホを回して同じ表にも挑めます
1をタップでスタート
基本ルール:表の中の数字はシャッフルされていて、それを順番にタップしていきます。標準は昇順、つまり1、2…と最後の数字まで。1を押した瞬間に計時が始まり、最後の数字を押した瞬間に止まります。開始のタップ自体はタイムに含まれないので、5×5で実際に計られているのはその後の24タップです。
ミスと重複タップ:今の目標ではないマスを押すと、ミスが1つ増えるだけです。加算のペナルティはなく、目標も進まず、その局が終わることもありません。同じ間違ったマスを5回連打すればミスも5回。デバウンス(連打の間引き)はしません、数え方は正直にします。すでにタップ済みのマスを押した場合は完全に無効で、正解にもミスにもなりません。押し終わったマスをもう一度押すのは探索の失敗ではないからです。
サイズとバリエーション:マス数は3×3(9マス)、4×4(16マス)、5×5(25マス、標準)、6×6(36マス)、7×7(49マス)の5段階。8×8以上は用意していません。幅390pxのスマホでは1マスが44px未満になり、狙って押せなくなるからです。順番は昇順と降順(大きい数字から1へ戻る)を切り替えられ、降順にすると位置の記憶が効かなくなります。1局ごとにシャッフルし直し、前の局と同じ配置にはなりません。
計時と一時停止:タイムはブラウザの単調時計で測るので、端末の時刻を変えても記録は動きません。アプリを裏に回したり画面を消したりすると自動で一時停止してタイムが凍結し、同時に表がマスクで覆われます(裏に回している間に表を見て位置を覚えられないようにするためです)。戻って「再開」を押せば続きから。プレイ中にページを更新するとその局は無効になり、新しい表に戻りますが、すでに残っている過去の記録は1件も消えません。
記録の付け方:主の記録はタイムだけ、副えるのがミス数、それに1マスあたりの平均時間です。タイムとミスを混ぜた総合スコアは出しません。あの手の式は結局こちらのでっち上げだからです。自己ベスト、前回との差、推移バーはすべて「マス数+順番」ごとに分けて記録します。たとえば5×5昇順と5×5降順は別枠で、設定をまたいだ比較はしません。マス数が変われば課題そのものが変わるからです。記録はブラウザ内にのみ保存され、設定からいつでも消せます。
今日のグリッドとスマホ回し対戦:今日のグリッドは端末の日付から出題を計算するので、同じ日に同じ設定なら世界中の誰もが同じ表に挑みます。通信は一切不要です。その日の最初の記録が保存され、同じ日に遊び直しても上書きされません。スマホ回し対戦は2〜6人で、標準では全員が同じ表。交代画面には次の人の名前だけが出て、前の人のタイムは表示されません。全員が終わるとタイムの短い順に並び、同じなら次にミス数、どちらも同じなら同着です。対戦の記録は個人の自己ベストには書き込みません。他人のタイムで自分の記録が汚れないようにするためです。
このページが出さないもの:「何秒なら優秀」という秒数の段階表も、パーセンタイルも、脳年齢のような換算も出しません。理由は下のよくある質問に書いた通りで、サイトごとに基準が食い違っており、どれを引き写しても誤った情報を広めることになるからです。ここが答えるのは1つだけ、前回の自分より速くなったか遅くなったかです。
⚠️ このページは娯楽目的です。専門的な評価や診断のツールではなく、記録をスクリーニング・評価・診断に使うことはできません。記録はブラウザ内にのみ保存され、送信されません。
最終更新: 2026-09-04 · 記録はこの端末にのみ保存