サイコロ勝負
サイコロ勝負をオンラインで。2〜6人が1台のスマホで出目を比べ、1回だけ振り直しOK、勝敗と同点の延長戦も自動判定
🕹️ 遊び方
- サイコロ勝負の遊び方: 初期設定は2人が3個ずつサイコロを振り、合計の大きい方が勝ち。「振る!」を押して出目を見てから、振り直すかどうかを決めます。3人以上で遊ぶときは右上の歯車から人数・サイコロの数・ルール・形式を決めて「スタート」。最初の出目でリードしていても、まだ勝ちではありません。
- サイコロを選んで振り直す: 1回戦につき1回だけ振り直せます。タップして選ぶのは振り直したいサイコロで、選ばなかったサイコロはそのまま残ります。全員が選び終わったら、誰か1人が「勝負!」を押してまとめて判定。誰も振り直さないなら「勝負!(振り直しなし)」を押します。選択マークは全員に見えるので、押す前にみんなの準備を確認しましょう。
- 同点のときは延長戦: 同点になったら「延長戦!振る」を押し、延長戦に出る人だけがサイコロを全部振り直します。ほかの人の出目はそのまま。延長戦ではキープできず、また同点なら同じボタンでもう一度延長戦です。1回戦の勝敗が決まったら形式どおりに続け、必要な勝ち数・負け数に届いた時点で試合終了です。
- 試合が終わったら: 「もう一戦」で今の設定のまま次の試合へ進み、通算成績も積み上がります。遊び方を変えたいときは「ルール変更」。結果カードではスコアと各回の出目を確認できます。罰ゲームをしたくない場合は「勝敗だけ記録」に切り替えられ、全員が納得していれば一発芸や質問に答えるにもできます。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:合計で比べるときは全員が同じ数のサイコロを使い、1〜5個から選べます(初期設定は3個)。「合計 · 大きい方が勝ち」は合計が大きい人、「合計 · 小さい方が勝ち」は合計が小さい人の勝ち。「ゾロ目 > ペア > バラ」はサイコロ3個固定で、役と目の大きさで比べます。
ゾロ目とペアの強さ:このページではゾロ目 > ペア > バラの順です。3個とも同じ目がゾロ目、2個だけ同じ目がペア、全部ちがう目がバラ。ゾロ目どうしは目の大きさ、ペアどうしはペアの目だけ、バラどうしは合計で比べ、6が最も強く1が最も弱い扱いです。たとえば2・2・6のペアは3・5・6のバラに勝ち、6・6・2と6・6・5は同点。「1が最強」などのハウスルールで遊ぶなら事前に決めておきましょう(このページでは採用していません)。
振り直しのルール:振り直しをオンにすると、各回の最初の出目から0個〜全部のサイコロを1回だけ振り直せ、そのまま判定します。振り直した結果をさらに選び直すことはできません。誰かが「勝負!」を押すと全員の選択がまとめて確定します。延長戦はキープなしで全部振り直し。設定で振り直しをオフにすると、最初の出目でそのまま判定します。
同点の判定:勝者を決めるときは同点トップの人だけ、敗者を決めるときは同点最下位の人だけが延長戦に出ます。トップ・最下位は選んだルールで決まり、単純に合計の大小では決まりません。たとえば3人で7・7・12が出た場合、「小さい方が勝ち+敗者を決める」なら12の人がそのまま負けで、7の2人は延長戦なし。「大きい方が勝ち+敗者を決める」なら7の2人が延長戦です。
3本勝負の数え方:2人なら一発勝負・3本勝負・5本勝負から選べ、それぞれ1勝・2勝・3勝した時点で終了です。3人以上は「N勝先取」か「N敗で負け」で数え、N回で終わるわけではありません。たとえば3人で「2敗で負け」を選び、最初の3回で全員が1敗ずつなら試合は続きます。延長戦はその回の勝敗を決めるためのもので、1回には数えません。
振り直しのコツ:合計の大きい方が勝ちなら大きい目を残して小さい目を振り直し、小さい方が勝ちならその逆が基本。ただし相手の出目を見てリスクを取るか決めましょう。リード中に振り直すと悪くなることもあるので、そのまま残すのも立派な作戦です。ゾロ目ルールではまず役を見て、合計ルールの感覚で選ばないこと。振り直しで必ず勝てるわけではありません。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームは娯楽目的です。飲酒は適量を守り、未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できません。ソフトドリンクや一発芸、質問に答える、勝敗だけ記録に置き換えられます。飲酒や罰ゲームの強要はしないでください。
最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存