AI相手にライアーズダイスを一人練習。宣言ごとの成立確率をリアルタイム表示し、飲み会では2〜8人分のサイコロ集計と勝敗判定をスマホが担当
宣言とレイズ:全員が5個のサイコロをカップに隠し、順番に「このテーブルにYの目が少なくともX個ある」と宣言します。次の人は必ず前より大きく——個数を増やすか、同じ個数で出目を上げるか——しなければならず、これが厳密な昇順を作ります。個数の上限は場に残っている全サイコロ数です。最初の宣言は合法でありさえすれば構いません。このページは不正な宣言をボタンごと無効化して理由も表示し(例:「場には10個しかありません」)、内部の判定でももう一度弾きます。
ワイルドの1と通常(ワイルドなし):初期設定では1の目はジョーカーで、公開時に宣言された出目として数えます。ただし宣言そのものが1の目のときは、1は1としてしか数えず二重には数えません。ワイルド/通常の切替プリセットではもう一段の換算が入ります。標準はワイルドで、通常に切り替えると個数は半分(切り上げ)、通常からワイルドに戻すと個数は2倍+1、どちらの切替でも出目の昇順の制約から外れます。ローカルルールは地域ごとに違うため、当ページは3つのプリセットそれぞれで解釈を固定し、対戦画面の上部に常時表示しています。
公開の判定:自分の番でレイズしたくなければ「チャレンジ」を押し、全部のカップを開けて宣言された出目を数えます。実数が宣言以上なら宣言成立でチャレンジした人の負け、実数が宣言未満ならブラフが見破られて宣言した人の負けです。例:4人で合計20個、手元が3・3・1・5・6のときに誰かが「4の目が6個」と宣言して質疑が入り、開けてみると各自の4の目(ワイルドの1込み)が1・2・1・2で合計6個。6 ≥ 6なので宣言成立、チャレンジした人がサイコロを1個失います。判定自体に乱数は入らず、同じ出目と同じ宣言なら必ず同じ結果になります。
勝敗と終わり方:飲み会ベーシックとワイルド/通常切替は罰ゲーム制で、負けた人はマークを1つ付けて一口飲むだけ。サイコロは減らず終局もないので、いつ終えるかは自分で「このゲームを終える」を押して決めます。サバイバルは脱落制で、負けた人はサイコロを1個失い、0個で脱落、1人だけ残ると結果画面へ進みます。1ラウンドにつきちょうど1人が1個減るため、引き分けは起こりません。オプションのカルサ(Calza/ぴったり宣言)は実数が宣言と完全に一致すればサイコロを1個取り戻し(上限5個)、外すと1個失います。オプションのパリフィコ(Palifico)は残り1個になった人が口火を切るラウンドのことで、そのラウンドは1がワイルドにならず、最初の宣言のあとは個数を変えられず出目しか上げられません。
確率コーチと3段階のAI:宣言が成立する確率は二項分布の右側で計算します。自分の手元は確定情報で、見えていない1個が当たる確率はワイルドありなら約1/3(出目そのものの1/6+ワイルドの1の1/6)、宣言が1の目のとき・通常ルール・パリフィコのラウンドでは1/6です。確率は5段階で読みを出します:80%以上は成立濃厚、60〜79%は堅め、40〜59%は五分五分、20〜39%は薄い、20%未満は公開推奨。AIはステディ・大胆・シャークの3段階で、大胆なほど早く公開してきます。3つとも公開された宣言履歴しか受け取らず、あなたの出目は見えません——これは相手の手を200通り入れ替えても判断が変わらないことを単体テストで検証しています。
このページがやらないこと:オンライン対戦、ルームコード、アカウント、ランキング、コインやスタミナや賭け、現金を賭ける遊びは一切ありません。スマホをカップ代わりに回して各自が自分の出目を見るタイプの多人数プレイは「サイコロを振る」ページの担当で、当ページは一人練習とオフラインの集計に専念します。記録(勝率・最長連勝・チャレンジ的中率)はすべてブラウザ内にのみ保存され、設定からいつでも消去できます。
⚠️ このゲームには飲酒要素があります。飲酒は適量を守り、未成年は参加できません。当ページはサイコロの集計と練習のみで、現金を賭ける遊びは扱いません。
最終更新: 2026-08-29 · 記録はこの端末にのみ保存