飲みすごろく
ブラウザで遊べる飲みすごろく。2〜8人で順番にサイコロを振ってマスを進み、止まったマスのお題をこなして一番にゴールした人の勝ち。盤面の自作やソフトドリンクでの参加もOK
🕹️ 遊び方
- 飲みすごろくの始め方: ページを開けばすぐ遊べます。初期設定は3人・24マスのショート盤・ゆるめ・ランダム盤面なので、そのまま「スタート」を押すだけ。名前札をタップすると名前を変えられ、「+」「−」で2〜8人に調整。設定の概要をタップすれば36マス・48マスへの変更、強さの調整、ソフトドリンク代用のオンができます。
- サイコロを振ってマスを進む: 自分の番になったら画面下のサイコロをタップ。コマが出た目の数だけ1マスずつ進み、止まったマスのカードが開きます。カードには誰が何口飲むか、人を指名するか、お題をやるかが書かれているので、処理したらボタンを押してスマホを次の人へ。上部のバーに「◯◯さんの番」と表示されます。
- お題マスに止まったら: お題マスではオリジナルのお題が1つ出ます。「クリア」なら飲まなくてOK、「パス」すると強さに応じて1〜2口飲みます。お題は動き・トーク・全員参加系だけで、飲酒の指示、体の接触、プライベートな質問は入っていません。自作盤面で文字を書き込んだお題マスには、書いた内容がそのまま表示されます。
- マスを自作してオリジナル盤面にする: 開始前に「盤面を自作」をタップすると、好きなマスを8種類のマスのどれかに変えられます。お題マスには24文字以内でハウスルールも書けます。「保存して使う」を押せばこの端末に記録され、次に開いたときも残ります。毎回シャッフルに戻したいときは「ランダム盤面に戻す」を。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:各自コマを1つ持ってスタートし、席順にサイコロを1つ振って進みます。最初にゴールした人が勝ちで、その時点でゲーム終了。コマは1人1つで、スタートに特定の目は不要、コマを重ねたり相手を振り出しに戻したりするルールもありません。
マスの種類:お題マスはお題を1つ引き、クリアなら何もなし、パスなら飲む。「◯口飲む」は止まった人が飲む。「指名飲み」は自分以外の誰かを1人選んで飲ませる。「全員飲み」は全員が一口ずつ。「2進む」「2戻る」は2マス動いてから新しいマスを処理。「1回休み」は次の自分の番を飛ばし、「水休憩」はみんなで一息つくマスで口数は数えません。
口数のルール:ゆるめでは「◯口飲む」マス1口・指名飲み1口・お題パス1口。ふつうでは指名飲みとお題パスが2口に。過激では「◯口飲む」マスも2口になり、ちょっと気まずい系のお題が加わります。どの強さでも1ターンに1人が追加されるのは最大2口まで。画面の口数はカードの選択を集計した遊び用の記録で、実際の飲酒量ではなく、その数だけ飲む必要もありません。
移動マスのルール:「2進む」「2戻る」に止まると先に2マス動き、移動先のマスを処理します。移動先がまた移動マスでも、そのターンはもう動かず、カードに「このターンは移動済み」と表示されます。スタートより後ろには戻らず、ゴールに届けば到着扱い。「ぴったりゴール」をオンにすると、ゴールを越えた分だけ跳ね返ります。
ランダム盤面の中身:24マス盤はお題8・1口飲む3・指名飲み3・全員飲み1・2進む2・2戻る1・1回休み1で、水休憩は6マスごとに固定。飲むマスが3つ続く、いきなり戻るマスがある、ゴール直前に進むマスがある、といった配置は避け、毎回シャッフルします。お題は山札を使い切るまで重複せず、使い切ったらまた引き直します。
自作盤面のコツ:水休憩は残し、全員参加のお題はばらけさせ、飲むマスを連続させないのがおすすめ。ランダム盤面の水休憩の間隔は、自作盤面には自動で入りません。移動マスが続いても1回しか動かないので、「2進む」を並べてゴールまでワープすることはできません。
順位の決め方:先にゴールした人が1位、残りは位置順で、同じマスは同順位、次の順位は1つ飛ばします。結果画面では席順に各自の口数を表示しますが「一番飲んだ人」は決めません。代わりに今回一番キツかったマスと水休憩の回数を表示。「もう1回」を押すとメンバーと設定はそのまま、先攻が1人ずれ、ランダム盤面はシャッフルされます。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームは娯楽目的で、飲酒要素を含みます。飲酒は適量を守り、未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できません。「ソフトドリンクで代用」をオンにでき、お題はいつでもパスできます。飲酒の強要や無理強いはしないでください。
最終更新: 2026-09-30 · 記録はこの端末にのみ保存