6マスの飲みルーレットをオンラインで。自分に当たる確率は1/6から100%まで1マスずつ上がり、2〜8人がスマホ1台を回すだけで始められます
残り 6マス自分に当たる16.7%
止まったマスの通りに実行。6マス回したら1ラウンド
マスは6つで固定、それぞれ60度ずつです。自分が飲む(回した人が一口)、セーフ(何も起きない)、全員で飲む(その場の全員が一口)、1人を指名(回した人が1人選び、その人が一口)、もう1回(交代せずにもう一度回す)、免除カード(1枚もらい、指名されても飲まずに済む)。6マスの言葉は変わらず、下に出る一言だけがその場に合わせて変わります。
モードは2種類です。上昇モード(初期設定)は当たったマスがそのまま消え、次は残ったマスの中から選ばれます。だから「自分が飲む」に当たる確率は1/6、1/5、1/4と上がっていき、最後は1/1。6回まわす1ラウンドで必ず1回はやってきます。一定モードは毎回6マスすべてが残り、確率はつねに約16.7%。1ラウンドは6回か12回を選べます。モードの変更は次のラウンドから反映され、今のラウンドは中断しません。
順番とブレーキについて。初期設定では時計回りに交代し、回す前に「パス」で次の人へ押しつけられます(1人1ラウンド1回まで)。「もう1回」は連続2回まで(つまり最大3連続)、「全員で飲む」は1ラウンド2回まで、免除カードは最大2枚までで1ラウンド終了時にリセットされます。上限に達したマスは暗くなって重みがゼロになり、そもそも当たらなくなります。当たってから取り消すのではありません。お願いする量はどの結果も「一口」までです。
まとめとよくあるアレンジ。まとめカードは1人ずつの飲んだ口数を棒で表示し、「飲んだ口数が少ない → 連続セーフが長い → 指名された回数が少ない」の順で「いちばん無事」だった人を決めます。3項目とも同点なら同着です。さっと遊ぶなら上昇モードの6回、長めに遊ぶなら一定モードの12回。お酒を飲まない人がいるときは「ノンアルコールに変更」をオンにすれば、ルールも数え方もそのままで遊べます。
初心者がやりがちなのは、上昇モードでも毎回6分の1だと思い込むこと、そして「もう1回」が出たのに次の人へ交代してしまうことです。上昇モードは当たったマスを取り除くので、残りの確率は回すたびに変わります。「もう1回」はいまの人がそのまま操作し、結果を実行し終えてから次の人の番になります。
⚠️ このゲームには飲酒要素があります。飲酒は適量を守り、無理のない範囲で。未成年は参加できません。設定で「ノンアルコールに変更」をオンにすると、お酒に関する文言はすべてソフトドリンクの言い方に置き換わります。どのラウンドでも「飲まない」と断ってかまいません。
最終更新: 2026-09-03 · 記録はこの端末にのみ保存