十五二十(数当て拳)
中国の飲み会定番「十五二十」のオンライン版。グーは0、パーは5、2人4本の手の合計を当てる数当て拳。スマホ1台の対戦、CPU練習、大人数の勝ち抜き戦に対応
🕹️ 遊び方
- 十五二十の始め方: 「スタート」を押せば初期ルールですぐ対戦できます。初期設定は2人同時に数を宣言し、1人だけ当てたらその局の勝ち、全体は3本勝負です。開始前に「このテーブルのルール」「メンバー」「負けたら」で形式・名前・罰ゲームを変更できます。1人で練習するなら「CPUと練習」へ。
- 手の出し方と数の宣言: 1人2本の手でグーかパーを出します。先に手の形を選び、次に合計になりそうな数を1つ選んで「ロック」し、相手にスマホを渡します。手のカードをタップするとグーとパーが切り替わり、グーは0、パーは5。自分が両手グーなら宣言できるのは0・5・10だけです。スマホを渡すときは画面の指示どおり隠し、2人ともロックしてから公開します。
- 勝敗の決まり方: 初期設定では4本の手の合計で判定し、1人だけ当てたときにその局の勝ちになります。2人とも当てた、または2人とも外したら出し直し。たとえば自分がグーとパー、相手が両手パーなら合計は5+10=15で、15と宣言した自分だけが勝ちます。初期設定では2局先取で試合の勝者が決まります。
- 3人以上での遊び方: 3人以上でも1試合は2人の対戦です。メンバーを3〜8人入れると勝ち抜き戦になり、勝った人が残り、負けた人は列の最後尾へ。試合が終わったらまとめ画面で次の対戦カードを確認し、「もう一戦」で列の先頭が勝者に挑戦します。全員の出番を増やしたいなら開始前に「一発勝負」を選ぶのがおすすめです。
📖 ルールとバリエーション
十五二十の基本ルール:片手ごとにグーかパーだけを出し、グーは0、パーは5。1人の合計は0・5・10のどれかで、2人の合計は0・5・10・15・20の5通りしかありません。当てるのは2人の手の合計で、自分の手の数でも、2人の宣言を足した数でもありません。
宣言できる数:宣言できるのは「自分の手の数+相手が出しうる0・5・10」です。両手グーなら0・5・10、グーとパーなら5・10・15、両手パーなら10・15・20。手の形を変えたら宣言できる数も変わるので、前回の感覚のまま選ばないように注意しましょう。
ありえない数(反則)の扱い:自分の手ではどうやっても届かない合計を宣言するのは反則です。このページの初期設定は「選べない」で、反則になる数のボタンはグレー表示。「厳しめ」にすると反則の数も選べますが、片方だけが反則ならその場で局の負け。相手が当てたかどうかは関係なく、2人とも反則なら引き分けです。
引き分けと試合形式:同時宣言モードでは、2人とも当てても2人とも外しても引き分けで、得点も罰ゲームもなく次の手へ進みます。1回の公開が1手、条件を満たして初めて1局を取ります。試合は一発勝負・3本勝負・5本勝負から選べ、それぞれ1局・2局・3局先取で終了です。
2連続当てのルール:「2回当てたら勝ち」を選ぶと、1回目に1人だけ当てた時点で「リーチ」になり、もう一度1人だけ当てるとその局の勝ちです。同時宣言モードでは引き分けならリーチは継続、相手が1人だけ当てたらリーチは相手に移ります。たとえばAが当てる→引き分け→Aが当てる、ならAの勝ちです。
交代で宣言する遊び方:「交代で1人が宣言」を選ぶと、片方が手を出して数を宣言し、もう片方は手を出すだけ。当てた人は宣言権を持ち続け、外したら相手に交代します。「2回当てたら勝ち」と組み合わせると外した時点でリーチは消えるので、引き分けでリーチが残る同時宣言モードとは違います。宣言のしかたと勝利条件は始める前に決めておきましょう。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームは娯楽目的で、飲酒要素を含みます。飲酒は適量を守り、未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できません。罰ゲームはソフトドリンクや家事のお題、罰なしにも切り替えられます。飲酒の強要や罰ゲームの無理強いはしないでください。
最終更新: 2026-09-30 · 記録はこの端末にのみ保存