📜 飲み会ゲームルール集

人数と手持ちの道具に合わせて飲みゲーのルールを3枚引き、親が1枚選んで読み上げたらスタート。ローカルルールは開始時にロック、縛りルールは画面に常駐、罰の中身はテーブルで決められます

👥 2〜12人🍻 飲み会ゲーム⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 人数と手持ちの道具を選ぶ(そのままでもOK): 初期設定は3〜6人・道具なし・ゆるめ+盛り上がりなので、開いてすぐ引けます。大人数や2人だけのとき、テーブルにサイコロやトランプがあるときは絞り込みを変えてください。以降に引くルールはすべてその条件に沿います。
  2. 「引く」で1枚選び、ローカルルールを決める: 1回で3枚のカードが出て、それぞれタイトル・一言ルール・人数と道具のタグが書かれています。気に入らなければ「引き直す」、今日出たルールはなるべく避けます。選んだらローカルルール(7の倍数でも手を叩くか等)を決めてスタート。スタート後はロックされ、途中でもめません。
  3. ミスした人に「罰」、遊び終わったら「終了」: 判定は親が行い、「罰」を1回押すごとに1回カウント。押し間違えたら「取り消し」。メンバー名を入れておけば人ごとに記録されます。終了時にはプレイ時間・罰の回数・次の親を表示。「もう1つ引く」で続けられ、お開きのときは全体で一番安定していた人がわかります。

📖 ルールとバリエーション

親:スマホを持ってルールを読み上げ、ミスを判定する人です。罰を受けた人が次の親になるのがお決まりなので、このページでは終了時に「次の親」を表示します。そのルールで罰が一番多かった人、同数なら最後に罰を受けたのが遅いほう。誰も罰を受けなければ親は続投です。

引く・引き直す:毎回、絞り込み条件に合うルールが3枚出ます。一度表示したルールは記憶され、引き直すときはまだ見ていないものが優先。その条件のルールが一巡したら「2周目に入ります」と表示されるので、知らないうちに同じルールが続くことはありません。

ローカルルール:飲みゲーはテーブルによって遊び方がバラバラ。たとえば7の付く数だけ手を叩くのか、7の倍数も叩くのか。スタート前にスイッチを決めると、スタート後はロックされて画面に表示され続けます。変えたいときは一度終了してやり直し。もめるのは始まる前の10秒だけにしましょう。

縛りルール:「NGワード」「質問には質問で返す」「左手しか使えない」のように、これからずっと有効なルールは、スタート後に画面上部の「発動中」欄に固定されます。同時に最大3つまでで、次のルールを遊んでいる間も見えます。チップをタップすれば罰の記録・取り消し・解除ができます。

罰の中身と上限:ルール文には「罰」としか書きません。何をするかは設定でテーブル全員が決めます。おまかせ(ドリンク一口・暴露トーク・ちょっとしたお題)、一口飲む、暴露トーク、ちょっとしたお題、ポイントのみの5種類で、初期設定はおまかせ。上限は一口で倍増なし、罰が一番多い人を表彰することもありません。

取り消しとお開き:人間の判定なのでミスもあります。「取り消し」で消せるのは、いま遊んでいるルールの最後の罰1回だけ。終了した時点で確定です。お開きの集計ではルール数・罰の合計・合計時間と「一番安定していた人」(罰が最も少ない人、同数なら全員)を表示します。

人数の目安:2人なら対戦型(じゃんけん、21を言ったら負け、ライアーズダイスなど)。3〜6人は初期設定で、掛け声・手遊び・数字系どれでもOK。8人以上なら古今東西のようにテンポよく回るものか、縛りルールを1つ固定すると待ち時間が長くなりません。

コツ:初対面が多い席は「ゆるめ」の掛け声系から。リズム系はメトロノームを遅めに始め、1周ごとに1段階上げます。縛りルールは同時に2つまでがおすすめ。多すぎると誰も覚えられず、揚げ足取り合戦になります。

例:4人で7の倍数ゲーム(7の付く数も7の倍数も叩く)から。ゆうたが罰2回、けんじが1回で、次の親はゆうた。続けてNGワードを縛りに追加し、さくらがうっかり言って1回。次の対戦ゲームでけんじとゆうたが1回ずつ。みゆは最後まで0回で「一番安定していた人」に。

❓ よくある質問

飲み会で盛り上がる簡単なゲームは?
すぐ始められるのは7の倍数で手を叩く数字ゲーム、古今東西、しりとり、逆のことを言うゲームなど。一言でルールが伝わるので3〜5人ならその場で遊べます。長く楽しみたいならNGワードや「質問には質問で返す」のような縛りルールを1つ固定すると、ずっと効いて気が抜けません。
道具なしでできる飲み会ゲームは?
掛け声・手遊び・数字・縛りルールの4タイプはすべて道具不要で、このページの初期設定も「道具なし」です。7の倍数ゲーム、古今東西、21を言ったら負け、だるまさんがころんだ系など、声と手だけで遊べます。サイコロやトランプがあるときだけ絞り込みにチェックすれば、ライアーズダイスなども出てきます。
2人でできる飲みゲーは?
2人なら対戦型が向いています。じゃんけん、21を言ったら負け、逆のことを言うゲーム、サイコロがあればライアーズダイスも。絞り込みで人数を2人にすれば、出てくるルールはすべて2人でそのまま遊べます。NGワードや「笑ったら負け」のような縛りルールも2人で問題なく使えます。
大人数の飲み会で使えるゲームは?
8人以上なら1周がすぐ回るものを選ぶのがコツです。古今東西や数字を順に言っていくゲームは1人ずつの番が短く、待ち時間が少なめ。絞り込みで「7人以上」を選べば大人数向けのルールだけが出ます。縛りルールを1つ固定しておくと、自分の番以外もずっと気が抜けません。
7の倍数で手を叩くゲームのルールは?
順番に1から数を言い、7の付く数(7、17…)と7の倍数(14、21…)では数を言わずに手を叩きます。言ってしまった・叩き間違えた・詰まった人が罰で、1からやり直し。7の付く数だけ叩くテーブルもあるので、スタート前にローカルルールのスイッチで決めておきましょう。少なくとも1つはオンが必要です。
飲み会の縛りゲームってどんなもの?
「これからずっと有効」なルールを1つ決め、破った人が罰を受ける遊び方です。例はNGワード、質問には質問で返す、左手しか使えない、人を指さしたらアウト、あだ名で呼ぶなど。このページでは縛りルールを画面上部に最大3つまで表示し続けるので、何が発動中か忘れません。
お酒が飲めない人も一緒に遊べる罰ゲームは?
罰を暴露トーク、ちょっとしたお題、ポイントのみのどれかに切り替えるだけで、ルールはそのまま遊べます。ルール文はすべて「罰」とだけ書かれ、中身は設定でテーブル全員が選ぶ仕組み。初期設定のおまかせなら、罰を受けた人がドリンク一口・暴露トーク・お題から自分で選べます。
飲みゲーの「親」は何をする人?
親はルールを選んで読み上げ、ローカルルールを伝え、ゲーム中に誰がミスしたかを判定する審判役です。罰を受けた人が次の親になるのがお決まりで、このページでは終了時にそのルールの罰の回数から次の親を自動で表示するので、誰がやるかでもめません。

⚠️ このページは娯楽目的で、飲酒要素を含みます。飲酒は適量を守り、未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できません。ソフトドリンクで代用できます。罰は暴露トークやお題、ポイントのみにも切り替えられ、誰でも飲まない選択ができます。飲酒の強要や罰の無理強いはしないでください。

最終更新: 2026-09-27 · 記録はこの端末にのみ保存