🧩 絵文字クイズ
絵文字の並びから英語のフレーズを当てるクイズ。答えの解説つき
🕹️ 遊び方
- 絵文字クイズの遊び方: ページを開いた時点で今日の1問が始まっています。難易度選びも登録も不要です。上に並ぶ絵文字を見て、全部合わせて何を表しているかを考え、下の単語タイルを順番にタップして空欄に入れます。入れた単語はマスをタップすれば戻せますし、「クリア」で一度に全部外せます。空欄が埋まると決定ボタンが点灯し、1問につき3回まで判定できます。
- 絵文字の読み解き方: 1つの絵文字が1単語ずつ対応しているわけではなく、並び全体で1つの答えになります。絵文字の数と空欄の数も一致するとは限りません。読み方は3種類です。物をそのまま指す(🐍=snake)、動作を指す(➕=add、⬆=up)、場面を指す(⌛=待つ、🌅=早朝)。たとえばチュートリアルの 🧊🔨 は氷と、それを割るものなので break the ice。まず一番自信のある単語を確定し、残りは消去法で絞ります。ダミーの単語はいつでもちょうど6個です。
- 答えが分からないときのヒント: 画面下のヒントは3段階で、動画視聴もログインも課金も不要、すべて無料です。代償は星だけ。「1つ開く」はどれか1つの絵文字が表す単語を教え、「全部開く」は全部の絵文字の対応を並べ、「頭の単語」は答えの1単語目を1マス目に入れて固定します。この順に解放され、判定の回数は減りません。3回間違えると決定ボタンがその場で「答えを見る」に変わり、押せば絵文字ごとの対応と意味がすべて表示されます。
- 星と評価の付き方: 1問の満点は星3つ。ノーヒントで一発正解なら3つ、間違えるたび、ヒントを1段階使うたびに1つ減ります。正解すれば最低でも星1つ、解けなかった問題は星0です。今日の1問は星1つ以上で連続記録が続き、1日空くと1日目から数え直します。フリープレイは8問1局で満点24。星20以上でパーフェクト、14〜19で安定、7〜13で合格、リザルト画面には1問ごとの星が並びます。
📖 ルールとバリエーション
問題と操作:問題はオリジナル40問で、イディオム・映画・ことわざ・日常の4チャンネルに分かれ、各チャンネルに「ひと目で分かる/少し考える/じっくり考える」の3段階があります。1問につき絵文字が2〜5個、下に単語タイルが8〜12個。うち2〜6個が答えの単語で、ダミーはちょうど6個です。入力はタイルをタップするだけ。テキスト入力欄も4択もプルダウンもないので、キーボードを切り替える必要がなく片手で1問終えられます。
答えは英語のフレーズです:日本語版でも問題の答えは英語のイディオムや言い回しで、並ぶタイルも英単語です。piece of cake のように学校では習わない言い回しも入りますが、正解すると絵文字と単語の対応、そして意味の説明が必ず出るので、分からないまま次に進むことはありません。英語のイディオムを絵から覚え直したい人にもそのまま使えます。
判定は1問3回まで:空欄が埋まるまで決定ボタンは灰色のままで押せないので、書きかけの答えで回数を無駄にすることはありません。埋めてから「決定」を押すと1回判定し、外れると空欄が戻って回数が1つ減り、次のヒントが点滅してまだ手があることを知らせます。3回使い切るとボタンがその場で「答えを見る」に変わります。いつでも押せて無料です。コインもスタミナも広告視聴による解放もありません。
星の計算:1問の星 = 3 −(間違えた回数 + 使ったヒントの段階数)。正解すれば最低でも星1つ、解けなければ星0です。つまり1回間違えることと、ヒントを1段階使うことの代償は同じ。長く考えた人を余計に罰しない設計です。フリープレイは1局8問で、難易度は 1・1・2・2・2・3・3・3 の順に並びます。最初の2問は必ずやさしいので、勝ってから難しくなります。
1つの絵で複数の答えが読める場合:絵文字の並びによっては本当に2通りに読めるものがあり、そうした問題には「別解」を登録してあります。登録済みの別解を作れば完全に正解あつかいで、星の数も本来の答えと同じ。解答カードに「こちらの想定は○○ですが、あなたの○○も通ります」と1行増えるだけです。登録のない言い回しは不正解になりますが、残りの回数もヒントもそのまま使えます。
今日の1問:毎日、全員に同じ問題が出ます。端末のローカル日付で午前0時に切り替わり、問題データはページの中に入っているので通信は不要、一度読み込めばオフラインでも遊べます。その日の最初のリザルトがそのまま記録され、開き直しても再挑戦ではなく読み取り専用の振り返りになります。例外は端末の絵文字フォントがその問題を描けない場合で、表示できる次の問題に自動で送り、その旨を画面上部に明記します。
連続記録とシェア:今日の1問で星1つ以上を取れば連続記録が続き、1日空くと0からやり直しです。リザルト画面にはネタバレのない結果グリッドが出ます。緑と白のマスと電球の数字だけで、何回目で正解したか、ヒントを何段階使ったかを表し、答えの文字は一切含みません。そのままコピーして友だちに送れます。直近7日ぶんは後から遊べますが、成績だけが残り連続記録には入りません。
チャンネルと重複回避:リザルトカードにチャンネルのタブ(すべて/イディオム/映画/ことわざ/日常)が並び、選ぶとそのまま次の局が始まります。映画チャンネルは短いタイトルだけで、実在の俳優名は出しません。日常チャンネルは通勤や残業、デリバリーといった今どきの場面です。抽選は直近で見た40問を避けるので、続けて2局遊んでも同じ問題は出ません。残りが少なくなったチャンネルでは、チャンネルの変更か出題履歴の消去を案内します。
みんなで遊ぶ(ハウスルール):スマホをテーブルの真ん中に横向きに置き、先に答えを言えた人が1点。間違えても減点なしで、ヒントを使った問題は誰の得点にもしません。8問終えて点数の多い人の勝ちです。難しくしたいなら、答えを言うだけでなく「どの絵文字がどの単語か」まで説明できたときだけ得点にすると盛り上がります。得点表は口頭で十分なので、このページに早押し用の機能はありません。
よくある間違いとコツ:一番多いのは、絵文字を1つずつ別の単語として訳そうとすることです。並び全体でようやく1つの答えになります。次に多いのが絵柄の細部にこだわりすぎることで、この問題はどの端末で描かれた絵かに関係なく、絵文字の一般的な意味だけを使います。詰まったら空欄の数を見てください。2つなら短い名詞句、4つなら決まり文句、5〜6つなら映画のタイトルか長めのことわざであることが多いです。それでもだめなら「1つ開く」を。まず思いつかない単語が出てくることがよくあります。
❓ よくある質問
⚠️ 本ページはカジュアルなパズルゲームです。問題と解説は当サイトのオリジナルで、娯楽と学習の参考としてご利用ください。
最終更新: 2026-09-03 · 記録はこの端末にのみ保存