スピード・記憶・集中の3ステージを3〜4分。素点も換算式も公開しているので、脳年齢を自分で計算し直せます
邪魔の入らない数分を確保して、本気でやると参考になります
成績はこの端末のブラウザにだけ残ります
途中でやめた回は保存されません。リロードすると最初からです
全体の流れ:3つの短いステージがそれぞれ説明できる素点を1つ出し、公開された換算表で年齢に直し、3つを等しい重みで平均して脳年齢にします。順番はスピード → 記憶 → 集中で固定です。順番が変わると疲れと慣れの乗り方が変わり、回どうしを比べられなくなるためです。初回は3〜4分、2回目以降はチュートリアルがたたまれてお試しも省けるので約2.5分です。
ステージ1 フラッシュタップ(スピード):まず単純タップ4回で基準値を取り、続いて12問(タップする青い丸8回+押してはいけないオレンジの四角4回、順番は毎回シャッフル、1問目は必ず丸)。各刺激の前に800〜2200ミリ秒のランダムな空白が入ります。丸は最大1.5秒で見逃し扱い、四角は1.2秒で自動的に通過します。刺激が描画されてから120ミリ秒以内のタップはフライング扱いで、その問題は無効になり出し直し、加点も減点もされません。フライングで良い記録は作れない仕組みです。素点は正味の判断時間=正解タップ8回の反応時間の中央値 − 基準値4回の中央値です。
ステージ2 記憶(ワーキングメモリ):3×3の盤面で1マスずつ500ミリ秒光り、間隔は250ミリ秒。再生が終わったら同じ順にタップし直します。開始は3手、1列成功するごとに1手増え、上限は9手。1手でも間違えるとその列は即失敗となり、正しい順番をゆっくり再生します。1回目の失敗のあとは同じ長さをもう一度、2回失敗でステージ終了。5秒間入力がない場合も失敗1回と数えます。素点は実際に成功した最長の長さ(スパン)です。
ステージ3 交互サーチ(注意と切り替え):4×4の盤面に1〜8とA〜Hをランダムに散らし、1 → A → 2 → B … 8 → Hと交互に押します。16手で1周し、押し終わると即座に配置し直します(前の周から少なくとも8マスが入れ替わります)。制限時間は40秒固定で、最初のタップから計り始めます。正解するとそのマスが暗くなり、次のターゲットが表示されます。ミスは一瞬光るだけで、進みませんが時間も減りません。素点は累計の正解手数とミスの回数です。
換算表(当サイト独自の娯楽用スケール。ページ上に全部載せているので自分で計算し直せます):スピードは speedRaw = 正味の判断時間 + 15×誤タップ + 25×見逃し、歳 = 18 + 62 × (speedRaw − 60) / 360。speedRaw が60ミリ秒以下なら18歳、420ミリ秒以上なら80歳。記憶は 歳 = 80 − (スパン − 3) × 62 / 6 で、スパン3手が80歳、9手が18歳。集中は focusRaw = 正解手数 − 2 × ミス回数、歳 = 80 − (focusRaw − 8) × 62 / 34 で、focusRaw が8以下なら80歳、42以上なら18歳。3つの年齢を等しい重みで平均し、18〜80歳に収めます。この過程に乱数は一切入らないので、同じ素点からは必ず同じ脳年齢が出ます。
測れない場合と称号:スピードは有効な基準値が3回未満、または正解タップが5回未満だと評価できません。記憶はスパン0なら評価できません。集中は正解手数が4手未満だと評価できません。どれか1つでも評価できないときは脳年齢を合成せず、結果画面には測れた項目と理由だけを出します。称号は5段階で、18〜29歳がキレキレ、30〜39歳が調子は上々、40〜49歳が平均的、50〜64歳が少し鈍め、65〜80歳が今日は本調子じゃない。このしきい値も当サイト独自の娯楽用スケールで、実在の人口分布を表すものではありません。
かんたんモードとスマホ回し:かんたんモードは文字を大きくし、丸の表示時間を1.5倍にし、記憶の再生を800/400ミリ秒に落として失敗を3回まで許し、交互サーチに60秒を与えます。制限時間が通常回と比べられないため、かんたんモードでは脳年齢を出さず、履歴にも残しません。スマホ回しは2〜6人に対応し、全員が同じ問題に挑戦します。交代は「誰に渡す → 自分は誰か → 準備完了」の3ステップで、3つ目を押すまで刺激は出ません。全員が終わると、脳年齢が小さい順、記憶スパンが長い順、集中の手数が多い順、正味の判断時間が短い順でランキングします。
記録・プライバシー・よくある誤解:成績はこの端末のブラウザ内にだけ保存され、直近20回まで残ります。設定からワンタップで全消去できます。登録もメールアドレスも不要で1日の回数制限もなく、プレイ中の通信は一切ありません。途中でリロードしたりページを閉じたりするとその回は無効です。ミリ秒を測って時間を刻む遊びは、途中の状態を正直に復元できないためです。繰り返すほど慣れて数字は自然と下がるので、2回目以降の結果画面には初回の成績をいつも並べて表示します。初回がいちばん参考になり、以降は「今日の調子はどうか」として見るのが向いています。
⚠️ 娯楽目的のみ。スクリーニングや診断には使用できません。
最終更新: 2026-08-30 · 記録はこの端末にのみ保存