ウミガメのスープ(水平思考クイズ)

ウミガメのスープをブラウザで。出題者が問題文を読み、みんなは「はい・いいえ」で答えられる質問だけで真相にたどり着く。ルールと初心者向けの質問のコツ付き

👥 出題者1人 + 2〜8人🎭 ジェスチャー・推理⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ウミガメのスープの始め方(初心者向け): ウミガメのスープは「はい・いいえ」で答えられる質問を重ねて物語の真相を当てる水平思考クイズです。まず出題者を1人決め、残りの人が回答者になります。ページを開くと問題文が表示され、難易度「かんたん」も選べます。出題者は「真相を見る(出題者)」を押し、画面を自分に向けて表示を確認。真相とキーポイントを読んだら「真相を隠す」を押してから、みんなに問題文を読み上げましょう。
  2. ウミガメのスープの質問ルール: 回答者は1回につき、真偽を判定できる質問を1つだけします。出題者は真相に照らして「はい」「いいえ」「関係ありません」「部分的にはい」のどれかで答えます。まずは人物の関係、動機、時間が重要かを確かめ、「はい」が出た手がかりを掘り下げましょう。出題者は答えるたびに対応するボタンを押すと質問数が記録され、押し間違えは取り消せます。
  3. ウミガメのスープで行き詰まったら: 詰まったら、これまでに「はい」が出た事実をみんなで整理し、別の角度から質問し直します。それでも進まなければヒントで範囲を絞りましょう。「ヒント」を押すと次のヒントが全員に公開されます。ヒントは3段階で、一度に全部見る必要はありません。このページではヒントを2段階以上使うと星の評価が下がります。
  4. ウミガメのスープの正解の判定: 正解かどうかは、物語の中の重要な因果関係を説明できたかで決まります。このページでは出題者がキーポイントを1つずつ確認して結果を出します。誰かが筋の通った推理を言えたら「解答 → 解けた」を押し、実際に言い当てたキーポイントにチェックして確定。続けない場合は「ギブアップ」を選び、真相を見てから次の問題へ進みます。

📖 ルールとバリエーション

出題者の答え方は?質問が真相どおりなら「はい」、真相と食い違うなら「いいえ」、条件の一部だけが合っているなら「部分的にはい」、真相に影響しない細部なら「関係ありません」と答えます。すでに当たっている事実を「部分的にはい」でごまかすのはNG。1つの質問に2つの判断が入っているときは、分けて聞き直してもらうと、全員が間違った方向に進むのを防げます。

星の評価のしくみは?このページでは各問題にキーポイントが3〜5個あり、全部当てれば星3、半分以上で星2、1個以上で星1、1個も当たらないかギブアップなら星0です。ヒントを2段階以上使うと星が1つ減りますが、1個でも当たっていれば最低星1は残ります。全部当てて、しかも質問数がその問題の目安以内なら「少ない質問」バッジを獲得。どの因果を見落としたかの振り返りにも使えます。

ライトとダーク、どちらを選ぶ?このページの問題はライト48問、ダーク12問。初期設定は死や怖い展開を含まないライトです。ダークは死を扱いますが残酷な描写はなく、確認してから解禁します。未成年の方にはおすすめしません。「本格」は現実的に説明できる問題、「変格」は超常的な設定を含む問題です。出題者は始める前に設定の範囲を伝えておきましょう。

簡単な問題と答えの例:問題文――佐藤さんは夜11時に寝たのに、午前3時に目覚ましをかけていた。起きて窓から下をちらっと見ると、安心してまた寝た。なぜ?質問の例――「天気は関係ありますか?」はい。「車を見ていますか?」はい。「車の盗難が心配ですか?」いいえ。「車の色は重要ですか?」関係ありません。真相――夜中に大雨の予報が出ていて、佐藤さんの車は低い場所の駐車スペースにとめてあった。水がまだ来ていないか確かめるために起きたのです。これはページ専用の例題で、ゲームの問題には含まれていません。

大人数でも質問がかぶらない遊び方は?席順に1人1問ずつ質問し、「はい」が出た事実を読み上げる係を1人決めるのがおすすめです。難しくしたいなら「1問20回まで質問したら解答」などのハウスルールも。これらは口頭の約束なので、みんなで守りましょう。1問終わるごとに出題者を交代してもOK。「次の問題」はまだ解いていない問題を優先しますが、選べる新しい問題がなくなると同じ問題が出ることがあります。

❓ よくある質問

ウミガメのスープの遊び方は?出題者は何をする?
ウミガメのスープは、出題者が先に真相を読んでから問題文を発表し、回答者が「はい・いいえ」の質問で手がかりを集めて、協力して物語の真相を復元するゲームです。出題者は真相に基づいて「はい・いいえ・関係ありません・部分的にはい」で答え、その場で設定を付け足さないこと。解答時はキーポイントと照らし合わせて、どこまで当たったかを判定します。このページには真相の確認、質問数カウント、キーポイントのチェック機能があります。
ウミガメのスープの「問題文」と「真相」とは?
問題文は回答者に公開される謎の物語、真相は不自然な出来事を説明する完全な答えで、最初は出題者だけが見ます。目標は答えを一字一句当てることではなく、問題文で省かれた因果を質問で埋めること。このページでは出題者が確認してから真相を表示します。解答前にスマホを渡すときは、必ず画面を隠してください。
ウミガメのスープのライト・ダーク、本格・変格の違いは?
このページのライトは死や怖い展開を含まない問題、ダークは死を扱う問題です。本格は現実的に説明でき、変格は超常的な設定を含みます。前者は題材、後者は推理の前提の区別で、組み合わせて使えます。変格の問題をずっと現実の事件として推理してしまわないよう、始める前に題材と設定を伝えておきましょう。
ウミガメのスープの簡単な問題は?初心者におすすめは?
初心者は、登場人物が少なく因果が短いライトの「かんたん」問題から始め、不自然な点を「はい・いいえ」で判定できる質問に分解する練習をしましょう。このページは初回に初心者向けの問題を出し、問題リストから難易度「かんたん」も選べます。上の目覚ましの例題は、天気、車と順に絞り込んで理由にたどり着く流れを示しているので、始める前の説明にぴったりです。
ウミガメのスープの質問のコツは?最初は何を聞けばいい?
最初は人物の関係、行動の動機、時間が重要かどうかを確かめ、1回の質問で検証する仮説は1つだけにして、「はい」が出た手がかりを掘り下げます。たとえば「主人公はわざとそうしましたか?」「ほかに関わった人はいますか?」「時間は真相に重要ですか?」など。「雨が降っていて遅刻も心配だから出かけたのですか?」のようにまとめて聞かず、天気と動機の2つに分けましょう。進展がないときは、わかっている事実を先に整理します。
ウミガメのスープは何人で遊ぶ?1問にかかる時間は?
初めての集まりなら、出題者1人と回答者2〜5人、1問あたり10〜20分を目安にすると進めやすいです。これはあくまで目安で、人数の制限やクリア時間の保証ではありません。人が多いときは順番に質問し、時間がないときは「〇分たったらヒントか解答」と決めておきましょう。1人でも問題文を読んで推理し、真相で答え合わせはできますが、出題者との質疑応答は体験できません。
ウミガメのスープで「部分的にはい」と「関係ありません」の使い分けは?
「部分的にはい」は質問の条件の一部だけが成り立つとき、「関係ありません」はその細部が真相に影響しないときに使い、出題者は常に真相に基づいて判断します。大雨で車を確認する例題なら、「車が心配ですか?」は「はい」、「車が水につかるのも盗まれるのも心配ですか?」は前半だけが正しいので、分けて聞いてもらうか「部分的にはい」。「車の色は?」は推理に影響しないので「関係ありません」です。

⚠️ このページの問題・真相・ヒントはすべて当サイトのオリジナルで、娯楽目的です。ダークの問題は死を扱います(残酷な描写はありません)。未成年の方にはおすすめしません。

最終更新: 2026-10-01 · 記録はこの端末にのみ保存