人間ビンゴ(自己紹介ビンゴ)

お題に当てはまる人を探して話しかけ、名前を書いてもらう人間ビンゴ。縦・横・斜めが1列そろえばビンゴのアイスブレイクゲーム

👥 4〜40人🧊 アイスブレイク⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 全員に同じカードを配るには: 参加者それぞれがこのページを開き、「設定」で同じ人数・お題セット・4桁の合言葉を選んで「新しいカード」を押します。幹事は「合言葉を表示」で全員に見せればOK。3つがそろえば同じお題が配られ、マスの並びは人ごとにランダムになります。新しいカードを配ると書いた名前は消えるので、人探しを始める前に設定を済ませましょう。
  2. お題に合う人を探して名前を書いてもらう: マスをタップすると聞き方の例が出るので、そのまま会場の人に話しかけます。当てはまると確認できたら相手の名前を入れて「記入」。自分の名前は書けません。4〜6人用の小さいカードは1人2マスまで、それ以外は基本1人1マスまで。名前だけ集めるのではなく、ひと言でも話してから書くのがコツです。
  3. 1列そろえばビンゴ: 縦・横・斜めのどれか1列が全部埋まるとビンゴの表示が出ます。FREEマスは自動でカウント。「幹事に見せる」で確認用カードを表示し、名前とお題が合っているか幹事にチェックしてもらいましょう。勝ち負けは最初に決めたルールで幹事が判定します。ページが全体の順位を自動で決めることはなく、ビンゴ後も名前集めは続けられます。
  4. 終わったらふり返り: 「この回を終了」をもう一度確認して押すか、制限時間が来ると、話せた人数・そろった列数・誰がどのお題に当てはまったかがまとめて表示されます。幹事は希望者に「今日知り合った人」をひとり紹介してもらうと盛り上がります。「もう1回」で名前が消え、合言葉も変わります。全員でやり直すときは人数・お題・合言葉をもう一度そろえてください。

📖 ルールとバリエーション

人間ビンゴの基本ルール:1人1枚、趣味・経験・習慣などのお題が並んだカードを持ち、当てはまる人を探して名前を書いてもらいます。縦・横・斜めのどれか1列が完成すればビンゴ。書く前に相手に確認をとり、自分の名前は書かないこと。最後は幹事がその場で確認し、決めておいた賞品を渡します。

人数とカードの大きさ:設定で人数を選びます。4〜6人は3×3、7〜12人は4×4、13人以上は5×5。3×3と5×5は真ん中がFREEマスで、人を探す必要はありません。3×3は1人2マスまで、ほかは基本1人1マスまでで、「ゆるめ:1人2マスまで」をオンにすることもできます。

同じ人に何マス書いてもらえる?:カードごとの上限(1マスか2マス)までで、どのマスもお題に当てはまっている必要があります。名前のスペース・大文字小文字・全角半角の違いは同じ人として扱われ、たとえば Amy と AMY は1人として数えられます。書き方を変えて水増しするのはNGです。

当てはまる人が見つからないとき:この回のページを開いて合計60秒たつと、まだ名前が入っていないマスを「お題を変える」ことができます。回数は3×3が1回、4×4が2回、5×5が3回。変わるのは自分のカードだけなので、何人かに聞いてみてから使いましょう。

少人数で全マス埋められる?:少人数の回は「1列そろえる」を目標にし、全マスは求めないのがおすすめです。たとえば4人で3×3を遊ぶと、自分以外は3人で1人2マスまで、合計6マスしか埋まりません。名前が必要な8マスに届かないので、どのお題にも当てはまる人がいても全マスは不可能です。

制限時間ありの遊び方:5分・8分・10分から選べます。幹事の合図で一斉にスタートしましょう。終了時にそろった列数で競い、同点なら名前が入ったマスの数で比べる(FREEマスは数えない)のが定番。先に確認を通った数人だけを表彰する形でもOK。得点と順位はその場で確認します。タイマーは各自のスマホで動き、アプリを切り替えても止まりません。

❓ よくある質問

人間ビンゴのやり方は?
人間ビンゴは、お題に当てはまる人を探して名前を書いてもらうアイスブレイクゲームです。1人1枚のカードを持ち、マスをタップして聞き方の例を見ながら話しかけます。相手が当てはまると確認できたら名前を記入。縦・横・斜めのどれか1列がそろったらビンゴで、確認用カードを幹事に見せてチェックしてもらいます。
人間ビンゴのお題例は?気まずくならない作り方は?
趣味・毎日の習慣・ちょっとした経験を中心に、すぐ見つかるお題と何人か聞かないと見つからないお題を混ぜるのがコツです。たとえば「コーヒーは毎日飲む」「楽器が弾ける」「ルービックキューブがそろえられる」。名前を書いてもらう前に「どんな味が好き?」「どれくらい続けてる?」と一歩踏み込むと会話が続きます。このページには一般・学校・職場・家族の4セットがあります。収入や恋愛などプライベートな話題は避け、答えたくないお題はパスしてOKにしましょう。
人間ビンゴは何人から?4〜6人の少人数でもできる?
このページは4〜40人向けです。4〜6人なら真ん中がFREEマスの3×3カードを選び、1人2マスまで書いてもらえます。少人数では「1列そろえる」を目標にしましょう。7〜12人は4×4、13人以上は5×5。人数は設定で選ぶ方式で、その場の人数を自動で判定するわけではありません。
自己紹介ビンゴで会話を盛り上げるコツは?
まずは誰にでも聞きやすい趣味のお題から話しかけ、名前を書いてもらう前にひとつだけ具体的に聞き返すのがコツ。「料理しますか?」から「得意料理は?」へつなげるだけで、名前を聞くだけより相手のことがひとつ分かります。幹事が「名前を書く前にひと言話す」ルールを決めておくのも効果的。相手が話したくなさそうなら、軽い話題に切り替えましょう。
ビンゴした人の確認はどうする?
列がそろったら、幹事が確認用カードの名前とお題を見て、その人に本当に当てはまるか確かめます。「幹事に見せる」で大きく表示できます。1〜2マスだけ抜き打ちで聞いても、全マス確認してもOK。人前で話したくない内容なら個別に確認すれば十分です。確認がとれていない列は、勝ちにカウントしないのがおすすめです。
研修や新歓で人間ビンゴを進行するには?
幹事が人数・お題セット・合言葉をそろえ、全員が自分のスマホでカードを受け取ってから、決めた時間内に人探しをします。新歓なら学校セット、社内研修や懇親会なら職場セットが使いやすいです。最初に「1人何マスまで」「何をそろえたら勝ちか」「どう確認するか」を伝え、終わったら希望者にだけ紹介してもらう形にすると、無理やり自己紹介させる空気になりません。
人間ビンゴの時間はどれくらいが目安?
初めてなら人探しの時間は5〜10分。それとは別に、ルール説明・確認・ふり返りの時間をとっておきましょう。小さいカードで軽くやるなら5分、大きいカードやじっくり話したいなら8分か10分がおすすめです。あくまで進行の目安で、実際のスピードはお題とその場のメンバー次第です。

⚠️ 名前を書いてもらう前に相手の了承をとり、答えたくないお題はパスしてOKです。勝敗と賞品はその場の幹事が決めてください。

最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存