人間ビンゴ(自己紹介ビンゴ)
お題に当てはまる人を探して話しかけ、名前を書いてもらう人間ビンゴ。縦・横・斜めが1列そろえばビンゴのアイスブレイクゲーム
🕹️ 遊び方
- 全員に同じカードを配るには: 参加者それぞれがこのページを開き、「設定」で同じ人数・お題セット・4桁の合言葉を選んで「新しいカード」を押します。幹事は「合言葉を表示」で全員に見せればOK。3つがそろえば同じお題が配られ、マスの並びは人ごとにランダムになります。新しいカードを配ると書いた名前は消えるので、人探しを始める前に設定を済ませましょう。
- お題に合う人を探して名前を書いてもらう: マスをタップすると聞き方の例が出るので、そのまま会場の人に話しかけます。当てはまると確認できたら相手の名前を入れて「記入」。自分の名前は書けません。4〜6人用の小さいカードは1人2マスまで、それ以外は基本1人1マスまで。名前だけ集めるのではなく、ひと言でも話してから書くのがコツです。
- 1列そろえばビンゴ: 縦・横・斜めのどれか1列が全部埋まるとビンゴの表示が出ます。FREEマスは自動でカウント。「幹事に見せる」で確認用カードを表示し、名前とお題が合っているか幹事にチェックしてもらいましょう。勝ち負けは最初に決めたルールで幹事が判定します。ページが全体の順位を自動で決めることはなく、ビンゴ後も名前集めは続けられます。
- 終わったらふり返り: 「この回を終了」をもう一度確認して押すか、制限時間が来ると、話せた人数・そろった列数・誰がどのお題に当てはまったかがまとめて表示されます。幹事は希望者に「今日知り合った人」をひとり紹介してもらうと盛り上がります。「もう1回」で名前が消え、合言葉も変わります。全員でやり直すときは人数・お題・合言葉をもう一度そろえてください。
📖 ルールとバリエーション
人間ビンゴの基本ルール:1人1枚、趣味・経験・習慣などのお題が並んだカードを持ち、当てはまる人を探して名前を書いてもらいます。縦・横・斜めのどれか1列が完成すればビンゴ。書く前に相手に確認をとり、自分の名前は書かないこと。最後は幹事がその場で確認し、決めておいた賞品を渡します。
人数とカードの大きさ:設定で人数を選びます。4〜6人は3×3、7〜12人は4×4、13人以上は5×5。3×3と5×5は真ん中がFREEマスで、人を探す必要はありません。3×3は1人2マスまで、ほかは基本1人1マスまでで、「ゆるめ:1人2マスまで」をオンにすることもできます。
同じ人に何マス書いてもらえる?:カードごとの上限(1マスか2マス)までで、どのマスもお題に当てはまっている必要があります。名前のスペース・大文字小文字・全角半角の違いは同じ人として扱われ、たとえば Amy と AMY は1人として数えられます。書き方を変えて水増しするのはNGです。
当てはまる人が見つからないとき:この回のページを開いて合計60秒たつと、まだ名前が入っていないマスを「お題を変える」ことができます。回数は3×3が1回、4×4が2回、5×5が3回。変わるのは自分のカードだけなので、何人かに聞いてみてから使いましょう。
少人数で全マス埋められる?:少人数の回は「1列そろえる」を目標にし、全マスは求めないのがおすすめです。たとえば4人で3×3を遊ぶと、自分以外は3人で1人2マスまで、合計6マスしか埋まりません。名前が必要な8マスに届かないので、どのお題にも当てはまる人がいても全マスは不可能です。
制限時間ありの遊び方:5分・8分・10分から選べます。幹事の合図で一斉にスタートしましょう。終了時にそろった列数で競い、同点なら名前が入ったマスの数で比べる(FREEマスは数えない)のが定番。先に確認を通った数人だけを表彰する形でもOK。得点と順位はその場で確認します。タイマーは各自のスマホで動き、アプリを切り替えても止まりません。
❓ よくある質問
⚠️ 名前を書いてもらう前に相手の了承をとり、答えたくないお題はパスしてOKです。勝敗と賞品はその場の幹事が決めてください。
最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存