チームビルディングゲーム集
人数と場所を選んでワンタップ。道具なし・ルールをそのまま読み上げられるチームビルディングゲームを1つ抽選。終わったらタイマーを止めて次へ、同じ回で重複なし
🕹️ 遊び方
- ゲームの選び方:まず人数と場所を決める: 1行目で人数(4〜8、9〜15、16〜30、31〜80、指定なし)、2行目で場所(会議室、広い場所、屋外、食事の席、指定なし)を選びます。人数は「全員カバー」で絞り込み、その範囲のどの人数でも遊べるゲームだけが表示されます。たとえば9〜15人を選ぶと、10人以上が必要なゲームは出てきません。「該当 N 件」は条件に合わせてすぐ変わります。
- 「ランダムに選ぶ」を押して、カードを読み上げる: 山札を3回シャッフルして1枚めくります。いちばん上に人数・時間・場所・道具、その下にひと言ルールと3〜5個の番号付き手順、さらに「1回やってみる例」があり、どれもそのまま読み上げられます。その回の最初の1枚は「はじめ·1」からだけ選ばれるので、初対面でも誰かひとりが注目されない、気軽なゲームから始められます。
- 合わなければチェンジ、決まったらタイマー開始: 「チェンジ」を押すと同じ条件でもう1枚引きます。その回に出たカードは出ず、まだ遊んでいないゲームが優先されます。「これにする」でタイマー画面へ。時間はカードの目安が初期値で、カード下の −/+ で先に調整もできます。一時停止・+1分ができ、時間になったらお知らせ、その後も超過時間をカウント。バックグラウンドにしても止まりません。
- 終わったら「次へ」、最後にふり返り: 1つ遊び終えたら「次へ」ですぐ次のカードへ。ひと休みするなら「このゲームを終える」でトップへ戻ります。トップ上部のバーには、その回に遊んだ数と使った分数がずっと表示されます。解散前に「この回を終える」を押すと、遊んだゲーム数・合計時間・ゲームごとの時間がハンコ付きでまとめて表示されます。
📖 ルールとバリエーション
このページは勝ち負けを決めるものではなく、幹事・進行役のためのゲーム集兼タイマーです。収録は60個、すべて昔からある定番の遊びをオリジナルにまとめ直したもので、他サイトのルール文をそのまま使ってはいません。各ゲームには人数・目安時間・向いている場所・必要な道具の4項目と、段階ラベルがついています。「はじめ·1」はまだ打ち解けていないとき向け、「温まったら·2」は少し発言や協力が必要、「打ち解けたら·3」はある程度の仲の良さや体力が必要です。
絞り込みのしくみ:人数は全員カバー方式(ゲームの最少人数 ≤ 範囲の下限、かつ最多人数 ≥ 範囲の上限)。場所はひとつだけ選択。「道具なし」は初期状態でオンで、紙とペン・スマホ・小物・椅子がいっさい不要なゲームだけが出ます。「気軽に」をオンにすると、体の接触なし・プライベートな話なし・人前での演技なしの3つをすべて満たすゲームだけになります。初期条件で抽選できるのは44個です。
抽選の順番:その回の1枚目は「はじめ·1」からだけ。以降は今のカードと同じものは出ず、その回にまだ出ていない・これまで遊んだことのないゲームが最優先、次にこれまで遊んだけれどその回には出ていないゲーム、最後にその回に出たゲームの順です。重複が始まるときは「条件に合うゲームはこの回ですべて出ました」と一度だけお知らせします。「すべて見る」一覧から開いたゲームもその回に含まれます。
該当なしのとき:条件が厳しすぎるとメインボタンがグレーになり、山札の位置に「場所を指定なしに(17件)」のような緩め方の提案が出ます。「1つだけ緩めたら何件増えるか」の多い順に最大2つ、タップで即反映。どう緩めても出ない場合は「初期条件に戻す」が出ます。
タイマーのルール:「これにする」を押すとカードの目安時間でカウントダウン(カードで1〜60分に調整可)。+1分は60分まで。0になると「時間です」と表示し、その後は超過時間をカウントアップ、最大30分で停止します。一時停止中の時間は含みません。バックグラウンドや画面ロックでは止まらず、戻ったときに実際の経過時間で補正します。スマホをロックしても、その場のゲームは止まらないからです。
ふり返りの集計:「これにする」を押したゲームだけが対象で、時間 = 実際にタイマーが動いた時間(一時停止を除き、超過を含む)です。引いて見ただけでタイマーを始めていないゲームは数えません。その回の記録は12時間たつと自動で新しい回になります。遊んだ記録とお気に入りはずっと残り、一覧の下から遊んだ記録を消せます。
1回のプログラムの組み方:60分ほどのイベントならゲームは3〜4個が目安。「はじめ·1 → 温まったら·2 → 打ち解けたら·3」と段階を上げ、最後に落ち着いたクロージングのゲーム(「最後にひと言」など)を入れます。収録は「はじめ·1」が28個、「温まったら·2」が26個、「打ち解けたら·3」は6個だけ。31個は目安10分以内なので、会議の冒頭や食事前のすき間にも入れやすいです。初めての幹事がやりがちなのは、いきなり1人で演じる・プライベートを話すゲームを選ぶことと、1つのゲームを長引かせること。ひと笑い起きたら「次へ」、場がしらける前に切り替えましょう。
現場で役立つコツ:まず「はじめ·1」を1〜2個やってから段階を上げる。居心地が悪そうな人がいたら「気軽に」をオン。どのカードにも「参加したくないときは」が書いてあるので、始める前にひと言読み上げて、参加しなくてもいいと伝えておきましょう。大人数なら先にサイト内のチーム分けツールでグループ分けを。投票や脱落があるゲームには注意表示があり、上司がいる場では慎重に。収録ゲームには飲酒の罰ゲームは一切なく、トラストフォールのような体に危険のある種目も入っていません。
❓ よくある質問
⚠️ このページのゲームは対面で遊ぶチームビルディングの遊びをオリジナルにまとめたもので、娯楽とチーム活動の参考用です。参加者の体調や気持ちに合わせて進め、誰でも参加しない選択ができるようにしてください。走る・触れるゲームは平らで安全な場所で行いましょう。記録はブラウザにのみ保存されます。
最終更新: 2026-10-01 · 記録はこの端末にのみ保存