忘年会 抽選会ツール

名簿を貼って1等・2等・3等を設定、大画面で名前が流れてストップで発表。当選者は次の賞から自動で外れ、欠席者はその1枠だけ再抽選

👥 司会1人 · 会場全員で観覧🎯 ランダム抽選⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 抽選会の名簿を用意する: 開くとすぐ抽選できるサンプル(36人、3等5名・2等3名・1等1名)が入っています。左上の「名簿と賞」を押し、大きな入力欄に1行1人で名簿を貼り付けます。Excelからコピーした社員番号・氏名・部署は1人分にまとまり、「1024 · 山田太郎 · 営業部」のように表示されます。下に「全N人」がリアルタイムで出て、同姓同名には印が付きます。別人として残すことも、重複行をまとめて統合することもできます。番号だけで抽選したいなら「番号で作成」で1〜N番を作れます。
  2. 1等・2等・3等の当選枠と1回の抽選人数を決める: 同じ画面の賞リストで、賞ごとに名前・景品・当選枠と「1回に 1 / 5 / 10 / 全員 / 指定」人を設定し、上下の矢印で抽選順を入れ替えます。賞は最大30個です。枠の多い小さい賞は1回10人や「全員」にして一気に発表、大きい賞は1回1人にすると、発表時にひと呼吸ためて王冠が付きます。当選枠の合計が名簿の人数を超えると警告が出て、「当選済みも参加可」か「人数に合わせて枠を減らす」をワンタップで選べます。
  3. スタート・ストップで当選者を発表する: ステージに戻り、賞カードと「N人から5人を抽選」の表示を確認して「抽選スタート」を押すと名前が流れ始めます。「ストップ!」で減速して当選者の名前が大きく表示され、紙吹雪が舞います。パソコンではスペース、Enter、プレゼンリモコンの「次へ」キーでも操作でき、Fキーで全画面にしてプロジェクターに映せます。発表後は人数表示がすぐ減り、当選者は流れる名簿から消えます。その賞の枠が埋まるとボタンが「次の賞」に変わります。
  4. 当選者が不在のときに再抽選する: 名前を呼んでも出てこない場合は、その人の横の「不在」を押し、もう一度「確認?」を押します。その人に線が引かれて進捗が1つ減り、ボタンが「1人再抽選」に変わります。補充されるのはその1枠だけで、ほかの当選者はそのままです。再抽選で選ばれた人には「再抽選」の印が付きます。押し間違えたら「取り消し」で戻せますが、枠がすでに埋まっている、またはその人が別の賞に当選済みの場合は理由付きで取り消せません。抽選・不在・取り消しはすべて時刻付きで「履歴」に残ります。

📖 ルールとバリエーション

このツールは、司会者が1台のパソコンやスマホを操作し、会場全員が画面やプロジェクターで見守る複数賞の抽選会用です。名簿は3層構造で、全体の名簿、今の賞で抽選できる人、当選済みの人に分かれます。一度当選した人は、以降のすべての賞の抽選対象から外れるため、初期設定では同じ人が2つの賞を取ることはありません。ある賞で「当選済みも参加可」をオンにしたときだけ当選済みの人も対象に入りますが、同じ賞の中で重複することはありません。

結果は「スタート」を押した瞬間に抽選対象から等確率で決まり、端末に保存されます。名前が流れて減速するのは発表の演出で、いつストップを押しても結果は変わりません。抽選中に再読み込みしても同じ人がそのまま発表され、引き直しにはなりません。ステージには「N人からk人を抽選」が常に表示され、発表後その場で数字が減るので、会場でも人数を確認できます。当選者の指定、出来レース、確率の重み付けをする機能は一切ありません。

1回に何人選ぶかは賞ごとに決めます。1回1人なら2秒かけて減速し、名前が単独で大きく表示されて王冠が付きます。1回に複数人なら1.2秒後にまとめて発表し、人数に合わせて自動でレイアウトします。長い名前も省略せず全部表示し、人数が多いときは発表エリアを上下にスクロールできます。最後の賞を抽選し終えても発表画面のまま止まり、ボタンが「抽選終了 · 結果を見る」に変わります。押すまで結果ページに移らないので、1等の余韻をゆっくり楽しめます。

「不在」「取り消し」「抽選に戻す」はそれぞれ役割が違います。「不在」はその当選を無効にして1枠だけ空け、再抽選に回します。その人は初期設定では以降の抽選に参加しません。「取り消し」は押し間違え用で、枠がまだ空いていて、戻しても重複当選にならない場合だけ使えます。「抽選に戻す」は不在になった人を以降の賞の抽選に戻す機能ですが、無効になった賞には再び当選しません。どの操作も時刻付きで履歴に残り、結果ページでは賞ごとに当選者・再抽選当選者・不在者が並びます。

結果ページは賞ごとにまとめて表示され、テキストでコピーしてチャットに貼ったり、CSVをダウンロードしてExcelで開いたりできます(賞・景品・番号・氏名・状態・時刻)。リハーサルの後は「設定 → 結果をクリア」か結果ページの「もう一度開催」を押せば、名簿と賞はそのままで結果だけ消え、本番をすぐ始められます。「すべてリセット」は名簿・賞・結果をすべて削除します。データは抽選のたびにブラウザへ自動保存されるので、再読み込みや誤って閉じても続きから抽選できます。ただし別のパソコンには同期されないので、大事な場面では早めに結果をコピーしてください。

幹事がやりがちな失敗:リハーサルの結果を消し忘れ、本番で始めたら枠がもう埋まっている──リハーサル後は「もう一度開催」を押しましょう。複数の表から名簿を寄せ集めて重複チェックをしていない──貼り付け後に同名の表示を見て、統合するか残すか決めましょう。1等を最初に抽選して後半が盛り下がる──1等は最後に回しましょう。不在の人が出たからと全員を引き直すと、壇上に上がった人が気まずくなります──不在の1人だけ「不在」で再抽選すれば十分です。

このページはブラウザ内の疑似乱数で等確率・重複なしの抽選を行います。忘年会、新年会、社内イベント、学校行事などの娯楽用で、公証された抽選ではなく、宝くじや金銭を賭ける遊びにも対応していません。実名の名簿はお使いのブラウザにだけ保存され、アップロードされません。ブラウザの保存が禁止されていても抽選はできますが、再読み込みで結果が消える旨が表示されます。

❓ よくある質問

忘年会の景品は1等・2等・3等で何個ずつ用意する?
よくあるのはピラミッド型で、1等が一番少なく3等が一番多く、さらに全員がもらえる参加賞を用意する形です。たとえば100人の忘年会なら、1等1〜2名、2等3〜5名、3等10名ほど、残りは参加賞といった配分が目安で、実際は景品の予算で決めます。このページの「名簿と賞」では賞ごとに1〜999名の枠を設定でき、賞は最大30個です。枠の合計が名簿の人数を超えると警告とワンタップ修正が出ます。
抽選会は1等から?3等から?おすすめの進め方は
一般的には小さい賞から始めて1等を最後にし、盛り上がりを締めに取っておきます。途中で帰る人が大きい賞の枠を持っていくことも減らせます。このページの初期設定も3等 → 2等 → 1等の順で、上下の矢印で入れ替えられます。出し物の合間に1つの賞ずつ抽選する会社も多いです。当選者は以降の抽選から自動で外れるので、小さい賞の当選者が1等と競うことはありません。小さい賞の当選者にも1等のチャンスを残したいなら、1等で「当選済みも参加可」をオンにします。
抽選会で同じ人が2回当たらないようにするには?
当選した人は以降のすべての賞の抽選対象から自動で外れるので、初期設定では重複当選しません。賞ごとに「当選済みも参加可」のスイッチがあり、初期設定はオフです。流れる名簿には今抽選できる人だけが表示され、発表後すぐに人数表示が減ります。同姓同名の人には①②の印が付き、別人としてそれぞれ参加できるほか、ワンタップで統合もできます。
抽選会の当選者が欠席・不在だったときの再抽選は?
当選者の名前の横にある「不在」を押して確認すると、その1枠だけが空き、「1人再抽選」で1人だけ引き直せます。すでに発表したほかの当選者には影響せず、不在の人は初期設定では以降の抽選に参加しません。再抽選で選ばれた人には「再抽選」の印が付きます。押し間違えは取り消せますが、枠がすでに埋まっている場合や重複当選になる場合は理由付きで取り消せません。「名前を呼んで何秒出てこなければ不在」といったルールを事前に決めておくのがおすすめです。
抽選会で不正や出来レースを疑われないためには?
このページには当選者の指定、出来レース、確率の重み付け、結果の入力といった機能が一切なく、結果は等確率のランダムでしか決まりません。「スタート」を押した瞬間に結果が決まって保存されるので、ストップのタイミングで結果は変わらず、再読み込みしても人は入れ替わりません。ステージには「N人からk人を抽選」が常に表示され、プロジェクターに映せば会場でも人数を確認できます。抽選・不在・取り消しはすべて時刻付きで「履歴」に残ります。ただし端末上で動く娯楽用ツールなので、公証された抽選ではなく、自分のパソコンのデータを書き換えることまでは防げません。
数百人規模の抽選会で、参加賞を一度にたくさん抽選するには?
小さい賞の「1回に何人」を10人、指定人数、または「全員」にすれば、1回で数十人から数百人を発表できます。たとえば500人の会で参加賞450名を「全員」にすると、1回押すだけで全員が決まります。発表エリアは人数に合わせて文字を小さくし、複数列に並べ、上下にスクロールして確認できます。1等などの大きい賞は1回1人にして、単独で大きく発表しましょう。
抽選会の名簿をExcelから取り込む方法と、結果の出力は?
Excelで名簿の列を選んで(社員番号や部署ごと選んでもOK)コピーし、「名簿と賞」の大きな入力欄に貼り付けるだけです。1行が1人で、複数列は「1024 · 山田太郎 · 営業部」のように1件にまとまります。抽選後は結果ページからCSVをダウンロードしてExcelで開けます。賞・景品・番号・氏名・状態(当選/再抽選/不在)・時刻が入っていて、テキストでコピーしてチャットに貼ることもできます。抽選のたびにブラウザへ自動保存されますが、別のパソコンには同期されないので、大事な場面では抽選後すぐに書き出してください。

⚠️ このページの抽選結果はブラウザ内の疑似乱数で生成されます。忘年会や社内イベントなどの娯楽用で、法的効力のある公証抽選ではなく、宝くじや金銭を賭ける遊びには関係しません。名簿と結果はお使いのブラウザにのみ保存されます。

最終更新: 2026-09-30 · 記録はこの端末にのみ保存