📣 ランダム名前抽選

名簿を貼り付けてワンタップで抽選。重複なしモードなら、一度選ばれた人は自動で次の抽選から外れます

👥 進行役1人 · みんなで画面を見る🎯 ランダム抽選ダウンロード不要 · 登録不要
📣 ランダム名前抽選 · 重複なし
さくら陽菜
4人1回に1

🕹️ 遊び方

  1. 名簿をランダム名前抽選に読み込む: 「名簿を編集」を押し、1行に1人ずつ名前を貼り付けます。表計算ソフトからコピーしたカンマ区切りやタブ区切りも自動で読み取れます。名簿がない場合は「番号名簿」で1〜N番を作成できます。開始には2人以上必要で、同じ名前には①②が付きます。
  2. 重複なしのランダム抽選を設定する: 上部で初期設定の「重複なし」を選びます。選ばれた人は「抽選済み」へ移り、「残り」から外れるため、その回では再び選ばれません。全員を選び終えると完了メッセージが出ます。同じ人を何度でも抽選対象にするなら「重複あり」に切り替えます。
  3. 名前の抽選を始める: モードを選んで「抽選スタート」を押すと、名前が高速で流れた後に1人が選ばれます。効果音は設定で切り替えられます。複数人を選ぶときは抽選人数を増やし、続けるなら「もう1人」、やり直すなら「リセット」、編集するなら「名簿に戻る」を押します。

📖 ルールとバリエーション

このツールは、先生、司会者、幹事など1人の進行役が操作し、同じ画面やプロジェクターで結果を共有するためのランダム抽選です。2〜500人の名簿に対応し、1回の抽選は約2秒。勝敗や得点はなく、抽選回数の表示は進行の目安として使えます。

モードは2種類です。初期設定の「重複なし」では、残っている全員から同じ確率で1人を選び、選ばれた人を抽選済みに移します。その回では同じ人が再び出ないため、授業の指名、発表順、重複を避けたい抽選に向いています。「重複あり」では毎回名簿全体から選ぶので、同じ人が連続することもあります。全員の抽選後は「リセット」で新しい回を始められます。

複数人をまとめて選ぶ場合は抽選人数を増やします。同じ組の中で名前は重複せず、残り人数より多い数は指定できません。名簿を用意していないときは「番号名簿」で1〜N番を作成できます。名前は改行、カンマ、タブで区切って貼り付けられ、1件24文字を超える部分は切り詰められます。登録できるのは先頭500人までです。

公平性について:抽選対象の全員は同じ確率で選ばれ、重み付けや特定の人を狙う設定はありません。共通のランダム処理は1万回の分布テストで確認しています。名簿と抽選の進み具合は使用中のブラウザにだけ保存され、再読み込みしても途中から再開できます。名簿を変更すると新しい回として始まります。

よくある質問

名前をランダムに抽選する方法は?
「名簿を編集」から1行に1人ずつ名前を入力し、2人以上を保存します。「重複なし」か「重複あり」を選んで「抽選スタート」を押すと、名前が流れた後に1人が決まります。重複なしでは選ばれた人が抽選済みに移るので、「もう1人」を押して全員を順番に選べます。
重複なしで名前をランダム抽選するには?
初期設定の「重複なし」を選びます。抽選された名前は「残り」から「抽選済み」へ移り、その回では再び選ばれません。全員を選び終えるまで続けた後、「リセット」を押すと全員を戻して新しい回を始められます。毎回全員を対象にしたい場合は「重複あり」を使います。
授業で生徒をランダムに指名する方法は?
生徒の名簿を貼り付け、教室の画面やプロジェクターに表示して「抽選スタート」を押します。重複なしなら、一度指名した生徒はその回の対象から自動で外れます。名簿がなくても、人数を指定して1〜N番を作れば、出席番号で公平に指名できます。
名簿をランダム抽選ツールに読み込む方法は?
「名簿を編集」を開き、1行に1人ずつ名前を貼り付けて保存します。ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーしたカンマ区切り、タブ区切りの名簿も自動で分割されます。同姓同名はそのまま登録でき、見分けられるように①②が付きます。
複数人をまとめてランダム抽選するには?
名簿画面で1回に選ぶ人数を増やしてから「抽選スタート」を押します。指定した人数が重複せずに選ばれ、1人ずつ結果が表示されます。重複なしでは全員が「残り」から「抽選済み」へ移ります。残りが指定人数より少ない場合は、残っている人数だけを抽選します。
ランダム名前抽選は公平?仕組みは?
抽選対象になっている全員を同じ確率で選び、重み付けや特定の人を優先する設定はありません。ランダム処理は1万回の分布テストで確認しています。重複なしで除外されるのは、その回ですでに選ばれた人だけです。結果を教室や会場の画面に映しながら確認できます。
会議の発表者をランダムに決める方法は?
参加者の名前をまとめて貼り付け、重複なしで抽選すると、同じ人に偏らず発表者や進行順を決められます。人数が多い会議では、1回に選ぶ人数を増やしてグループをまとめて抽選できます。懇親会の景品抽選など、同じ人の重複を避けたい場面にも使えます。

最終更新: 2026-07-22 · 記録はこの端末にのみ保存