ランダム並び替え(名簿の順番シャッフル)
名簿を貼ってワンタップ。1〜N番の出番順をランダムに並び替え、1人ずつみんなの前で発表します。9秒で出そろい、あとから再現できる抽選コード付き
🕹️ 遊び方
- ランダム並び替えに名簿を入力する: 入力欄に名簿を貼り付ければ並び替えを始められます。1行に1人が基本で、カンマ、読点、スペース区切りも自動で読み取ります。入力欄の下に人数がその場で表示されます。名簿がないときは「サンプルを使う」を押すと8人分がすぐ入ります。2人未満のままボタンを押すと、名前を足すよう案内が出るので無反応にはなりません。
- ランダム並び替えで出番順をシャッフルする: 「順番を決める」を押すと名簿がランダムに並び替えられ、1番目から1人ずつ発表されます。全体で最長9秒、人数が多いときは自動で早送りやまとめ表示に切り替わります。急ぐときは「アニメを省略」でいつでも全体表を出せます。順番もコードも省略によって変わりません。
- 並び替えた出番順を保存して共有する: 発表が終わると結果カードにタイトル、日付、全順番、抽選コード、何回目かが並びます。「結果をコピー」で番号付きのテキストがコピーでき、そのままグループに貼れます。スクリーンショットでもタイトルと日付が写ります。記録はこの端末のブラウザにだけ残るので、再読み込みしても同じ結果に戻り、引き直しにはなりません。
- トップバッターと大トリを固定する・ブロックに分ける: 1回引いたあと「詳細ルール」を開くと、特定の人を1番目や最後に固定でき、残りは完全にランダムのままです。「新人ブロック / 経験者ブロック」のように前半後半を分けたいときはブロック分けをオンにして、名簿の中に「---」だけの行を入れます。最大4ブロックで、ブロック内はランダム、ブロックの前後関係は保たれます。固定した人は結果カードとコピーしたテキストに必ず表示されます。
📖 ルールとバリエーション
ランダム並び替えの基本ルール:毎回 Fisher–Yates 法で名簿をシャッフルするので、1〜N番のどの並び方も出る確率は同じです。結果はボタンを押した瞬間にすべて確定してこの端末に保存され、1人ずつの発表はそれを見せているだけです。発表の途中で再読み込みしても引き直しにはなりません。
名簿と区切り文字のルール:改行、カンマ、読点、全角カンマ、セミコロン、タブ、スペースで名前を区切れます。1人あたり24文字まで、名簿は200人までで、超えた分は案内を出したうえで切り捨てます。同姓同名は初期設定では別々の2席として残し、①②を付けて区別します。会場に同じ名前の人が2人いるのは普通のことで、黙って1人にまとめるほうが誤りだからです。まとめたいときは人数の行にある「統合」を押します。
固定のルール:誰か1人をトップバッター(1番目)または大トリ(最後)に固定でき、残りの人は等しい確率のままランダムです。同じ人を両端に指定した場合は、あとから指定したほうが有効になります。固定した人を名簿から消すと、その固定は自動的に無効になります。固定は必ず結果カードとコピーしたテキストに表示されます。隠れた操作ではなく、公開のルールです。
ブロック分けのルール:ブロック分けをオンにすると、名簿の中で「---」だけの行が区切り線になります。最大4ブロックで、余分な区切り線は最後のブロックにまとめ、空のブロックは飛ばします。ブロック内は完全にランダム、ブロックの前後は書いた順のままなので、「新人は前半」や成績の近い人をまとめる用途に向きます。固定はブロック分けより優先され、固定された人は自分のブロックを離れて指定の端に移ります。画面上にもその旨が表示されます。
抽選コードと引き直し回数:コードは7桁のランダムな文字と3桁のチェック部分でできていて、チェック部分は今の名簿と設定に結びついています。同じ名簿、同じ設定、そしてこのコードを「詳細ルール」の再現欄に入れると、同じ順番を1人ずつ再現できます。名簿か設定が変わっていれば結果を出さずに拒否するので、別の順番を混同することはありません。同じ名簿で引き直すたびに「○回目」が1つ増え、コピーしたテキストにも入ります。これは引き直しを防ぐものではなく、引き直したことを公開するためのものです。ブラウザのデータを消すとカウントは0に戻ります。
1回にかかる時間:12人までは1人あたり約0.6秒ずつ出て、13人からは約0.32秒に加速し、24人を超えると自動でまとめて流れます。ボタンを押してから全体表が出そろうまで、2人でも200人でも9秒以内、10人の名簿なら約7秒です。だからその場でみんなに見せても間延びしません。画面を映すときやスマホを横向きにしたときは名簿が自動で複数列になるので、人数が多くてもスクロールせずに読めます。
よくある3つの失敗:① 名前の途中にスペースを入れる——スペースは区切り文字なので「山田 太郎」は「山田」と「太郎」の2人に分かれます。名前の中にスペースは入れないでください。② 同姓同名が自動でまとまると思い込む——「田中」が2人いれば初期設定では別々の2席です。まとめたいときは自分で「統合」を押します。③ ブロックの区切り線の書き方を間違える——半角ハイフン3つ以上だけの行「---」が必要で、「--」や全角のダッシュではブロックが分かれません。
アレンジ:逆から読む(最後の人から読み上げて大トリを最後まで伏せる);大トリ固定をアンコール枠にする(本命だけ最後に固定して残りは全部ランダム);2回制(出し物が変わったら名簿を直して引き直し、「○回目」で引き直したことを全員に伝える);リレー式(まずブロック内の順番を決め、最後に全体を通して読み上げる)。
同じ位置のままの人が出る理由:完全にランダムなシャッフルでは、1人が元の位置に残る確率は約1/Nで、平均すると1人はそのままになります。これはランダムとして正常な結果です。このページは「全員が必ず入れ替わる」補正はしません。補正するとどの並び方も等確率という前提が壊れ、かえって不公平になるからです。代わりに2回目からは、今回は何人が動かなかったかを結果カードに表示します。
❓ よくある質問
⚠️ このツールは日常の場面向けです。名簿、結果、履歴はあなたのブラウザにのみ保存され、送信されません。公証としての効力はないため、金銭や枠の配分、法的な効力が必要な抽選は公証役場や規制のある仕組みをご利用ください。
最終更新: 2026-09-20 · 記録はこの端末にのみ保存