リズムタップ

まず1小節聞いて、メトロノームに合わせて同じリズムをタップ。1打ごとに何ミリ秒早い・遅いかを表示して、リズム感をチェックします

👥 1人〜(2〜6人で同じリズムを順番に対決も可)⚡ 反射神経・早押し⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ゲームを始める: 大きなドラムをタップするとスタート。ドラムに3・2・1・GOと表示されます。初回は「入門」(BPM80)ですが、上の難易度から「標準」や「挑戦」を先に選ぶこともできます。
  2. まず聞いて、次にタップ: 各ラウンドは最初がお手本の小節です。スキャンラインが黒い点を通るたびに手拍子が鳴るので、ここでは聞くだけ。続くタップの小節ではメトロノームが鳴り続けるので、さっきと同じリズムで同じ位置をタップします。白抜きの円が押すべき位置です。
  3. 判定と結果の見方: タップするたびにドラムの上に「早 42ms · グッド」のような判定がすぐ出ます。目標より左に描かれたら早い、右なら遅いという意味です。6ラウンド終わると、0〜100のスコア、称号、全体的に早め・遅めの傾向、ブレの大きさ、改善のひと言が表示されます。

📖 ルールとバリエーション

1ゲームは6ラウンドで、各ラウンドは「お手本の小節+タップの小節」。メトロノームは最後まで止まりません。第1ラウンドは4分音符4つ、第2ラウンドは休符入り、第3〜4ラウンドは8分音符入り、第5〜6ラウンドはシンコペーションです。テンポは入門BPM80・標準BPM100・挑戦BPM120。挑戦ではタップ中に目標の円が出ないので、記憶を頼りに叩きます。カウントを含めて1ゲームは入門で約40秒、標準で約31秒、挑戦で約26秒です。

判定:各目標の前後120ミリ秒が判定範囲です。誤差35ms以内はパーフェクト(100点)、75ms以内はグッド(70点)、120ms以内はギリギリ(40点)。範囲内で1回も押さなければ「ミス」、2回以上押すと「連打」となり、どちらも0点です。

空打ちとコンボ:どの拍の判定になるかは、画面の表示ではなく「押した瞬間がどの目標拍に近いか」で決まります。どれかの目標拍から120ms以内ならその拍として判定されるので、1拍目を少し早めに押して表示がまだ「聞いて」でも、ちゃんと採点されます。タップの小節で判定範囲の外を押すと「空打ち」になり、減点はありませんがコンボがリセットされます。それ以外(お手本の小節の途中やカウント中)の入力は無視されます。コンボは記録用で、スコアの倍率にはなりません。ミスが影響するのはその1拍だけです。

スコア=全目標の点数の平均(四捨五入して整数)。90点以上は「人間メトロノーム」、75〜89点は「ビートにぴったり」、60〜74点は「リズム感あり」、40〜59点は「ときどき合う」、40点未満は「リズム迷子」。自己ベストは難易度ごとに記録されます。

遅延補正:Bluetoothイヤホンを使っていたり、端末の音と映像にズレがある場合は「先に補正」を押し、BPM60の拍に合わせて8回タップしてください。中央値を自動でオフセットとして設定します(範囲は−200〜+400ms)。タップが安定しない場合や範囲外の場合は、理由を表示して適用しません。結果画面で一貫して早め・遅めだった場合も、そのズレをワンタップで補正に反映でき、次のゲームから適用されます。

初心者にありがちなミス:① お手本の小節でつい押してしまう——この入力は無視されて採点されませんが、自分のカウントが崩れがちです。まず最後まで聞きましょう。② メトロノームの音ではなく目標の円を見て押す——Bluetoothイヤホンだと全体に遅くなりやすいので、先に補正するか音を基準にしましょう。③ シンコペーションのラウンドで空いているマスまで押してしまう——それは空打ちになり、コンボがリセットされます。スマホがマナーモードで音が出なくても、スキャンラインとドラムの光で拍がわかるので、光を見て叩いても通常どおり判定されます。

同じリズムで対決:結果画面で「同じリズムで対決」を押すと、1台のスマホを2〜6人で回して、まったく同じ6ラウンドのリズムを順番に叩けます。スコア、ヒット数、平均のズレの順で順位を決めます。対決の挑戦者の成績はこの端末の自己ベストには記録されません。

❓ よくある質問

リズム感テストのやり方は?リズムタップの遊び方
1小節聞いて、同じリズムをそのままタップし、1打ごとに何ミリ秒ズレたかを見るのがいちばんわかりやすいリズム感テストです。このゲームは各ラウンドがお手本→タップの順で、入門なら6ラウンド約40秒。結果では0〜100のスコアと、全体的に早めか遅めかを表示します。入門で60点以上なら、おおむねビートについていけています。
リズムゲームでBluetoothイヤホンだと「遅い」判定ばかりになるのはなぜ?遅延の直し方は?
Bluetoothイヤホンは音が100ms以上遅れて届くことが多く、音に合わせて押すと判定が全体的に遅めになります。最初の画面の「先に補正」を押して拍に合わせて8回タップすれば、遅延を自動で測って適用します。有線イヤホンに替えるか、光を見て叩く方法もあります。
音ゲーの判定は何msなら正確?40ms早いのはズレてる?
このゲームでは誤差35ms以内がパーフェクト、75ms以内がグッド、120ms以内がギリギリで、それより離れるとヒットになりません。「早 40ms」は拍より0.04秒早いという意味で、判定は「グッド」です。
リズムが走る・もたるクセの直し方は?
まず結果画面のズレの一文を見ましょう。全体的に早めなら「走り」気味なので、拍が来るのを待ってから押します。全体的に遅めなら「もたり」気味なので、ほんの少しだけ早めに。練習ではメトロノームに合わせて心の中で「1と2と」と数え、シンコペーションのラウンドは先にどのマスが空くかを数えておくと、ブレがはっきり小さくなります。
リズム感がない人でも鍛えられる?リズム感の鍛え方は?
リズム感はメトロノームに合わせた反復練習で少しずつ伸ばせます。大事なのは、1打ごとに自分が早いか遅いかを知ることです。まず入門(BPM80)で75点以上を安定して出してから標準へ。シンコペーションの前に、休符入りの第2ラウンドを安定させましょう。数ゲームごとに結果の平均ズレとブレを確認し、ズレが0に近づきブレが小さくなっていれば上達しています。
リズム感テストは何点ならいい?スコアの目安は?
このゲームでは75点以上(「ビートにぴったり」)なら全体的にビートについていけてミスも少ない状態、90点以上は「人間メトロノーム」です。60〜74点は「リズム感あり」、40〜59点は「ときどき合う」、40点未満は「リズム迷子」。スコアは同じ難易度・同じ端末の記録と比べてこそ意味があります。挑戦はテンポが速く目標の円も出ないため、同じ実力でもスコアは低めになります。
リズム感テストをみんなで対決するルールは?
1台のスマホを2〜6人で回して対決できます。1ゲーム終えたら「同じリズムで対決」を押し、全員がまったく同じ6ラウンドのリズムを叩いてスコア順に順位を決めます。同点ならヒット数、次にズレの小ささで比べます。飲み会や友だちとの集まりで回して遊ぶのにぴったりです。

⚠️ 娯楽目的のゲームであり、音楽の能力を評価するものではありません。結果は端末のタッチや音声の遅延に左右されるため、先に補正するのがおすすめです。記録はお使いのブラウザにのみ保存されます。

最終更新: 2026-09-29 · 記録はこの端末にのみ保存