2人対戦 神経衰弱
スマホ1台を2人で囲んで遊ぶ対戦型の神経衰弱。1手で2枚めくり、揃えばペア獲得。標準ルールは揃ったらもう一度めくれて、3本勝負
🕹️ 遊び方
- 2人対戦の神経衰弱の始め方: スマホを2人の真ん中に置き、光っているスコアカードで先にめくる人を確認したら、その人が裏向きのカードを2枚タップします。初回は9ペア・先手ランダム・3本勝負で始まります。名前や枚数、勝負形式を変えたいときは右上の設定を開いてください。
- 交互にめくる順番のルール: 1手で違うカードを2枚めくり、同じ絵柄ならペアを取ってもう一度めくれます。違えば相手の番です。標準では相手がカードか「交代」ボタンを1回タップして外れたカードを裏に戻します。このタップは戻すだけで、新しいカードはめくりません。相手がめくった絵柄も2人とも見て覚えられます。
- 勝ち負けの決め方: ペア1組につき1点。全部のカードを取り終えたら、ペアが多いほうがその回の勝ちです。3本勝負なら先に2勝したほうが勝者。2回戦は先手を入れ替え、1勝1敗なら最終戦の先手をもう一度ランダムで決めます。1回勝負ならその回のペア数だけで比べます。
📖 ルールとバリエーション
揃ったらもう一回めくれる?標準の「揃ったら続行」ルールでは、ペアを取るたびに続けてめくれます。連続で取っても1ペア1点で、ボーナスはありません。設定の「毎回交代」にすると、揃っても外れても1手ごとに交代します。毎回交代でも1手でめくるのは2枚で、1枚だけではありません。
外れたときの交代:標準では外れた2枚が表のまま残り、次の人がタップして裏に戻します。連打の誤タップを防ぐため最初の0.6秒は反応せず、10秒だれも触らなければ自動で戻ります。「自動で戻す」を選ぶと1.2秒後に裏返り、見て覚える時間は短くなります。
何ペア取れば勝ち確定?7・9・11ペアではそれぞれ4・5・6ペアを取った時点で、その回の勝ちが決まります。相手が残りを全部取っても追いつけないからです。たとえば9ペアで5ペア取れば相手は最大4ペア。それでも結果は残りのカードを取り終えてから表示されます。
めくれないカードがあるのはなぜ?2手続けて外れ、しかもその4枚がどれも一度見たカードだった場合、手詰まり防止ルールが働きます。まだ一度も見ていないカードが残っていれば、次の手の1枚目は必ず未見のカードから選びます。全部のカードが一度出たあとは、この制限はなくなります。
位置の覚え方:まずは場所がわかっているペアを確実に取り、確実なペアがないときは新しいカードを1枚めくって、覚えている相方を探します。1枚だけ出たカードは「絵柄+何行目の何列目」で覚えましょう。相手の番でもよく見ておくこと。絵柄だけ覚えて位置を忘れるのがいちばん多い失敗です。
結果の「取りこぼし」とは?外れた手で、1枚目の相方がそれ以前に一度出ていたら「取りこぼし」を1回数えます。覚えていれば取れたかもしれない、という目安で、減点はありません。勝ち負けはあくまでペア数で決まり、取りこぼしの回数では決まりません。
❓ よくある質問
最終更新: 2026-09-28 · 記録はこの端末にのみ保存