ドットアンドボックス

ドットアンドボックスをブラウザで無料プレイ。スマホ1台で2人交互に線を引き、四角を取ったら1点+もう一本。CPU対戦は3段階、盤面は3×3・5×5・7×7から選べます

👥 1〜2人⚔️ 2人対戦⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. モードを選んで始める: 1人ならCPU対戦、2人なら「2人対戦」を選びます。ドットアンドボックスが初めてなら、9マスの3×3から。開いた時点で3×3の盤面とCPUの「初心者」が入っているので、そのまま線を引けます。友だちと遊ぶときは上部でモードを切り替え、スコアカードの表示にしたがって交互に打ってください。
  2. 線の引き方: 隣り合う2つの点のあいだの横線か縦線をタップします。確認がオンのときは点線が出るので、位置を確かめてから「この線を引く」を押してください。ずれていれば「キャンセル」で選び直せます。引けるのは隣り合う点どうしの線だけで、斜めの線、点を飛ばす線、すでに引かれた線は打てません。
  3. 四角を取って、もう一本引く: 四角の4辺目を引いた人がそのマスを取り、1点入ります。盤面が埋まりきっていない限り、取った側はもう一本引かなければなりません。続けて取れれば続けて引け、何も取れない線を引いた時点で相手の番です。ターン表示を確かめて、取ったのに相手の番だと思い込まないように。
  4. 勝敗の決まり方と次の局: 線がすべて引かれたら、取ったマスの数で勝負が決まります。1マス1点で、多いほうの勝ち。もう一局始めると先手が入れ替わります。結果カードではその局の連取を振り返れます。9マスに慣れたら、設定か結果カードから5×5に上げてみてください。

📖 ルールとバリエーション

盤面の大きさの選び方:このページの3×3・5×5・7×7はマスの行と列の数で、それぞれ9・25・49マスです。3×3の入門盤は4×4個の点でできていて、引ける線は24本。5×5は60本、7×7は112本あります。初めは小さい盤で「取ったらもう一本」の感覚をつかみ、慣れてから大きくしてください。1局の長さは、考える時間と連取のテンポで変わります。

1本の線で2マス取れる場面:隣り合う2つの四角が、あいだの共通の1辺だけを残しているとき、その線を引けば2マス同時に取れて2点入ります。ただし、そのあとに引けるのは1本だけで、追加の手が2回分たまることはありません。その一本でまた四角を取れれば同じルールで続けて引けますし、盤面が埋まったらそこで結果になります。

引き分けになるかどうか:1マス1点で全マスが埋まるので、マス数が奇数の盤では点を等分できません。このページの3種類はどれも奇数マスなので、引き分けにはなりません。紙とペンで4×4の16マス盤にすると8対8はあり得ますが、それは盤の選び方の違いで、このページはそのサイズを用意していません。

初心者がマスを渡さないために:取れる四角がない場面では、「3辺そろったマスを作らない線」を先に探します。早い段階で四角の3辺目を足さないことです。このページの「安全な線の残り」は、いま引いても3辺のマスができない線が何本あるかを数えたもの。1本引くとほかの線の安全性も変わるので、あと何手安全に打てるかのカウントダウンではありませんし、残りが偶数か奇数かだけで勝敗が決まるわけでもありません。

チェーン(長い鎖)の見分け方:まだ引かれていない共通の辺でつながり、それぞれ残り2辺になっている四角の連なりがチェーンです。ここを開くと、相手に端から続けて取られることがあります。先頭と末尾が閉じてつながっていればループです。ヒントをオンにすると、盤面の色分けと「最長チェーン」の数値で見分けられます。開かざるを得ないときは渡すマス数を比べ、ほかの場所も確かめてください。1本開いた時点でその局が終わるわけではありません。

ダブルクロスを使う場面:終盤にもう1本、まだ開いていないチェーンが残っているときは、いま開いているチェーンに2マスだけ残す打ち方があります。相手がそれを取ると、次のチェーンを開く番が相手に回ります。例として、開いている4マスのチェーンと手つかずの5マスのチェーンだけが残っている局面。4マスを食べきってから5マスを開けば、4点と5点に分かれます。2マス残して手番を渡せる局面なら、自分が2+5=7点、相手が2点という展開を狙えます。どの局面でも成り立つ打ち方ではないので、2マス残しが実際に可能か、ほかに逃げ道がないかを確かめてください。

❓ よくある質問

ドットアンドボックスのルールは?四角を取ったらどうなる?
隣り合う2つの点を線でつなぎ、四角の4辺目を引いた人がそのマスを取って1点。取ったら、まだ引かれていない線が残っている限りもう一本引かなければならず、何も取れない線を引いた時点で相手の番になります。その一本で盤面が埋まれば、そこで結果です。次のチェーンを開きたくないからといって、手番を飛ばすことはできません。
1本の線で四角を2つ取ったら、2回続けて引ける?
2点入りますが、続けて引けるのは1本だけです。追加の手が2回分たまることはありません。その一本でまた四角を取れれば、そのまま続けて引けます。続けて引けるかどうかは「いま引いた一本で取れたか」だけで決まり、直前に何点入ったかは関係ありません。
ドットアンドボックスに引き分けはある?
マス数が偶数の盤ならあり得ますが、このページの3種類はどれも奇数マス(9・25・49)なので、全部埋まったときに同点にはなりません。紙とペンで16マスの盤に変えれば、8マスずつで引き分けになります。
ドットアンドボックスを2人で遊ぶには?スマホ1台での進め方
「2人対戦」を選び、スマホを2人のあいだに置いて、スコアカードの表示にしたがって交互に線をタップします。四角を取った側は続けてもう一本引きます。盤面が両者に見えている完全情報のゲームなので、受け渡し画面ものぞき見防止もいりません。2人対戦は線を引く前の確認が初期オンで、待った(取り消し)はありません。「もう一局」を押すと先手が入れ替わります。
ドットアンドボックスのチェーン(長い鎖)とは?
まだ引かれていない共通の辺で、いくつもの四角がつながった連なりのことです。ここを開くと、相手が端から続けて取れることがあります。開いていないチェーンでは、どのマスもあと2辺ずつ残っています。その端の3辺目を引いた瞬間、相手に入り口を渡すことになります。このページでは盤面の色分けで、チェーンとループを見分けられます。
ドットアンドボックスのダブルクロスの打ち方は?
終盤で、いま開いているチェーンにわざと2マス残し、相手に取らせて次のチェーンを先に開かせる打ち方です。手順のポイントは、残り2マスになった時点で、四角を取らない一本を引いて手番を渡すこと。先に盤面全体を確かめてください。次に争う長いチェーンが残っていない場面で形だけ真似すると、かえって点を損することがあります。

最終更新: 2026-09-15 · 記録はこの端末にのみ保存