闘地主(ドウディージュ)
中国で大人気のトランプゲーム「闘地主」をブラウザで無料プレイ。あなた1人とCPU2人ですぐ対戦、ヒントとカウンターも無料。終局で3人の残り札を公開し、牌局番号で同じ配牌をやり直せます。
🕹️ 遊び方
- 闘地主の地主の決め方: 闘地主はジョーカー2枚を含む54枚を使い、3人に17枚ずつ配って残り3枚を底札にします。手札を見たら順番にコールします。パスするか1点・2点・3点を宣言し、宣言できるのは今の最高点より上だけ、1人1回までです。誰かが3点をコールした時点でその人が地主、そうでなければ最高点の人が地主になり、全員パスなら配り直しです。地主は底札3枚(全員に公開)を受け取って20枚になり、最初に出します。あなたの番では「強いカード3枚・爆弾0個・約7手で出し切り → 1点がおすすめ」のように手札の評価が表示されます。
- 闘地主のカードの出し方: 闘地主は「あなた → 下家 → 上家」の順に出します。親(最初に出す人)はどの役でも自由に出せます。続く人は同じ役・同じ枚数でより強い札を出して上書きするか、「パス」を押します。爆弾とロケットはどの役にも出せます。2人続けてパスすると、最後に出した人が次の親になります。このページではカードをタップして選び、押したまま横になぞると複数枚まとめて選べます。選ぶと「スリー+1 · 出せます」や出せない理由がすぐ表示され、迷ったら「ヒント」を押すたびに別の出し方を提案します。
- 闘地主の勝敗と点数計算: 闘地主は先に手札をすべて出し切った側の勝ちです。地主は1人で1チーム、農民2人でもう1チームです。1局の点数 = 基本点10 × コール点 × 2のk乗。k はその局に出た爆弾とロケットの数で、スプリングか逆スプリングならさらに1を足します。地主が勝てば地主が2倍の点数を得て農民2人がそれぞれ1倍ずつ失い、農民が勝てばその逆。3人の合計は常に0です。結果画面では倍率の内訳、3人の残り札と底札、牌局番号が表示され、「同じ配牌で再戦」で同じカードをもう一度遊べます(再戦はポイントに反映されません)。
📖 ルールとバリエーション
闘地主のカードと強さ:トランプ52枚に小ジョーカー・大ジョーカーを加えた54枚を使い、スートに強弱はありません。1枚の強さは弱い順に 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2 < 小ジョーカー < 大ジョーカー。大富豪と同じく2が強いのが特徴です。ストレート・連続ペア・飛行機などの連続した役は A までで、2 とジョーカーは使えないため、J Q K A 2 はストレートになりません。
闘地主の役は全14種類:シングル;ペア;スリーカード;スリー+1(3枚+1枚);スリー+ペア(3枚+ペア);ストレート(連続する5枚以上、例 34567);連続ペア(連続する3組以上のペア、例 334455);飛行機(連続する2組以上のスリーカード、例 777888);飛行機+シングル(スリーカードの数だけ1枚を付ける、例 777888+3+K);飛行機+ペア(スリーカードの数だけペアを付ける、例 777888+33+KK);フォー+2(4枚+1枚2つ、例 9999+3+5);フォー+2ペア(9999+33+55);爆弾(同じ数字4枚);ロケット(小ジョーカー+大ジョーカー)。
付け札(翼)の制限:付け札は本体のスリーカードやフォーカードと同じ数字にできません。1枚の付け札は数字が重なってもかまいませんが、ジョーカー2枚を同時に付けることはできません(2枚そろえばロケットになるため)。ペアの付け札どうしは別の数字にする必要があり、ジョーカー2枚をペアとして付けることもできません。付け札はすべて1枚かすべてペアのどちらかで、混ぜられません。フォー+2は爆弾ではなく、より強いフォー+2か爆弾・ロケットでしか上書きできません。
強さの比べ方:ロケットはすべてに勝ちます。爆弾は爆弾以外のすべての役に勝ち、爆弾どうしは数字で比べます。それ以外は同じ役・同じ枚数(ストレート・連続ペア・飛行機は同じ長さ)で、主となる数字が大きいほうが勝ちです。1つの手に複数の解釈がある場合は、どれか1つが直前の手に勝てば出せます。例えば 333444555666 は4連の飛行機としても、666 を付け札にした3連の飛行機+シングルとしても扱えます。
倍率・スプリング・逆スプリング:このページの基本点は10で上限はありません。爆弾かロケットが1回出るたびに倍率が2倍になり、上部の「この局」欄に「10 × コール点 × 倍率 = この局の点数」がリアルタイムで表示されます。地主が勝ち、農民2人が1枚も出せなかった場合をスプリング、農民が勝ち、地主が最初の1手しか出せなかった場合を逆スプリングと呼び、どちらも点数がさらに2倍になります。例:3点コール、爆弾1回、地主がスプリングなら 10 × 3 × 2 × 2 = 120 点で、地主 +240、農民はそれぞれ −120。
CPUの3段階の強さ:「かんたん」はミスが多く連携もいまひとつ。「ふつう」は役を崩して使い、味方の手は上書きせず、地主が残り1枚ならペアを出して止めます。「むずかしい」はさらに残り札を数え、終盤は他の人が上書きできない札から出し、2手で出し切れるなら迷わず爆弾を使います。CPUが見られるのは自分の手札と場に公開された情報だけで、あなたの手札は見えません。配牌は牌局番号だけで決まり、あなたの勝ち負けとは関係ありません。
闘地主のコツ:コールの前に強いカード(ジョーカー・2・爆弾)の数と、何手で出し切れそうかを数えましょう。強いカードが少なく手数が多いなら地主は狙わないこと。地主になったら小さなストレートや連続ペアで細かい札を先に片付け、強いカードは親を取り返すために残します。農民のときは味方の手を上書きせず、味方が残り1〜2枚なら小さな札を出して上がらせましょう。地主が残り1枚のときはシングルを出さず、ペアや長い役で攻めます。
初心者がやりがちなミス:① ストレートを作るために爆弾を崩す。倍率アップと親を取るチャンスを1回ずつ失います。② 序盤で2やジョーカーを使い切り、終盤に親を取り返せなくなる。③ 農民なのに味方と親を奪い合い、味方の良い手をつぶす。④ 残り札を数えず、地主がロケットを持っているのに一番強いシングルを出してしまう。この4つを減らすだけで、役を覚えるよりも勝率がはっきり上がります。
闘地主のよくあるバリエーション:このページは定番のコール制(1点・2点・3点を1人1回宣言)です。ほかに、誰かが地主を宣言したあと他の人が順に「奪う」ことができ、奪うたびに倍率が2倍になる「地主奪い」方式もよく遊ばれます。ほかにも、地主が手札を公開して倍率を上げる「オープン」、ランダムな数字1つを万能札にする「ワイルドカード闘地主」、2組108枚で1人25枚・底札8枚、4枚以上の同じ数字を爆弾にできる「4人闘地主」などがあります。ハウスルールは地域ごとに違うので、始める前に確認しましょう。
ヒント・1手戻し・カウンター:このページのヒントと1手戻しは無料で回数制限なし。結果画面に使った回数が記録されるだけで減点はありません。カウンター(記牌器)は初期設定でオフで、設定でオンにすると場の上に大ジョーカー・小ジョーカー・2・A〜3の数字ごとに、まだ見ていない枚数が表示されます(自分の手札と出された札は見たものとして数えます)。ポイントは0から始まりマイナスにもなりますが、破産や参加条件はありません。
❓ よくある質問
⚠️ このページの闘地主は娯楽目的です。ポイントはゲーム内の得点にすぎず、購入や換金はできず、現実の価値はありません。お金を賭ける要素は一切なく、対局中も対局の合間も広告は入りません。ポイント・戦績・設定はあなたのブラウザにのみ保存されます。
最終更新: 2026-10-01 · 記録はこの端末にのみ保存