ソリティア(クロンダイク)をブラウザで無料プレイ。場札7列を赤と黒の交互に並べ、A から K までスートごとに組札へ集めればクリア。1枚めくりも3枚めくりも遊べます
ソリティアの基本ルール:ジョーカーを除いた52枚を使い、スペードとクラブが黒、ハートとダイヤが赤です。場札は K、Q、J、10 から A へ数字が下がり、色は赤と黒が交互になります。順番と色がそろって続いている表向きのカードはひと続きのまま動かせますが、裏向きのカードは動かせません。列の一番下の表向きカードを動かすと、その下の裏向きカードは自動でめくれます。
空いた列の使い方:空いた列に置けるのは K、または K から始まる正しい並びのひと続きだけで、Q や J を単独で置くことはできません。どの K を入れるか迷ったら、動かした後に裏向きのカードがめくれるか、その K の下に今ある色違いの Q を受けられるかを比べます。列を空けたいだけで同じ組を行ったり来たりさせるのは避けましょう。
3枚めくりの遊び方:一度に最大3枚めくれますが、使えるのは捨て札の一番上だけです。例えば黒の7、赤のQ、黒の4の順にめくれたら、黒の4を動かさないと赤のQは使えず、赤のQを動かさないと黒の7は使えません。動かせるかどうかは正しい置き場所があるかどうか次第です。1枚めくりでも使えるのは一番上だけで、捨て札の中から好きなカードを選ぶことはできません。
リディール(山札の戻し)の数え方:このページのリディールは捨て札を順番のまま山札に戻すことで、シャッフルし直すわけではありません。1回・3回という制限は戻せる回数のことで、最初のひと回りのめくりは含みません。無制限なら戻す回数に制限はありません。3枚めくりでは一部のカードを動かすと次のまとまりの区切りが変わります。逆に1枚も動かさなければ、何度戻しても新しい置き場所が生まれることはありません。
標準スコアの計算:このページでは組札へ1枚送ると10点、裏向きのカードをめくると5点、捨て札から場札へ動かすと5点、組札から場札へ戻すと15点の減点です。同じ1手で条件が重なれば加算されます。最初のリディールは減点なし、2回目からは1回につき20点の減点。山札をめくる操作と場札どうしの移動そのものは点になりません。例えば組札へ送って裏向きのカードが1枚めくれた手は、合わせて15点です。
クリアしたときのボーナス:このページではクリアで100点、さらにタイムボーナスが付きます。30秒未満なら1000点、それ以外は30000をかかった秒数で割って小数点以下を切り捨て、上限は1000点です。例えば300秒かかったなら、クリアボーナスとタイムボーナスは合わせて200点になります。ゲーム中の表示は0点を下回らず、取り消しをするとその手の点数も元に戻って追加の減点はありません。これはこのページのスコアルールで、他のバージョンとは異なることがあります。
組札にいつ送るか:順番が来た A と 2 は先に送って構いませんが、数字の大きいカードは場札の置き場所として残す必要がないかを先に確かめます。例えば赤の5を組札へ送る前に、黒の4を受ける役目が残っていないかを見ます。スペードとクラブの組札がどちらも4まで進んでいれば、赤の5にその役目はもうありません。大事な置き場所を早く送ってしまったときは、このページでは組札の一番上を場札のルールに沿って戻せますが、標準スコアでは減点になります。
最終更新: 2026-09-07 · 記録はこの端末にのみ保存