一筆書き

一筆書きパズルをブラウザで。同じ線は1回だけ、全120問で書き始めと線の順番のコツを練習

👥 1人🎲 定番ボード・パズル⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 一筆書きの始め方: まず各点につながっている線の本数を数えます。奇点(線が奇数本の点)が2つならどちらかから書き始め、奇点がなければどこからでも始められます。始点を押したまま隣の点までドラッグし、点の円に入ると線を1本書いたことになり、線が金色に変わって上の本数が増えます。
  2. 線の引き方: 書き進められるのは、光っているペン先からだけです。ペン先と線でつながっていて、まだ通っていない線の先の点へ進みます。点は何度通ってもかまいませんが、線は1回だけ。2本の線が交差しているところは点ではないので、そこで曲がることはできません。
  3. 指を離したときは: 指やマウスを離しても消えず、書いた線はそのまま残ります。光っているペン先をもう一度押せば続きから書けます。ペン先とつながっている点をタップして、1本ずつ進めることもできます。
  4. 間違えたときの戻し方: 「1手戻す」で最後の1本を取り消し、書き始める前まで何度でも戻せます。書いたばかりの線を前の点までなぞり返しても1手戻すのと同じです。「やり直す」はこの問題を最初から書き直しますが、タイムはそのまま続きます。
  5. クリアの条件: すべての線が金色になればクリア。書いた順番に星が線をなぞり、結果カードに星の数・タイム・「一筆完走」かどうかが表示されます。「次の問題」で先へ進むか、「もう一度」で記録更新を狙いましょう。

📖 ルールとバリエーション

一筆書きのルール:始点を決めたら、図の線に沿って点から隣の点へ進み、すべての線をちょうど1回ずつ通ります。点は何度通ってもよく、同じ線を2回通るのはNG。線が交差するところは点ではないので曲がれません。全部の線を書き終えればクリアで、ゲームオーバーはありません。

一筆書きはどこから始める?:各点につながる線の本数を数え、奇数本の点を「奇点」と呼びます。線のある点がすべてつながっていることが前提で、奇点が0個ならどこから始めても書けて、始点に戻って終わります。奇点が2個なら片方から書き始め、もう片方で終わります。奇点が4個以上だと一筆では書けません。たとえば線の本数が1・2・2・1の4点なら、両端が奇点なので端から端へ書きます。始点が正しくても、線の順番は考える必要があります。

行き詰まったら:ペン先からもう進める線がないのに、まだ書いていない線が残っている状態が「行き止まり」で、残りの線が点滅します。「1手戻す」で直前の分かれ道まで戻って別の線を選ぶか、「やり直す」を押しましょう。行き詰まっても減点はなく、その回は「一筆完走」バッジが付かないだけです。

ヒントの使い方:ヒントは無料で広告もなし、3段階です。1段階目は書き始められる点か次に通って安全な線を光らせ、2段階目はさらに何本か先まで表示、3段階目は最後まで自動でお手本を見せます。今の書き方ではもう完成できない場合は、何手戻せば間に合うかを教えてくれ、「k手戻す」ボタンでまとめて戻せます。

星の数の決まり方:ヒントなしでクリアすると星3つ、1段階目のヒントを使うと最大星2つ、2段階目かお手本を使うと星1つです。1手も戻さず、やり直さず、行き詰まらずにクリアすると「一筆完走」バッジももらえます。各問題で最高の星の数と最短タイムを記録します。

問題の選び方:本編120問は「書き始め・交差・行き止まり・大きな図・達人」の5章で、線5本から32本まで少しずつ難しくなり、最初から全問開放されています。番外編「書ける?書けない?」12問は判定問題で、書けるなら書き切り、書けないなら「書けない」を押して理由を確かめます。最終問題は座標を再現したケーニヒスベルクの橋。ほかに簡単・ふつう・難しいの3段階のランダム問題があり、図の番号を友だちに送ってタイムを競えます。

❓ よくある質問

一筆書きはどの点から書き始めればいい?
奇点が2つある図はそのどちらかから、奇点がない図はどこから始めても書けます。ただし線のある点がすべてつながっていることが前提です。奇点とは線が奇数本(1本や3本など)つながっている点のこと。始点を決めたら、線を書き残さない順番を考えましょう。
一筆書きができる図形の条件は?
線のある点がすべてつながっていて、奇点の数が0個か2個であること。この2つがそろえば一筆で書けます。奇点が4個以上あると一筆では書けず、図がいくつかに分かれている場合も奇点がなくても書けません。
一筆書きで同じ点や交差点を通ってもいい?
同じ点は何度通ってもOKですが、同じ線は1回しか通れません。2本の線が交わっていても点が描かれていなければ、そこで曲がることはできません。このページの第1問は蝶ネクタイ形で、真ん中の点を2回通る必要があります。交差しているだけの場所を乗り換え地点と勘違いしないようにしましょう。
ケーニヒスベルクの橋が一筆書きできないのはなぜ?
4つの陸地につながる橋の数がどれも奇数で、奇点が4つになり、一筆書きできる条件を超えてしまうからです。陸地を点、橋を線と見なし、どの橋もちょうど1回ずつ渡るのが問題の条件。陸地は何度通ってもいいとしても、4つの奇点は消せません。番外編の最終問題で挑戦できます。
一筆書きで行き止まりになったときの対処法は?
直前の分かれ道まで戻って、まだ使っていない別の線を選びます。小さな輪を書き残していないか確認してから、やり直すかどうか決めましょう。「1手戻す」か、書いたばかりの線を前の点までなぞり返すと取り消せます。ヒントを使えば何手戻せばいいかもわかります。戻しても星の上限は下がりませんが、「一筆完走」バッジは付きません。
一筆書きを解くコツは?
まず奇点を数えて始点を決め、小さな輪とそれをつなぐ線に注目します。通ると残りの線が分断されてしまう「橋渡しの線」は早く通らないのがコツ。ペン先から別の線を選べるうちはそうした線を後回しにし、それしか残っていないときだけ進みます。出る前に書き切れる小さな輪は先に回っておき、ゴールへ急ぎすぎないようにしましょう。

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最終更新: 2026-10-19 · 記録はこの端末にのみ保存