一筆書き
一筆書きパズルをブラウザで。同じ線は1回だけ、全120問で書き始めと線の順番のコツを練習
🕹️ 遊び方
- 一筆書きの始め方: まず各点につながっている線の本数を数えます。奇点(線が奇数本の点)が2つならどちらかから書き始め、奇点がなければどこからでも始められます。始点を押したまま隣の点までドラッグし、点の円に入ると線を1本書いたことになり、線が金色に変わって上の本数が増えます。
- 線の引き方: 書き進められるのは、光っているペン先からだけです。ペン先と線でつながっていて、まだ通っていない線の先の点へ進みます。点は何度通ってもかまいませんが、線は1回だけ。2本の線が交差しているところは点ではないので、そこで曲がることはできません。
- 指を離したときは: 指やマウスを離しても消えず、書いた線はそのまま残ります。光っているペン先をもう一度押せば続きから書けます。ペン先とつながっている点をタップして、1本ずつ進めることもできます。
- 間違えたときの戻し方: 「1手戻す」で最後の1本を取り消し、書き始める前まで何度でも戻せます。書いたばかりの線を前の点までなぞり返しても1手戻すのと同じです。「やり直す」はこの問題を最初から書き直しますが、タイムはそのまま続きます。
- クリアの条件: すべての線が金色になればクリア。書いた順番に星が線をなぞり、結果カードに星の数・タイム・「一筆完走」かどうかが表示されます。「次の問題」で先へ進むか、「もう一度」で記録更新を狙いましょう。
📖 ルールとバリエーション
一筆書きのルール:始点を決めたら、図の線に沿って点から隣の点へ進み、すべての線をちょうど1回ずつ通ります。点は何度通ってもよく、同じ線を2回通るのはNG。線が交差するところは点ではないので曲がれません。全部の線を書き終えればクリアで、ゲームオーバーはありません。
一筆書きはどこから始める?:各点につながる線の本数を数え、奇数本の点を「奇点」と呼びます。線のある点がすべてつながっていることが前提で、奇点が0個ならどこから始めても書けて、始点に戻って終わります。奇点が2個なら片方から書き始め、もう片方で終わります。奇点が4個以上だと一筆では書けません。たとえば線の本数が1・2・2・1の4点なら、両端が奇点なので端から端へ書きます。始点が正しくても、線の順番は考える必要があります。
行き詰まったら:ペン先からもう進める線がないのに、まだ書いていない線が残っている状態が「行き止まり」で、残りの線が点滅します。「1手戻す」で直前の分かれ道まで戻って別の線を選ぶか、「やり直す」を押しましょう。行き詰まっても減点はなく、その回は「一筆完走」バッジが付かないだけです。
ヒントの使い方:ヒントは無料で広告もなし、3段階です。1段階目は書き始められる点か次に通って安全な線を光らせ、2段階目はさらに何本か先まで表示、3段階目は最後まで自動でお手本を見せます。今の書き方ではもう完成できない場合は、何手戻せば間に合うかを教えてくれ、「k手戻す」ボタンでまとめて戻せます。
星の数の決まり方:ヒントなしでクリアすると星3つ、1段階目のヒントを使うと最大星2つ、2段階目かお手本を使うと星1つです。1手も戻さず、やり直さず、行き詰まらずにクリアすると「一筆完走」バッジももらえます。各問題で最高の星の数と最短タイムを記録します。
問題の選び方:本編120問は「書き始め・交差・行き止まり・大きな図・達人」の5章で、線5本から32本まで少しずつ難しくなり、最初から全問開放されています。番外編「書ける?書けない?」12問は判定問題で、書けるなら書き切り、書けないなら「書けない」を押して理由を確かめます。最終問題は座標を再現したケーニヒスベルクの橋。ほかに簡単・ふつう・難しいの3段階のランダム問題があり、図の番号を友だちに送ってタイムを競えます。
❓ よくある質問
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最終更新: 2026-10-19 · 記録はこの端末にのみ保存