📖 ルールとバリエーション
箱入り娘のルール:盤面は4列×5行の20マスで、2×2の娘ブロック1個と、1×2の縦ブロック、2×1の横ブロック、1×1の小ブロックが並びます。ブロックの合計は18マス分で、空きマスは常に2つ。娘ブロックを下辺中央まで運び、出口から外に出せばクリアです。外に出せるのは娘ブロックだけです。
動かし方の制限:1手は、1個のブロックを空きマスに沿って好きな位置まで滑らせることです。通り道のマスはすべて空いている必要があります。途中で曲がることはできますが、回転、飛び越し、重なり、盤外へのはみ出しはできません。ドラッグを途中で離すと元の位置に戻り、手数にも履歴にも残りません。
手数とマス数:主な数字の「手数」はブロック単位で、同じブロックを続けて滑らせても1手、持ち替えたときだけ+1します。もう一方の「マス」は通過したマス数です。よく知られる最短81手は前者の数え方で、マス数で数えると100を超えます。同じ手順でも2つの数字は別々に伸びます。
ステージと⭐の条件:全24問は最短3手から81手まで難易度順に並び、最初からすべて開放されていて自由に選べます。最短手数と同じ手数で、かつヒントを使わずにクリアすると⭐、手数を超えたりヒントを使ったりした場合は✔が付きます。自己ベストが更新されるのはヒントなしのクリアだけで、未クリアの回は記録されません。
初心者がやりがちなミス:娘ブロックを下へ押すことばかり考えてしまい、実際に動かすべき2つの空きマスを見落とすことです。次の1手で空きマスをどちら側に送りたいかを決めてから、邪魔なブロックを動かしましょう。行き止まりに入ったら、3〜5手戻して別のルートに切り替えるほうが早く進みます。
❓ よくある質問
箱入り娘の遊び方とルールは?
2×2の娘ブロックを下辺中央まで運び、出口から外に出せばクリアです。盤面は4×5の20マスで、ブロックが18マス分を占め、空きマスは常に2つだけ。ブロックは空きマスに沿って滑らせ、途中で曲がることはできますが、回転や飛び越しはできません。外に出せるのは娘ブロックだけです。
箱入り娘の最短手数は何手?
定番の配置は、ブロック単位で数えると最短81手です。同じブロックを続けて滑らせても1手として数えます。通過したマス数で数えると100を超えるため、解説によって手数が違って見えます。このページではブロック単位の「手数」とマス単位の「マス」を同時に表示しています。
箱入り娘と15パズルの違いは?
15パズルは同じ大きさの数字タイルを順番に並べ替えるパズルで、箱入り娘とは目的も解き方も違います。箱入り娘は4種類の大きさのブロックが混ざっていて、数字を並べるのではなく、いちばん大きい娘ブロックを下の出口から外へ出すことがゴールです。
箱入り娘で行き詰まったときは?
まず3〜5手戻して、2つの空きマスを反対側に送り直すと、行き止まりを迂回できることが多いです。それでも分からなければ「ヒント」で最短手順の次の1手を実行するか、「解答」で最後まで再生して途中から操作を引き継げます。ヒントを使ってもクリアはできますが、⭐と自己ベストは付きません。
箱入り娘の解き方のコツは?
娘ブロックを出口へ押し続けるのではなく、2つの空きマスをどこへ運ぶかを先に決めるのがコツです。娘ブロックを1行下げる前に、その真下2マスを同時に空けます。縦長・横長のブロックには入れ替え用のスペースも確保しましょう。動かした結果、空きマスが娘ブロックの近くに戻せなくなったら早めに戻してルートを変えます。
箱入り娘の定番配置は何問目?
定番配置は当サイトの24問目です。娘ブロックが上段中央にあり、その左右に縦ブロックが2個ずつ、出口の手前に空きマスが2つ。中央には横ブロックが1個、下段には小ブロックが4個並びます。同じブロックを続けて滑らせて1手と数える基準で、最短手数は81手としています。
箱入り娘は1回どのくらいかかる?初心者はどこから?
入門の問題なら数分で解けますが、定番の配置はまとまった時間を取って挑むのがおすすめです。初心者は3手、8手といった前半の問題で空きマスの運び方に慣れてから、中盤以降へ進みましょう。盤面は保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
⚠️ このページの24問と毎日の1問はすべて当サイトのプログラムが生成し、解けることを1問ずつ確認しています。最短手数は内蔵ソルバーで再計算した値で、記録はカジュアルな目安です。