スパイダーソリティア
スパイダーソリティアをブラウザで無料プレイ。場札10列を整理し、同じスートで K から A まで並べて8組そろえればクリア。1スート・2スート・4スートから選べます
🕹️ 遊び方
- 初心者はどの難易度から始める?: 初めてなら、スペードだけを使う1スートから始めましょう。まず数字を1つずつ小さく重ねる感覚に慣れ、そのあとスートの区別が必要な2スート・4スートに挑戦します。盤面のスートボタンか「新しい配牌」を押して難易度を選べばスタート。途中のゲームがあるときは、確認が出てから配り直しになります。
- カードを1枚・まとめて動かすには: 列の一番下にある表向きのカード1枚、または同じスートで続いているひと続きを、数字が1つ大きい表向きカードの下へ重ねられます。空いた列にも置けます。例えば7は8の下へ。動かしたいカードをタップしてから置きたい列をタップするか、そのままドラッグします。カードをどかすと、下の裏向きのカードは自動でめくれます。
- 山札から配るタイミング: まず場札で動かせる手を出し尽くしてから、山札を押して配ります。1回で10列すべてに表向きのカードが1枚ずつ加わり、全部で5回配れます。空いた列があるときは先に埋めてから配りましょう。このページでは、場札の残りが10枚未満のときだけ空いた列があっても配れます(山札の枚数は含みません)。
- クリアの条件: 列の一番下に同じスートで K から A まで13枚の並びができると、自動で取り除かれます。これを8組そろえればクリアです。並びは K、Q、J、10…2、A の順。数字がそろっていてもスートが混ざっていると取り除かれないので、いったんばらして組み直します。
📖 ルールとバリエーション
使うカードと配り方:1ゲームで104枚を使い、最初に場札10列へ54枚を配ります。左の4列は6枚ずつ、残りの6列は5枚ずつで、各列の一番下だけが表向きです。残り50枚は山札として5回に分けて配ります。1スートはスペードだけ、2スートはスペードとハート、4スートは4種類すべてを使いますが、どの難易度も枚数は同じです。
カードの動かし方:列の一番下にある表向きの1枚は、スートに関係なく数字が1つ大きいカードの下へ重ねられます。まとめて動かすときは、選んだカードから列の一番下までが同じスートで、数字が1つずつ下がっている必要があります。例えば ♥9・♠8・♠7 と並んでいたら、♠8・♠7 の2枚は別の9の下へまとめて動かせますが、3枚まとめて10の下へは動かせません。
空いた列の使い方:空いた列には、表向きの1枚でも、動かせる同じスートのひと続きでも置けます。K でなくても大丈夫です。空いた列を借りてスートの混ざった並びをばらし、裏向きのカードをめくってから同じスートで組み直すのが基本。列を空けたいだけで、あとで動かしにくい長い並びをすぐ入れるのは避けましょう。配る前には10列すべてを埋める必要があります(場札が10枚未満の終盤は例外)。
スコアの計算:このページのスコアは「500 − 操作回数 + 取り除いた組数 × 100」で、0未満は0と表示します。カードの移動・配る・元に戻すがそれぞれ1回の操作として数えられ、ヒントでは減点されません。組が取り除かれた手を元に戻すと、その組の100点も消え、さらに操作が1回増えます。
初心者向けのコツ:同じように重ねられる手が複数あるなら、裏向きのカードをめくれる手か、同じスートがつながる手を優先しましょう。違うスートに重ねるのは一時的な置き場で、あとでまとめて動かせるわけではありません。配ると10列すべての一番下が隠れるので、配る前に裏向きのカードをめくれないか、1組そろえられないかを確認します。
動かせる手がなくなったら:山札が残っているなら、空いた列のせいで配れないだけではないか確認しましょう。山札を使い切ったあとは、数手元に戻して別の手を試すか、同じ配牌を最初からやり直せます。「いま動かせる手がない」という表示は、その配牌が最初からクリア不能だという意味ではありません。
図解:置き先の列が、動かす枚数を決める
スパイダーソリティアでは同じスートのひと続きをまとめて動かせますが、重なった下のカードを正確に狙う必要はありません。ひと続きのどれか1枚をタップしてから置きたい列をタップすれば、このページが置き先の一番下のカードの数字を見て、置ける部分だけを自動で切り出します。ドラッグでも同じルールです。
7列を赤黒交互に並べ、スートごとに A から K まで集める定番のひとり遊びならソリティア(クロンダイク)へ。カードの動かし方も配り方もまったく違います。
❓ よくある質問
最終更新: 2026-10-02 · 記録はこの端末にのみ保存