ためジャンプ
画面を長押しして力をため、離すとブロックが次の足場へ飛ぶジャンプゲーム。ゲージで押す長さが見え、ど真ん中に着地すればコンボ倍率が最大×6まで伸びます
🕹️ 遊び方
- ためジャンプの始め方: ページを開いた時点でもうプレイ中です。スタートボタンもダウンロードも登録も要りません。ステージのどこでもいいので指を置いたまま離さないと力がたまり、右側のゲージが伸びていきます。離すとジャンプします。パソコンではスペースキーかEnterを押しっぱなしにするか、マウスでステージを押したままにすれば、画面を押すのとまったく同じです。
- 飛距離のコントロール方法: 長く押すほど遠くへ飛び、その関係は固定です。5ミリ秒長く押すごとに飛距離が1ユニット伸び、120ミリ秒未満では跳ばず、1500ミリ秒で頭打ちになります。ゲージの明るく光った帯が、そのジャンプで次の足場に届く押し時間の範囲で、その中のもっと細いオレンジの帯がパーフェクトです。範囲は1回ごとに変わるので、まず帯を見てから押す長さを決めましょう。
- スコアとコンボ倍率の仕組み: 着地すると1点、ど真ん中のパーフェクトは2点です。幅64以下の細い足場に乗るたびに、さらに1点が加わります。パーフェクトを連続させると倍率が×2、×4、×6と上がります。倍率がかかるのはパーフェクトの時だけで、細い足場のボーナスは先に足してからまとめて掛けます(細い足場でパーフェクト+最大倍率=(2+1)×6=18点)。パーフェクト以外の判定が出た時点でコンボは0に戻り、足場から落ちるとそのゲームは終了です。
- 難易度・アシスト表示・操作方法の変え方: 右上の「設定」から変更します。難易度はやさしい / ふつう / 上級の3段階で、切り替えるとそのゲームは仕切り直しになり、ベストスコアは難易度ごとに別々に保存されます。アシスト表示は自動 / すべて / 範囲のみ / ゲージのみから選べます。「すべて」は着地点のカーソルを地面に表示し、「範囲のみ」は最初の5回だけカーソルが出ます。初期値の「自動」は難易度が上がるほど控えめになります。長押しがうまく効かない端末では、操作方法を「タップ」に変えてください。1回目のタップで力をため、2回目で跳びます。判定もスコアもまったく同じです。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:ブロックが宙に浮いた足場の上に立っていて、できる操作は「押したままにして力をため、離して跳ぶ」の1つだけです。指を離した瞬間に着地点は決まります。押していた長さが飛距離になり、次の足場に乗れれば続行、落ちればそのゲームは終了です。体力もステージも方向キーもなく、跳んだ数とスコアがそのまま成績になります。1ゲームはおよそ20〜90秒です。
着地判定は5段階:足場の中心からのズレが足場の幅の何%かで決まります。ど真ん中(パーフェクト)は幅の10〜20%以内(難易度による)で、コンボが1つ進んで2点。ナイス(ズレ35%以内)は1点でコンボは0に戻ります。ギリギリ(ズレ50%以内、つまり端に引っかかった状態)は足場が揺れ、同じく1点でコンボは0に戻ります。踏み外しても端から10ユニット以内なら「レスキュー」が発動し、レスキュー回数を1つ使って0点・コンボも途切れます。それより遠いと落下し、そのゲームは終わりです。
コンボ倍率の計算:パーフェクトを連続させた回数で倍率が決まり、1回目は×1、2〜3回目は×2、4〜5回目は×4、6回目からは×6で打ち止めです。倍率がかかるのはパーフェクトで得た点だけで、ほかの判定は素点のまま計算されます。ギリギリもレスキューもコンボは途切れる扱いなので、高得点を狙うなら生き延びるだけでなく、中心を狙い続ける必要があります。
難易度3段階の違い:やさしいは足場の幅が104→84、間隔110〜180、パーフェクト判定20%、レスキュー3回。ふつうは幅88→64、間隔100〜230、判定15%、レスキュー2回。上級は幅68→48、間隔120〜280、判定10%、レスキューなしです。変わるのは足場と判定の数値だけで、押した長さと飛距離の関係はどの難易度でも同じです。身につけた感覚はそのまま使えます。
最初の3回が固定距離な理由:開始から3回は間隔が120ユニット(およそ0.6秒の長押し)に固定され、足場もいちばん広くなっています。「どれだけ押せばどれだけ飛ぶか」を手に覚えさせるための練習です。この3回は外してもゲームオーバーにならず、その場に戻されて何秒ずれたかを教えてくれます。4回目からランダム生成に切り替わり、練習の保護が終わるタイミングは画面にはっきり表示されます。
だんだん難しくなる?:難しくなりますが上限があります。足場の幅は30回目までにいちばん広い状態からいちばん狭い状態まで一直線に縮み、間隔のばらつきも同じように広がって、30回を過ぎると一定になります。無限に地獄化することはありません。その代わり幅64以下の細い足場は乗るたびに1点が加わるので、後半は難しい分だけ1回の価値も上がります。
何点で上級者?:リザルト画面はスコアに応じて5つの称号を出します。10点未満は「はじめの一歩」、10〜29点は「感覚つかんだ」、30〜59点は「安定飛行」、60〜99点は「ブロック刈り取り機」、100点以上は「ミリ単位の達人」です。スコアは跳んだ回数とは違います。生き延びるだけならおよそ1回1点ですが、中心を踏み続ければ1回で12点、18点も出るので、100点に100回のジャンプは要りません。
何人で遊べる?:1人用のゲームです。みんなで盛り上がりたいときはスマホを回して順番に遊び、跳んだ数を競う、あるいは先に×6の倍率を出した人の勝ち、といった遊び方ができます。全員が上級で遊び、レスキューを残機として使い切るまで、というルールも楽しいです。ゲーム側に交代プレイの機能はなく、口約束だけで十分です。ベストスコアは難易度ごとに別で保存されるので、上書きされる心配はありません。
初心者にありがちなミス:いちばん多いのは「長押し」を「タップ」でやってしまうことです。120ミリ秒に満たない入力では跳ばず、押したままにするよう画面が知らせます。次に多いのは遠くへ跳ぼうとしすぎることです。短すぎた場合はたいてい加点がないだけですが、長すぎると足場を飛び越えて落ちます。迷ったら短めが安全です。3つ目はブロックばかり見て次の足場を見ないこと。ゲージの光った範囲は毎回変わるので、先に範囲を見てから押す長さを決めましょう。
❓ よくある質問
⚠️ このゲームは独自に実装したブラウザ完結の長押しジャンプゲームで、ルールも数値もオリジナルです。同名のアプリとは関係がありません。プレイ中に通信は発生せず、ベストスコアはこの端末にのみ保存されます。娯楽目的でお楽しみください。
最終更新: 2026-09-03 · 記録はこの端末にのみ保存