7の倍数ゲームのオンライン版。7の倍数と7がつく数字は「パス」、それ以外は数字をタップ。判定は自動、スマホ1台で対戦もできます。
基本ルール:1から順番に数字を数えていき、7がつく数字と7の倍数のときは数字を言わずに「パス」(飲み会では手を叩く形が定番)。このサイトでは数字をアプリが出すので、プレイヤーは「言う」か「パス」をタップするだけ。判定は自動なので「今のはセーフだった?」という言い争いが起きません。
3種類の判定ルール:初期設定の「7の倍数と7がつく数」が定番で、17・27・70のような7がつく数も、14・21・28のような7の倍数もパスします。ローカルルール向けに「7がつく数のみ」「7の倍数のみ」もワンタップで切り替え可能。切り替えると説明カードの例題もその場で判定し直すので、違いが目で見て分かります。
1〜100でパスする数字一覧(初期設定):7・14・17・21・27・28・35・37・42・47・49・56・57・63・67・70・71・72・73・74・75・76・77・78・79・84・87・91・97・98 の30個。70〜79は10個すべてがパスなので、実際の飲み会でいちばん崩れるゾーンです。
制限時間と成績:数字ごとに制限時間があり、ふつうは3秒スタートで1つ進むごとに30ミリ秒ずつ短くなり、下限は1.2秒(ゆったりは4秒→2秒、限界は2秒→0.7秒)。押し間違いか時間切れで終了します。成績は「クリアした個数」だけで決まり、止まった数字は参考表示。999までノーミスで通せば完全クリアです。
記録と、記録に残らない4パターン:ベスト記録は「ルール×スピード」の9通りごとに保存され、端末のブラウザ内だけに残ります(送信はしません)。対戦、ランダム開始、練習モード、そして途中でアプリを離れて中断になった回は記録対象外。開始前に黄色い文字で「この回は記録に残りません」と表示されるので、終わってから知らされることはありません。
ローカルルールとアレンジ:ランダム開始(2〜20の数字から開始)にすると、並びを覚えている常連でも有利になりません。「パスのあとは順番を逆回りにする」「77は2回パス」などの口頭ルールは、アプリが数字の判定しかしないので自由に追加できます。負けた人が次の親になるルールもあり、その場の決め方で遊んでください。
⚠️ このゲームは娯楽用です。評価やスコアは能力を測るものではありません。罰ゲームには「一杯飲む」系のお題も含まれます。お酒を使う場合は適量を守り、未成年者は飲酒できません。
最終更新: 2026-08-16 · 記録はこの端末にのみ保存