7️⃣ 7の倍数ゲーム

7の倍数ゲームのオンライン版。7の倍数と7がつく数字は「パス」、それ以外は数字をタップ。判定は自動、スマホ1台で対戦もできます。

👥 1〜12人⚡ 反射神経・早押し⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ルールとスピードを決めてスタートする: まず判定ルール(初期設定は「7の倍数と7がつく数」。「7がつく数のみ」「7の倍数のみ」にも変更できます)とスピード(ゆったり/ふつう/限界)を選びます。「挑戦スタート」を押すと3・2・1のカウントダウンが入り、終わった瞬間に最初の数字が出てタイマーが動き始めます。
  2. 数字を見て「言う」か「パス」かを選ぶ: 画面の中央に数字が1つ表示されます。7がつかず7の倍数でもない数字なら左の「言う」、7がらみの数字なら右の「パス」をタップします。正解するとすぐ次の数字に切り替わり、制限時間は前の数字より少しずつ短くなっていきます。
  3. 間違えたときの判定と結果を確認する: 押し間違えるか制限時間が切れると、その場で1回が終了します。「27は7がらみ、パスだった」のようにどこで間違えたかが表示され、クリアした個数、止まった数字、平均反応時間、評価が出ます。罰ゲームをオンにしていると1つ引かれます。
  4. スマホを回して友達と対戦する: モードを「スマホ回し」に変え、2〜12人の名前を入れます。全員が同じルール・同じスピード・同じ開始数字で1回ずつ挑戦し、最後にランキングを表示。クリアした個数が多い人が勝ちで、同点なら平均反応時間で決着、最下位は罰ゲームを1つ引きます。

📖 ルールとバリエーション

基本ルール:1から順番に数字を数えていき、7がつく数字と7の倍数のときは数字を言わずに「パス」(飲み会では手を叩く形が定番)。このサイトでは数字をアプリが出すので、プレイヤーは「言う」か「パス」をタップするだけ。判定は自動なので「今のはセーフだった?」という言い争いが起きません。

3種類の判定ルール:初期設定の「7の倍数と7がつく数」が定番で、17・27・70のような7がつく数も、14・21・28のような7の倍数もパスします。ローカルルール向けに「7がつく数のみ」「7の倍数のみ」もワンタップで切り替え可能。切り替えると説明カードの例題もその場で判定し直すので、違いが目で見て分かります。

1〜100でパスする数字一覧(初期設定):7・14・17・21・27・28・35・37・42・47・49・56・57・63・67・70・71・72・73・74・75・76・77・78・79・84・87・91・97・98 の30個。70〜79は10個すべてがパスなので、実際の飲み会でいちばん崩れるゾーンです。

制限時間と成績:数字ごとに制限時間があり、ふつうは3秒スタートで1つ進むごとに30ミリ秒ずつ短くなり、下限は1.2秒(ゆったりは4秒→2秒、限界は2秒→0.7秒)。押し間違いか時間切れで終了します。成績は「クリアした個数」だけで決まり、止まった数字は参考表示。999までノーミスで通せば完全クリアです。

記録と、記録に残らない4パターン:ベスト記録は「ルール×スピード」の9通りごとに保存され、端末のブラウザ内だけに残ります(送信はしません)。対戦、ランダム開始、練習モード、そして途中でアプリを離れて中断になった回は記録対象外。開始前に黄色い文字で「この回は記録に残りません」と表示されるので、終わってから知らされることはありません。

ローカルルールとアレンジ:ランダム開始(2〜20の数字から開始)にすると、並びを覚えている常連でも有利になりません。「パスのあとは順番を逆回りにする」「77は2回パス」などの口頭ルールは、アプリが数字の判定しかしないので自由に追加できます。負けた人が次の親になるルールもあり、その場の決め方で遊んでください。

❓ よくある質問

7の倍数ゲームの遊び方は?
1から順番に数え、7がつく数字と7の倍数のときは数字を言わずにパス(手を叩く)します。言い間違い、パスし忘れ、遅れたらそこで終了です。このオンライン版は数字が自動で出るので、7がらみなら「パス」、それ以外は「言う」をタップし、間違えた理由もその場で表示されます。
7の倍数ゲームは7がつく数字もパスする?
定番ルールでは両方パスします。17・27・70〜79のように数字に7が入るものと、14・21・28・35のように7で割り切れるものは、どちらも数字を言えません。ローカルルールでどちらか片方だけにしたい場合は、開始前にルールを切り替えれば判定もそれに合わせて変わります。
17や27はパスする?
初期設定では17も27も数字に7が入るのでパスです。7の倍数ではありませんが、7がつく数字として扱われます。「7の倍数のみ」に切り替えた場合は17・27はそのまま数字を言い、7・14・21・28などだけがパスになります。
7の倍数ゲームの罰ゲームは何がいい?
動物のモノマネ、スクワット10回、歌のサビを一節など、短く終わるお題が盛り上がります。このサイトには18個の罰ゲームが入っていて、設定でオンにすると負けたときに自動で1つ引かれ、引き直しもできます。お酒を使うお題は成人限定で、量は控えめにしてください。
7の倍数ゲームで間違えないコツは?
7の倍数(7・14・21・28…)を計算せずに言えるまで唱えて覚えること、そして70〜79は10個まとめて「全部パス」の区間だと決めておくことです。テンポを一定に保ち、一の位か十の位に7が見えた瞬間に指を止めるのも効果的。まずはゆったりで並びに慣れてから、少しずつ速くしましょう。
7の倍数ゲームは何人で遊ぶ?ひとりでも遊べる?
飲み会では3人以上で輪になると盛り上がります。オンライン版はひとり練習にも対応していて、1回は30〜60秒ほど。2〜12人ならスマホ回しモードで、全員が同じ開始数字・ルール・スピードで挑戦し、クリアした個数でランキング、同点なら平均反応時間で順位が決まります。
7の倍数ゲームと数字爆弾ゲームの違いは?
7の倍数ゲームは決まった数字のルールでパスするかを瞬時に判断するゲームで、テンポと反射神経が勝負。ひとり練習も対戦もできます。数字爆弾ゲームは隠された数字を交代で予想して範囲を狭めていく読み合いで、基本的に複数人向けです。飲み会では交互に遊ぶと飽きません。

⚠️ このゲームは娯楽用です。評価やスコアは能力を測るものではありません。罰ゲームには「一杯飲む」系のお題も含まれます。お酒を使う場合は適量を守り、未成年者は飲酒できません。

最終更新: 2026-08-16 · 記録はこの端末にのみ保存