📖 ルールとバリエーション
基本ルール:スマホ1台を順番に回し、演じる人だけがお題を見て、ほかの人が答えます。カテゴリ(ことわざ / 映画 / 動物 / 有名人 / 身近なもの / 動作 / ネタ)と難易度は組み合わせ自由。制限時間は初期設定で60秒です。演じる人は、お題そのものや同音の言葉を口にしてはいけません。判定は参加者同士で行います。
得点と勝敗:正解は1点、パスは初期設定では減点なしです。スコアボードを使うと2〜6チーム、各チーム1 / 2 / 3ラウンドで対戦できます。全ラウンド終了後、合計点が最も高いチームの勝ち。同点は延長なしで両チーム優勝です。得点はこのセッション内だけに保存され、再読み込みすると消えます。
ローカルルール:制限時間は30 / 60 / 90秒から選べます。パスは「減点なし / -1点 / 3回まで」に変更可能。子どもと遊ぶなら「かんたん」、手ごたえがほしければ「むずかしい」がおすすめです。複数カテゴリを混ぜても遊べます。スコアボードを使わない場合は自由練習になり、1ラウンドの自己ベストを端末に記録します。
公平に遊ぶために:同じお題が短い間隔で続かないように出題され、正解やパスは1回の操作につき1度だけ記録されます。時間切れと同時にボタンも停止します。対応端末ではモーション操作を使い、前に傾けて正解、戻してパスを選べます。使えない場合は自動でタップ操作になり、画面のボタンはいつでも利用できます。
❓ よくある質問
ジェスチャーゲームの遊び方は?
演じる人にスマホを渡し、その人だけが画面のお題を見ます。スタートしたら、お題の言葉を口にせず身振りや説明で伝え、仲間が答えます。当たったら「正解」、難しければ「パス」を押して次へ。時間切れ後に得点を確認し、次の人やチームへ交代します。2人以上、スマホ1台で遊べます。
ジェスチャーゲームのルールは?
1ラウンドは初期設定で60秒。演じる人はお題そのものや同音の言葉を言わず、仲間が時間内に答えます。正解は1点、パスは初期設定で減点なしです。2〜6チームで順番に演じ、全ラウンドの合計点が最も高いチームが勝ちます。時間、難易度、パスの扱いは参加者に合わせて変更できます。
ジェスチャーゲームのお題には何がある?
ことわざ、映画、動物、有名人、身近なもの、動作、ネットで話題のネタという7カテゴリがあります。それぞれ「かんたん」と「むずかしい」に分かれ、1カテゴリだけでも、複数を混ぜても遊べます。動物ならゾウやカメレオン、動作なら居眠りやスキップなど、身振りにしやすい短いお題が中心です。
ジェスチャーゲームで使えることわざのお題は?
身振りにしやすいお題なら「猿も木から落ちる」「猫の手も借りたい」「石の上にも三年」「二兎を追う者は一兎をも得ず」などがあります。最初に指で言葉の数を示し、猿、猫、石、うさぎのような中心になるものから演じるのがコツです。難しい場合は無理に粘らずパスしましょう。
ジェスチャーゲームで当ててもらうコツは?
最初に指で言葉の数を示し、いちばん動きにしやすい部分から演じるのがコツです。長い言葉は区切って伝え、詰まったら早めにパスします。初心者は、お題や同音の言葉をうっかり口にする、全部を一度に表そうとする、難問に時間を使いすぎる点に注意。始める前に「何語目」などの合図を決めておくと当たりやすくなります。
ジェスチャーゲームとお絵かきゲームの違いは?
ジェスチャーゲームは、体の動きや言葉によるヒントでお題を伝えるゲームです。お絵かきゲームは、絵を描いて答えを当ててもらいます。このゲームは演じるタイプで、画用紙やペンは不要。スマホ1台にお題、タイマー、得点表がそろっています。
ジェスチャーゲームは何人で遊ぶ?制限時間は?
2人から遊べますが、4〜10人を2チームに分けると特に盛り上がります。1人が演じ、同じチームの仲間が答えたら、次の人やチームへ交代します。制限時間は60秒が遊びやすく、短くテンポよく遊ぶなら30秒、お題をじっくり演じるなら90秒がおすすめです。
⚠️ 演じる人だけがお題を見て、参加者同士で判定するゲームです。お題をのぞいたり、その言葉を口にしたりせずに楽しみましょう。通信やランキングはなく、記録はこの端末にのみ保存されます。