9マス抽選ルーレット

外周8マスに景品、真ん中を押して抽選。景品・確率(重み)・個数を自由に設定できる、パーティーや教室のごほうびに使える無料の抽選ゲーム

👥 操作1人 · 全員で観覧🎯 ランダム抽選⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 9マス抽選の遊び方: 開くとすぐ「パーティー景品」がセットされた9マスが表示されるので、真ん中の宝石「抽選」を押すだけです。光が外周を時計回りに4周あまり回りながらだんだん遅くなり、止まったマスが当選。結果は中央のマスと下の結果バーに表示されます。
  2. 自分の景品に変更する方法: 「景品を編集」を押すと8行が並び、9マスの左上から時計回りの8マスに対応しています。各行で名前(最大12文字)、「景品」か「ハズレ」、重みと個数を設定すると、横に換算後の確率がリアルタイムで表示されます。8マス全部埋める必要はありませんが、名前の入ったマスが2つ以上、そのうち1つ以上が「景品」である必要があります。名前が空欄のマスは抽選に参加しません。
  3. 確率をみんなに見せる方法: 上の「確率を公開」を押すと、各マスの重み・残り個数・現在の確率(%)が展開されます。抽選できるマスがあれば合計はちょうど100%です。抽選中は表示が更新されず、結果発表後に更新されるので、数字の変化から結果を先読みすることはできません。スマホを横向きにすると、確率表が9マスの右側に常に表示されます。
  4. 高速・10連でまとめて抽選する方法: 下のスピード切り替えは3段階。「演出」は約3.3秒でみんなで見守るのに最適、「高速」は1秒未満、「10連」はワンタップで最大10回続けて抽選し、結果を順番に並べて集計まで出します。途中で景品がなくなった場合、10連はそこで止まります。
  5. 抽選を終わらせる・やり直す方法: 景品マスがすべて出尽くすと結果カードが自動で表示されます。個数を「無制限」にしている場合は、結果バー横の「この回を終了」で手動で締めます。結果カードには各マスの当選回数と全履歴が並び、コピーしてLINEなどに貼れます。「リセットして再抽選」で個数と履歴を元に戻し、景品の設定はそのまま残ります。

📖 ルールとバリエーション

確率の計算方法:各マスの当選確率 = そのマスの重み ÷ 抽選できる全マスの重みの合計。空きマスと出尽くした景品は計算に入りません。たとえば初期セットは8マスの重みの合計が21で、「シークレット大賞」は重み1なので約4.8%。大賞が出ると合計が20になり、残りのマスの確率が自動で上がります。表示は小数点以下1桁で、最大剰余法で丸めているため、全マスを足すとぴったり100%になります。

重みと個数の違い:重みは今その瞬間の当たりやすさを決め、個数はこの回で何回出せるかを制限するだけです。残り個数が多くても確率は上がりません。たとえば重み1の景品マスが2つあり、在庫が1個と10個でも、どちらも残っている間は確率は50%ずつです。「小さい景品を多めに用意すれば当たりやすくなる」わけではないので、当たりやすくしたいときは重みを上げてください。

結果はいつ決まる?:「抽選」を押した瞬間に、公開されている確率どおりに結果が決まり、端末に保存されます。光が回るのはそれを見せる演出で、最後は必ずそのマスに止まります。途中で再読み込みしたりアプリを切り替えたりしても、戻ると同じ結果が表示され、引き直しにはなりません。当選者の指定や隠し重み、出来レースのような機能はなく、確率は公開されている1種類だけです。

景品の個数設定:各景品は1〜999個または「無制限」に設定できます。1回当たるごとに1個減り、0になったマスはグレーになって「品切れ」と表示され、以降は抽選に出てきません。「ハズレ」マスは初期設定で無制限、当たると軽く揺れて、ハズレマス全体の確率が表示されます。ハズレマスは1セットに2つまでがおすすめです。

1回の抽選が終わるタイミング:「景品」マスがすべて出尽くすと自動で終了します(ハズレマスだけ残った場合も終了)。無制限の景品がある場合は、「この回を終了」を手動で押します。終了後は中央のボタンが「終了 · 結果を見る」に変わり、それ以上は抽選できません。抽選の途中でも名前・重み・個数は変更でき、履歴には当時の名前が残ります。個数をこの回ですでに出た数より少なくはできません。

景品セットのテンプレート:パーティー景品(景品15個 + ハズレ2マス)、罰ゲーム(罰ゲーム7種 + 免除1つ。1人1回ずつ順番に引くのに最適)、教室のごほうび(シール・宿題免除・1日班長など数に限りのあるごほうび)、自分へのごほうび(回数無制限の小さなごほうび8つ)。テンプレートを切り替えるとこの回の履歴が消えるため、事前に確認が出ます。

パーティーでの使い方:①罰ゲーム大会:「罰ゲーム」テンプレートで1人1回ずつ順番に引き、「免除」を引いた人はそのラウンドをパス。②教室:1問正解するごとに1回抽選、個数はその授業で用意したごほうびの数に。③忘年会の余興:先に確率表をプロジェクターに映し、景品ごとの確率をみんなに見せてから抽選スタート。④週末の自分ごほうび:「自分へのごほうび」テンプレートで、やることを1つ終えるたびに1回抽選。

❓ よくある質問

抽選の当選確率を自分で設定するには?
このページでは「重み」で確率を設定します。各マスの初期値は1で、重みが大きいほど当たりやすくなります。編集画面では各行の横に換算後の%がリアルタイムで表示され、確率 = そのマスの重み ÷ 抽選できる全マスの重みの合計です。ある景品を出したくないときは名前を空欄にしてください。重みは最低1までしか下げられません。
1等を1個だけにしたら、当たった後はもう出ない?
1等の個数を1にすると、当たった時点でこの回の抽選から外れ、残りのマスの確率が重みに応じて再計算されます。新しい%は確率表で確認できます。何度でも出る景品にしたいときは、個数を「無制限」に切り替えてください。
抽選ルーレットに当たるコツやタイミングはある?
押すタイミングで当たりやすくなるコツはありません。結果はタップした瞬間に重みに応じてランダムで決まり、光が回るのは演出です。連打しても、大賞の近くで押しても、スピードを変えても確率は変わりません。確率が変わるのは、数に限りのある景品が出尽くして残りのマスが再計算されたときだけです。
ハズレ入りのくじ引きを作るには?
マスの種類を「ハズレ」にして、名前と重みを入れるだけです。個数は無制限にできます。名前は「惜しい!」「また挑戦してね」など自由に変えられ、当たったときはハズレマス全体の確率が表示されます。1セットに2マスまでがおすすめです。
ガチャみたいに10連で引ける?
「10連」を選んで中央のボタンを1回押すと、最大10回続けて抽選します。1回ごとに個数が減って確率が再計算され、結果は順番に1列に並び、集計も表示されます。途中で景品がすべて出尽くした場合は、10連はそこで止まります。
パーティーの抽選会、景品は何がいい?
お菓子、ジュースおごり券、カラオケ1曲目の選曲権、罰ゲーム免除券など、その場ですぐ渡せるものが向いています。先に1人何回引けるか、同じ景品を何度ももらえるかを決め、景品名には中身をはっきり書きましょう。小さい景品を出やすくしたいなら重みを上げてください。個数を増やしても抽選できる回数が増えるだけです。

⚠️ この9マス抽選は娯楽・イベント用です。賭博や有料のくじには使わないでください。景品と確率は利用者が自由に設定するもので、履歴はお使いのブラウザにのみ保存されます。

最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存