TRPGダイス

TRPG用オンラインダイス:ダイスをタップするか 2d6+3 と書いてワンタップでロール。有利・不利、4d6 の最低値除外、1D100 の技能判定に対応し、捨てたダイスも取り消し線で表示

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🕹️ 遊び方

  1. TRPGダイスの振り方: ページを開くと入力欄にはすでに 1d20 が入っているので、そのまま「ロール」を押せば結果が出ます。ダイスを変えたいときは下のボタンを使います:D4・D6・D8・D10・D12・D20・D100。ロール直後にダイスを押すと新しいダイスプールになり、同じダイスをもう一度押すと1個追加。D6 を2回押せば 2d6 です。
  2. 修正値と有利・不利の付け方: ショートカット行の −1 / +1 で末尾の修正値を調整します。+1 を3回押せば +3。「有利」を押すと 1d20 が 2d20kh1(2個振って高い方)に、「不利」なら 2d20kl1 になり、もう一度押すと 1d20 に戻ります。どのボタンも入力欄に式を書き込むので、見ているだけで表記を覚えられます。
  3. ダイス式を直接入力する: 入力欄に 2d6+3、1d8+1d6、4d6kh3 などと書いて Enter か「ロール」。スペースの後ろの文字はラベルになり、「1d20+5 攻撃」のように使えます。.r の接頭辞、k/h/q/l の書き方、d%、d20有利 にも対応。書き間違えても勝手に振らず、何文字目がおかしいかと、タップできる修正案を欄の下に表示します。
  4. 1D100 の技能判定(百分率ロール): 「技能判定」に切り替えて技能値(1〜99)を入力し、必要ならステッパーでボーナス・ダイスかペナルティ・ダイスを足して「判定」を押します。一の位のダイスと十の位の候補をすべて表示し、ボーナスは小さい方、ペナルティは大きい方を採用。技能値に応じてクリティカル・イクストリーム成功・ハード成功・成功・失敗・ファンブルを判定します。
  5. お気に入り登録と振り直し: ロール後に結果欄の星をタップして名前(例:「ロングソードのダメージ」)を付けると、下部のお気に入りバーに入り、次からはワンタップで振れます。下の「履歴」には直近100回を記録し、どれかをタップすると同じ式で振り直し。「今回の統計」では出目ごとの分布と期待値ラインをグラフで確認できます。

📖 ルールとバリエーション

ダイス表記:NdS は S 面ダイスを N 個振って合計するという意味。N は省略可(d20 = 1d20)、S は 2〜1000、d% は d100 と同じです。項と項は + と − だけでつなぎ、定数は最大 9999。-1+1d20 のように負の数から書き始めてもよく、合計がマイナスになっても 1 に切り上げません。

キープとドロップ:kh n は高い方から n 個残す、kl n は低い方から n 個残す、dl n は低い方から n 個捨てる、dh n は高い方から n 個捨てる。n を省略すると 1 です。k と h は kh、q と l は kl として扱います。同じ出目なら先に振った方を残します。捨てたダイスはグレーの取り消し線で表示され、合計には入りません。

有利と不利:有利 = 2d20kh1(d20 を2個振って高い方)、不利 = 2d20kl1(低い方)。d20有利・d20不利 と書いても OK です。有利の期待値は約 13.8 で、d20 1個の 10.5 より約 3.3 高くなります。2d20 の合計(範囲 2〜40)とはまったく別物です。

繰り返しロール:式の前に N#(N は 1〜10)を付けます。たとえば 6#4d6kh3 なら能力値6つを一度に振り、各組は合計せず別々に表示します。1回のロールはダイス 200 個・20 項・120 文字までです。

クリティカルとファンブル:式に d20 の項が1つだけで、残すダイスが1個のとき、その出目が 20 ならクリティカル、1 ならファンブルと表示します。修正値は関係ありません。D100 は十の位 + 一の位も表示し、100 は 00 + 0 と読みます。

技能判定(1D100):一の位ダイス1個(0〜9)と、1 + ボーナス/ペナルティ数の十の位ダイス(00〜90)を振り、十の位ごとに一の位と組み合わせて候補を作ります。00 + 0 は 100。ボーナスは最小の候補、ペナルティは最大の候補を採用し、両者は打ち消し合って最大2個までです。1 ならクリティカル。技能値 50 未満なら 96 以上、50 以上なら 100 だけがファンブル。それ以外は 技能値の1/5 以下でイクストリーム成功、1/2 以下でハード成功、技能値以下で成功です。

よく使う書き方:キャラクター作成の能力値は 4d6kh3(または 3d6)、技能判定や攻撃は 1d20+修正値、武器ダメージは 1d6・1d8・2d6 に修正値を足すことが多く、ランダム表や百分率判定は d100。クリティカル時にダメージダイスの数を倍にする(1d8+3 → 2d8+3、修正値は倍にしない)ルールもあるので、使っているルールブックに合わせてください。

未対応の書き方:爆発ダイス(!)、成功数カウント(>=)、振り直し r1、Fateダイス dF、掛け算・割り算・カッコ。入力すると位置を示してはっきりエラーにし、別の意味に勝手に解釈することはありません。

❓ よくある質問

2d6+3 の意味は?ダイス表記の読み方
2d6+3 は6面ダイスを2個振って合計し、さらに 3 を足すという意味で、結果は 5〜15、平均 10 です。d の前がダイスの個数、d の後ろが面数、+3 は固定の修正値。このページでは入力欄に 2d6+3 と書いても、D6 を2回押して +1 を3回押しても同じ式になります。
有利・不利のダイスの振り方は?2d20 との違い
有利は d20 を2個振って高い方(2d20kh1)、不利は低い方(2d20kl1)を採用し、結果の範囲は 1〜20 のままです。2d20 は2個の合計で範囲 2〜40 なので、まったく別物。有利の期待値は約 13.8、不利は約 7.2 で、d20 1個の 10.5 からそれぞれ 3 強ずれます。
1D100 の読み方は?ボーナス・ダイスとペナルティ・ダイスの計算
1D100 は十の位ダイスと一の位ダイスを組み合わせて読み、00 と 0 なら 100、40 と 3 なら 43 です。ボーナス・ダイスは十の位ダイスを1個多く振って組み合わせの小さい方、ペナルティ・ダイスは大きい方を採用します。技能判定は出目が小さいほど良いので、ボーナス・ダイスがあると成功しやすくなります。
4d6 最低値除外とは?能力値6つを一度に振る方法
6面ダイスを4個振って一番小さい1個を捨て、残り3個を合計する振り方で、4d6kh3 または 4d6dl1 と書きます。1組の範囲は 3〜18、平均は約 12.24 で、キャラクター作成の能力値決めによく使われます。6#4d6kh3 と書けば6組を一度に振れ、各組は合計せず別々に表示します。
d20 のクリティカルとファンブルの判定方法
d20 のクリティカルとファンブルはダイスそのものの出目で決まり、残った d20 が 20 ならクリティカル、1 ならファンブルです。修正値は関係ないので、1d20+5 で 1 が出てもファンブル。有利・不利で捨てた方のダイスは数えず、2d20 の合計では判定しません。
TRPG ダイス7種セットの種類と使い道
TRPG用の7個セットは D4・D6・D8・D10・D12・D20 と十の位の百分率ダイス(00〜90)です。D20 はいちばん出番が多く、判定・攻撃・セーヴィングスローに使います。D4〜D12 は主に武器や呪文のダメージ、十の位ダイスは D10 と組み合わせて D100 になり、百分率判定やランダム表に使います。このページには7種すべてのボタンがあり、d100 や d% と直接書くこともできます。
1D100 技能判定のハード成功・イクストリーム成功の基準
ハード成功は技能値の半分以下、イクストリーム成功は技能値の5分の1以下(端数切り捨て)です。たとえば技能値 60 なら、60 以下で成功、30 以下でハード成功、12 以下でイクストリーム成功、1 でクリティカル。技能値 50 以上なら 100 だけ、50 未満なら 96〜100 がファンブルです。「技能判定」で技能値を入れると、ページが自動で成功度を表示します。

⚠️ このページのダイスの結果はブラウザ内でランダムに生成され、TRPG・ボードゲーム・娯楽用です。いかなる形の賭け事にも使わないでください。汎用のダイスツールであり、特定のルールブックや出版社とは関係ありません。履歴とお気に入りはこの端末にのみ保存されます。

最終更新: 2026-10-20 · 記録はこの端末にのみ保存