範囲を決めて「スタート」を押すだけ。数字が回って止まった値が結果。両端を含む・重複なし・出た数字の除外に対応
まだ抽選していません。「スタート」を押してみましょう
何回か抽選すると分布が見えます
このページはブラウザ内の疑似乱数を使っています。娯楽用で、暗号や賭け事には使えません。記録はあなたのブラウザにのみ保存されます。
このツールは1人が操作し、みんなで画面を見る抽選機です。範囲を決めて「スタート」を押すと、数字が0.9秒回ってから一の位、十の位…と順に止まり、光と紙吹雪で結果が出ます。結果カードには範囲・その回の何回目か・時刻が入るので、そのままスクリーンショットを共有できます。範囲は常に両端を含む区間で、1-100 なら 1 も 100 も出ます。対応するのは -1000000〜1000000 の整数で、最小値が最大値より大きいときは自動で入れ替わります。
2つの「重複なし」は別物なので、画面上でも名前を分けています。「今回は重複なし」は1回の抽選の中だけで数字がかぶらない設定で、次の回では同じ数字がまた出ます。6個の番号を一度に出すような使い方向けです。「出た数字は除外」は回をまたいだ除外で、当たった数字はその回から外れて出し切るまで戻りません。出席番号での指名や、1周かぶらない抽選会向けです。両方同時にオンにもできますし、両方オフのままでも構いません。両方オフなら重複ありの普通の乱数になり、サイコロの再現やテストデータ作りに使えます。
設定は場面で選びます。授業の指名なら最大値をクラスの最大出席番号にして「出た数字は除外」をオン、1周終わるまでかぶりません。忘年会の抽選なら参加人数で範囲を決め、「何個抽選」をその回の当選枠にして「今回は重複なし」を維持すれば、一度に出る番号は互いに違います。サイコロの再現やテストデータなら両方オフ、重複を許すのが本当のランダムです。よくあるつまずきは3つ。「今回は重複なし」を回またぎの除外だと思い込み、次の回で同じ番号がまた出る(回をまたぐなら「出た数字は除外」)。100人いるのに範囲を 1-99 にして、最後の1人が永久に当たらない。表計算ソフトの RANDBETWEEN のような関数を抽選機の代わりに使い、セルを触るたび列全体が再計算されて結果が残らず、重複も自動では避けられない。
抽選できないときは黙って減らさず、その場で止めます。範囲からその個数の重複なしの数字が取れない場合、スタートボタンが無効になり「残り何個か」を明記したうえで、「残りの N 個を抽選」と「「今回は重複なし」をオフ」という押せる出口を出します。除外モードは保存サイズの都合で範囲が10000個以内のときだけ使え、超えるとスイッチが無効になり理由を表示します。教室、忘年会、フロアや部屋番号の抽選といった規模はすべて範囲内です。
結果に不思議なことは起きません。ページ下部の出た回数のバーが、どの数字が何回当たったかを表に出します(範囲が200個を超えるときは10段の区間表示に切り替わります)。重複ありのモードで同じ数字が続けて出るのは正常な現象なので、バーを見て自分で確かめられます。このページが使うのはブラウザ内の疑似乱数です。娯楽用であり、暗号・宝くじ・賭け事には使えません。範囲、履歴、統計はあなたのブラウザにだけ保存され、再読み込みしても残ります。範囲を変えるときは確認してから消します。
⚠️ このページの結果はブラウザ内の疑似乱数で生成しています。娯楽用であり、暗号・宝くじ・賭け事には使えません。
最終更新: 2026-09-03 · 記録はこの端末にのみ保存