🍋 四川省パズル
ブラウザですぐ遊べる四川省(二角取り)。同じ絵柄を2つ押すと線でつながって消えます。つながらないときは「曲がり角が3回」「この絵柄が邪魔」と理由をその場で描いて見せます
🕹️ 遊び方
- 四川省パズルを始める: ページを開くとやさしい6×5の盤面がもう並んでいます。難易度を選ぶ必要もスタートを押す必要もなく、いきなり1枚目を押せば始まります。押した絵柄は枠が光り、そこで同じ絵柄をもう1枚押します。2枚の間にルールどおりの道があれば、その線が画面に描かれて2枚同時に消えます。盤面の大きさ、タイマー、絵柄のテーマを変えたいときは、下のバーの設定から切り替えてください。
- つながる線のルールを覚える: 線が通れるのは縦と横だけで、斜めには進めず、まだ残っている絵柄の上も通れません。1枚目から2枚目まで、曲がれるのは最大2回です。曲がりの回数が分かりにくければ直線の本数で数えてください。線は直線3本までで、1本1本の長さに制限はなく、盤面の端から端まで一直線に届いても問題ありません。さらに盤面の外側には1マス分の見えない通路が1周だけあり、線はそこを回り込めます。端に並んだ絵柄が消しやすいのはこのためです。
- つながらない理由をその場で読む: 同じ絵柄を2枚押したのに消えないとき、このサイトは理由をすぐ画面に出します。曲がり角が3回以上必要なときは、いちばん短い遠回りの道を黄色の点線で描き、曲がり角ごとに丸い点を打つので自分で数えられます。ほかの絵柄に邪魔されているときは、その邪魔している1枚が赤く光ります。今はどうしてもつながらないときは、2枚が一緒に小さく揺れて「まわりを先に消そう」と伝えます。この3種類の説明は読み上げソフトにも同じ内容で読まれます。
- 手詰まりになったときの操作: 下の「ヒント」を押すと本当に消せる組み合わせが1つ光ります。「シャッフル」を押すと残った絵柄を並べ直します。どちらも無料で回数制限がなく、スコアも減りません。消せる組み合わせが本当になくなったときは、ページが自動で並べ直して「減点なし」と表示します。並べ直した後の盤面も必ず最後まで消せるようになっています。ヒントを1回も使わず、手動シャッフルもしないでクリアした局だけがノーヒントクリアのバッジになります。
📖 ルールとバリエーション
四川省(二角取り、中国では連連看と呼ばれる絵合わせパズル)の基本ルールです。盤面には同じ絵柄が2枚ずつ並んでいて、同じ絵柄を2枚選んで消していきます。判定の中心は線です。線は縦と横の直線をつないだもので、斜めには進めず、まだ残っている絵柄の上も通れず、曲がれるのは最大2回までです。「曲がり」と「直線」を混同しやすいので言い換えると、線を直線に分けたとき3本を超えてはいけない、ということです。直線1本の長さに制限はありません。
盤面の外側には1マス分の見えない通路が1周あり、線はそこを通って回り込めます。ただしその外のもう1周は使えません。端や角の絵柄がいつも消しやすく、真ん中で囲まれた絵柄はまわりを片付けないと動かせないのはこのためです。裏を返せば、いちばん実用的な戦略は「端と角から片付ける」ということになります。
3段階の難易度で変わるのは盤面の大きさと絵柄の種類だけで、ルールは変わりません。やさしいは横6×縦5で15組、絵柄は6種類。ふつうは横7×縦8で28組、絵柄は9種類。むずかしいは横7×縦10で35組、絵柄は12種類です。初回はやさしいで開き、次からは前回遊んだ難易度を覚えています。「大きい絵柄」をオンにすると盤面が1段階小さくなって1マスが大きくなるので、画面の小さいスマホや、1台を何人かで囲んで探すときに向いています。
このサイトの盤面は逆算で作られています。1組ずつ置くたびに、その時点の盤面で本当につながるかを確かめてから置いているので、置いた順番を逆にたどればそれがそのまま解答手順になります。つまり最初に配られた盤面は必ず全部消せます。途中で消せる組み合わせがなくなっても、ページが自動で並べ直します。並べ直しにも同じ生成方法を使うため、その後の盤面も必ず解けます。減点も時間の消費も広告の視聴もありません。
タイマー(初期状態はオフ)は、時間切れを待つ形ではなく回復する形です。最初は90秒で、1組消すごとに3秒回復し、上限は180秒、0になった時点で結果になります。重力(こちらも初期状態はオフ)をオンにすると、消した2枚の列が下に詰まって盤面が動き続けます。そのため最後まで解ける保証がなくなり、詰まったときは自動の並べ直しで対応します。2つのモードの記録はそれぞれの難易度ごとに別々に保存され、上書きし合いません。
スコアの計算式はここに書いておくので自分でも確かめられます。基本点は「消した組数×100」。連鎖ボーナスは連鎖数から1を引いて20を掛けた分を毎回加算し、成功した2回の間隔が3秒以内なら連鎖が続きます。タイムボーナスは全部消したときだけ付き、「総組数×6秒 − 実際にかかった秒数」×5です。マイナスになる場合は0として扱います。ヒントとシャッフルで減点されることはなく、ノーヒントクリアのバッジが付くかどうかにだけ関わります。成功率は「消した組数 ÷ 判定した回数」で、違う絵柄を2枚押したときは判定に数えず、選び直しになるだけです。
初心者がつまずきやすいのは次の4つです。1つ目は線が短いほど良いと思い込むこと。長さに制限はなく、決まっているのは曲がりの回数だけです。2つ目は外側の通路を忘れて、端を回れば届くのに真ん中で道を探し続けること。3つ目は狭い範囲だけを何度も見ること。正しくは端と角、それから通り道ができた絵柄から片付けます。4つ目は同じ絵柄を見つけた瞬間に押してしまうこと。押してから説明を読むより、頭の中で曲がりを数えるほうが速く進みます。
今日の1局は、同じ日なら誰が開いても同じ盤面です。盤面の種はその日の日付からそのまま作られ、通信は一切必要ありません。だから同じ日に開いた人はみんな同じふつう7×8の盤面で遊べます。今日の1局はタイマーなし、重力なしで固定され、普段の設定の影響も受けません。同じ日に何度でも遊び直せますが、記録は最初の1回のもので、後から上書きされることはありません。
❓ よくある質問
最終更新: 2026-08-26 · 記録はこの端末にのみ保存