ルドー

ルドーを無料オンラインで。スマホ1台で2〜4人、1人ならCPU対戦。サイコロで駒を出し、ジャンプ・飛行で相手を追い抜いてゴールへ

👥 1〜4人🎲 定番ボード・パズル⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. ルドーを2人・4人で遊ぶ設定: スタート画面で2・3・4色を選び、遊ぶ人の席を「人間」に、残りの席をCPUにします。1人で遊ぶなら人間の席を1つだけ残します。みんなで遊ぶときはスマホを机に置き、色の順番に交代で操作します。
  2. 初心者はどのルールを選ぶ?: 6で駒を出す・同じ色のマスでジャンプ・点線で飛行・ゴールで跳ね返る、を全部楽しみたいなら「飛行棋」。駒を出しやすく、ゴールしやすくしたいなら「かんたん」。管理する駒を減らしたいなら、1色2個の短縮戦をオンに。ルールを決めて「スタート」を押します。対局中はルールを変えられません。
  3. サイコロの振り方と駒の進め方: 自分の番になったらサイコロをタップし、光った駒か到着予定マスをタップします。動かせる手が1つだけなら自動で進みます。飛行棋ルールでは6が出ると駒を出せて、もう1回振れます。同じ番で3回連続6なら、スタート前に選んだペナルティが適用されます。動かせる手がなければその回はパスです。
  4. 勝ち負けと順位の決め方: 自分の色の駒を全部ゴールに入れたら上がりです。短縮戦は2個、通常は4個。誰かが上がったら、順位が決まるまで続けるか、そこで終了するかを選べます。上がっていない人は駒の進み具合の合計で順位を付け、同じなら同順位です。「もう一局」で設定はそのまま、先手が交代します。

📖 ルールとバリエーション

ルドーの基本ルール:各自が同じ色の駒を持ち、外周を時計回りに進んでから自分の色のゴール通路に入ります。通常は1色4個、短縮戦は1色2個で、先に自分の駒を全部ゴールさせた人の勝ちです。相手を戻した回数は結果画面の記録で、順位には関係しません。

何の目で駒を出せる?:このページの「飛行棋」プリセットは、6が出たときだけ陣地の駒をスタート地点に出せて、もう1回振れます。駒を出した手で、さらに出目の分だけ進むことはありません。「かんたん」は5か6で出せますが、もう1回振れるのは6だけ。ゴールしていない駒が全部陣地にいるときは、飛行棋・かんたんとも1回の番で最大3回まで振れます(スタート前にオフにできます)。

ジャンプと飛行のルール:飛行棋・かんたんでは、外周で自分と同じ色のマスに止まると4マス先へジャンプ。点線の飛行マスに止まると、12マス先へ飛びます。ジャンプした先が飛行マスなら続けて飛べますが、飛んだあとはジャンプしません。駒を出したとき、ゴールで跳ね返ったとき、ゴール通路に入ってからはジャンプも飛行も起きません。

相手の駒を戻すルール:相手の駒がいる外周のマスにぴったり止まると、そのマスの相手の駒を全部陣地へ戻せます。通り過ぎるだけでは戻せず、駒を重ねても守れません。ふつうの到着、ジャンプ先、飛行先のそれぞれで判定します。飛行棋ルールの専用スタート地点とゴール通路では戻し合いは起きません。

ゴールの跳ね返り:飛行棋プリセットでは、出目がゴールまでの残りより大きいと、余った分だけ戻ります。例えばゴールまで2マスで6が出たら、ゴールまで進んで4マス戻ります。「かんたん」は超えてもゴール扱い。ルドープリセットはぴったりでないとゴールできず、出目が大きすぎるとその駒は動かせません。

6が3回連続のペナルティ:同じ番で3回連続6が出ると、その3回目は無効になり次の人の番です。飛行棋プリセットでは、さらにこの番で最後に動かした、まだゴールしていない駒が陣地へ戻ります(ゴール済みの駒は戻りません)。かんたん・ルドーは3回目が無効になるだけで、スタート前にペナルティの種類を切り替えられます。

飛行棋と本場ルドーの違い:飛行棋はルドーをもとにした中国の定番すごろくで、このページの飛行棋・かんたんには同じ色のジャンプと点線の飛行があります。ルドープリセットにはジャンプも飛行もなく、4つのスタートマスと4つの星マスが安全マス。違う色の駒が同じマスにいられて、戻されることもありません。6で駒を出し、ゴールはぴったりのみ、陣地で3回振れるルールは初期オフです。

何人で遊ぶ?:2〜4色から選べます。2色なら赤と青が向かい合い、3色なら赤・黄・青を使います。人が足りない席はCPUが埋めます。2人ならじっくり、3〜4人の集まりなら人数分の席を人間に。駒を減らしたいなら短縮戦がおすすめです。1局の長さは出目や戻し合い、操作の速さで変わるので、決まった時間はありません。

初心者のコツ:どの駒を動かすか決める前に、ジャンプ・飛行の到着先、相手を戻せるチャンス、戻されるリスクを比べましょう。ゴールに近い駒ばかり動かすのは損です。外周の同じ区間で、相手が自分の1〜6マス後ろにいると次の番で追いつかれるかもしれません。相手のジャンプや飛行の着地点にも注意。駒を散らして動かすと選択肢が残りますが、必ず勝てる手はありません。

❓ よくある質問

ルドーは何の目で駒を出せる?
このページの飛行棋プリセットは6で駒を出し、もう1回振れます。かんたんプリセットは5か6で出せますが、振り直しは6のときだけ。駒を出すとはスタート地点に置くことで、出たあとに同じ目の分だけ進むわけではありません。スタート前に2・4・6で出すルールにも変えられます。
ルドーでゴールまでの目が多すぎたらどうなる?
飛行棋ルールでは跳ね返り、余った分だけ戻ります。かんたんルールはゴール扱い、ルドールールはその駒を動かせません。例えばゴールまで2マスで6なら、2マス進んでから4マス戻ります。ゴールを超えたら即上がり、と勘違いしないように。
ルドーで6が3回連続で出たらどうなる?
飛行棋ルールでは3回目の6は無効、最後に動かしたまだゴールしていない駒が陣地へ戻り、次の人の番になります。ゴール済みの駒は戻りません。かんたん・ルドーは3回目が無効になるだけで駒は戻りません。リアルで遊ぶときは、どのルールにするか先に決めておきましょう。
ルドーで相手の駒を戻すルールは?重なった駒も戻る?
相手の駒がいる外周のマスにぴったり止まると戻せます。同じマスに重なった相手の駒はまとめて陣地へ。通り過ぎるだけでは戻せません。ふつうの到着・ジャンプ先・飛行先で別々に判定し、専用スタート地点とゴール通路、ルドーの安全マスでは戻せません。
飛行棋とルドーのルールの違いは?
飛行棋は中国で定番のルドー系すごろく。このページの飛行棋ルールには同じ色のジャンプ、点線の飛行、ゴールの跳ね返りがあります。ルドーはジャンプと飛行がなく、安全マスがあってゴールはぴったりのみ。かんたんは飛行ありで5・6で出せ、超えてもゴール扱いです。家庭のルールとは違う場合があります。
ルドーで勝つコツは?
動かす駒を選ぶときは、ジャンプ・飛行で稼げるマス、相手を戻せるチャンス、追いつかれるリスクを比べましょう。駒を分散させると選択肢が増えます。前の相手だけでなく、同じ区間で後ろにいる駒にも注意。ジャンプや飛行で戻される範囲も広がります。サイコロ次第なので、コツで勝ちが保証されるわけではありません。

最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存