🔺 ピラミッド飲みゲー
ピラミッドは、トランプを下の段からめくり、同じ数字を持つ人が飲む人を指名するパーティーゲーム。ブラウザ版は2〜8人で1台のスマホを回して遊べ、手札公開のクイック、ブラフ、ポイント制に対応します
🕹️ 遊び方
- 初めてならどのモードを選ぶ?: 人数を2〜8人から選んで名前を入れます。初めてなら手札公開の「クイック」から、記憶と駆け引きを楽しみたいなら「ブラフ」へ。「このテーブルのルール」で段数・手札の枚数・上限・単位を決め、お酒を飲まない人がいるなら単位を「ポイント」にしましょう。
- カードの配り方と手札の覚え方: 「カードを配る」をタップすると、初期設定は手札1人4枚・ピラミッド5段15枚。クイックでは手札がそのまま表に出ます。ブラフではスマホを順番に回し、自分の手札をこっそり見て何番目に何があるかを覚えたら伏せ、次の人に渡します。
- ピラミッドのめくり方と指名のしかた: 下の段の表になっているカードからめくります。クイックは案内どおりに指名する相手を選び、誰も同じ数字を持っていなければ次の1枚へ。ブラフはまず名乗り、相手を指名し、指名された人が受けるかダウトするかを選びます。1枚処理し終えるまで次へは進めません。
- 最後までの流れと精算: 下の段から順に上へめくり、てっぺんの1枚を処理したら精算です。ブラフは最後に全員の手札を公開してから記録を確認。配った数と受けた数の累計で結果が出て、「もう1回」なら同じ設定でシャッフルし直します。誰でもいつでも抜けてOKです。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:ジョーカー抜きのトランプ52枚を使い、比べるのは数字だけでマークは関係なし。最初に1人3枚か4枚の手札を配り、ピラミッドを3・4・5段(6・10・15枚)並べて、残りは山札にします。めくる順番は固定で、下の段の左から右、終わったら1つ上の段へ。
各段の口数:1段目は1枚1口、2段目は2口……と上に行くほど重く、てっぺんが一番高い。クイックでは同じ数字の手札の枚数×段の番号。複数人が同時に当たったら座席順に1人ずつ処理します。1回の罰は上限(初期6口、4 / 6 / 10から選択)を超えず、超えたときは画面に「8 → 上限6」と表示されます。
分けるルールと「配る / 飲む 交互」:クイックで一度に何口も配るときは「分ける」で何人かに振り分けられ、合計がちょうど配る口数になったら決定できます。ハウスルール「配る / 飲む 交互」をオンにすると、偶数段(てっぺん以外)は飲む段になり、当たった人が自分で飲みます。
ブラフの名乗りとダウト:カードが1枚めくられるたび、持っている人は自分の名前をタップして名乗ります。本当でもウソでもOK。名乗った人が1人を指名し、指名された人はそのまま受けるか「ダウト!」するかを選びます。ダウトされたら名乗った人が記憶を頼りに手札を1枚めくり、数字が合えばダウトした人が2倍、合わなければ(本当は持っていて場所を間違えただけでも)名乗った人が2倍。これも上限が適用されます。
ブラフで勝つ記憶のコツ:手札は「何番目に何の数字」で覚えます。ダウトされてめくれるのは1枚だけ、外れたら負けです。ハウスルール「見せた手札」は初期設定が引き直しなので、入れ替えたらその場所の記憶も更新を。「そのまま」なら元のカードが残ります。ブラフは段の番号で名乗るので、同じ数字を何枚持っていても倍にならず、分けることもできません。
上限の計算例:クイックで4段目に7が出て、ある人が7を2枚持っていたら本来は4×2=8口。初期の上限6で配れるのは6口です。2人に分けるなら3口ずつで、6口ずつにはなりません。上限は1回の処理ごとの制限で、ゲーム全体の累計は制限しません。また、安全に飲める量の目安でもありません。
初めての段数:まずは3段のクイックで6枚めくり、流れをつかむのがおすすめ。慣れたら4段10枚、5段15枚へ。人数が多いと当たりの処理やスマホ回しで待ち時間が増えるので、少ない段で1回練習しましょう。盛り上げるために罰を重くする必要はありません。
お酒なしで遊ぶには:始める前に単位を「ポイント」に変えると、「N口飲む」はすべて「+Nポイント」になります。赤か黒か・ハイ&ローなどを当てる予想パートとバスに乗るパートは別のゲーム「ライド・ザ・バス」。このページでは精算のあとにそのまま続けて遊べます。
❓ よくある質問
⚠️ ピラミッド飲みゲーは対面で1台の画面を囲むパーティーゲームで、罰は娯楽目的です。未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できないので、ポイント制を使ってください。成人も飲酒は適量を守り、飲酒の強要はしないでください。誰でもいつでも抜けられます。上限の口数は安全に飲める量の目安ではありません。
最終更新: 2026-10-19 · 記録はこの端末にのみ保存