🚌 ライド・ザ・バス
ライド・ザ・バス(Ride the Bus)は、赤か黒か・ハイ&ロー・内か外か・マークの4問を順に当てるトランプの飲みゲー。ブラウザがカードを配り、ポイント制でも遊べます
🕹️ 遊び方
- ライド・ザ・バスの始め方: 人数を1〜8人から選び、必要なら名前を変更。始める前にAの強さ・同じ数字の判定・罰の単位・バスの上限回数を決めて「カードを配る」をタップします。大人数ならスマホを回して順番に。初めてならポイント制・1問1ポイント・上限3回がおすすめです。
- 赤か黒か・ハイ&ロー・内か外か・マークの当て方: 4枚を順番に当てます。1枚目は赤か黒か、2枚目は1枚目より上か下か、3枚目は前の2枚の数字の間(内)か外か、4枚目はマーク。答えをタップするとカードがめくれて判定が出ます。確率表示をオンにすると、各選択肢の参考パーセントを見比べられます。
- 外れたときの罰のカウント: 4問ラウンドでは初期設定で外れるごとに1・2・3・4と罰が増えます。開始前に「1問1」へ変更も可能。当たっても外れても4問すべて答えてから結果を見て、次の人へ渡します。罰はポイントで記録できるので、実際に飲む必要はありません。
- バスに乗る人の決め方と降り方: 全員が答え終わったら、4問の罰が一番多い人がバスに乗ります。同数なら1枚ずつめくり、数字が小さい人が乗車、それでも同じならもう一度。バスでは1問外すごとに固定で1、赤か黒かからやり直し。4問連続で正解するか、外した回数が上限に達したら終了です。
- 1人で遊ぶ・もう一度遊ぶ: 人数を1人にすると、いきなりバスのチャレンジから。4問連続正解を目指します。複数人なら結果画面の「もう一回」で人数とルールをそのまま引き継げます。累計の罰はこの集まりの記録用で、次のラウンドで誰が乗るかは4問の罰で決まります。
📖 ルールとバリエーション
基本ルール:ジョーカーを除いた52枚のトランプを使い、質問は赤か黒か→ハイ&ロー→内か外か→マークの順で固定。ハートとダイヤが赤、スペードとクラブが黒です。ハイ&ローは数字を厳密に比べ、同じ数字ならどちらを選んでも外れ。初期設定はAがKより強く2が最弱ですが、開始前にAを最弱にも変えられます。
内か外かのルール:前の2枚の数字を両端として、その間に厳密に入れば「内」、両端より小さいか大きければ「外」。3枚目がどちらかの端と同じ数字なら「ポスト(境界)」で、初期設定は外扱い。内も外も外れにするルールも選べます。前の2枚が同じ数字のとき、内で当たるカードはありません。ハイ&ローの「同じ数字は外れ」を、初期設定の内か外かにそのまま当てはめないよう注意。
罰のカウント:4問ラウンドは初期設定で1/2/3/4と増え、全部外すと合計10。「1問1」のバリエーションなら合計4です。バスでは外すたびに固定で1、4問ラウンドの増加ルールは引き継ぎません。上限は3・5・8回から選べ、達したら終了。罰はゲームの記録で、その数だけ飲むことを求めるものではありません。
確率の出し方:表示はこの4枚のうちすでにめくったカードから推定します。52枚から既知のカードを除いた候補で計算し、実際の山札の残りは読みません。Aが最強で1枚目がハートの9なら、9より下は28枚で参考確率は28÷51≈55%、上は20枚で約39%、残り3枚の9はどちらを選んでも外れ。カウンティングした実際の山札の確率とは別物です。
内か外かのコツ:ルール次第で正解が変わるので、数字の差だけで決めないこと。前の2枚が4とJなら、内は5〜10の24枚。初期設定(ポストは外)なら外は26枚で参考確率は約52%。「ポストは外れ」にすると外は20枚に減り、内が有利になります。マークは前の3枚で出ていないマークを選ぶのが基本。確率が高くても当たる保証はありません。
初めてのおすすめ設定:ポイント制・1問1・上限3回・確率表示オンで慣れてから、ほかの組み合わせを試しましょう。Aの強さとポストの判定は開始前に決め、始まったらロックされます。このページは4問の罰でバスに乗る人を決める方式で、ピラミッドで罰を配るステージはありません。対面でピラミッド版を遊ぶなら、乗る人の決め方は別に決めておきましょう。
❓ よくある質問
⚠️ ライド・ザ・バスは対面で同じ画面を囲むパーティーゲームで、罰は娯楽目的です。未成年は飲酒を伴う遊び方に参加できないため、ポイント制で遊んでください。飲酒は適量を守り、飲酒や罰の強要はせず、誰でもいつでも抜けられます。バスの上限回数は安全な飲酒量の目安ではありません。
最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存