文字の「色」だけをタップするストループ効果テスト。一致問題を自分の基準にして、文字に何ミリ秒奪われたかを測ります
この文字の色をタップ
途中で更新すると無効:ミリ秒の記録は正直に復元できません
キーボード:数字キー1〜6で回答、スペースで一時停止基本ルール:色の名前が表示されたら、その文字が「表示されている色」をタップします。書かれている色名ではありません。約7割が不一致、約3割が一致の問題です。一致問題はあなた自身の基準になり、干渉コストの計算に使われるため、ただのサービス問題ではありません。
難易度と終了条件:難易度は2択(一致か不一致かだけ判定)、4色(標準設定。赤・青・黄・紫で緑なし)、6色・反転あり(緑とオレンジを追加、毎問ボタンをシャッフルし、4問に1回は「文字の意味」で答える反転問題)の3つで、ゲーム中は固定です。終了条件は3ライフ(ミスで1つ減る)か45秒スプリント(ミスしても終わらず、コンボだけリセット)。自己ベストは組み合わせごとに別々に保存され、難易度をまたいで比較することはありません。
得点と制限時間:正解は100点+スピードボーナス(制限時間を残すほど高い)+コンボボーナス(連続正解1問につき10点、最大100点)。累計5問正解ごとに1問あたりの制限時間が300ms短くなり、4色設定なら2400msから下限の1200msまで下がります。最初のウォームアップ2問は制限時間が緩く、初プレイの最初のミスはライフが減りません。
干渉コストと称号:干渉コスト=不一致問題の平均反応時間−一致問題の平均反応時間(ミリ秒)。あなた自身の記録が基準なので、指が速いか遅いかは相殺され、残るのは「文字の意味にどれだけ足止めされたか」だけです。称号は60ms以下、61〜140ms、141〜240ms、241〜380ms、380ms超の5段階。これは当サイトが娯楽用に決めた目安で、実際のプレイヤー分布ではなく、スクリーニングや診断には使えません。どちらかの正解が4問未満のときは数値を出さず、正直に「測れない」と表示します。
デイリーチャレンジとスマホ回し対戦:デイリーは制限時間固定・ライフなしの20問。問題はその日の日付からブラウザ内で計算されるため、同じ日に遊べば世界中の全員が同じ問題に挑みます。通信は一切ありません。同じ日にもう一度遊んでも、その日の記録は上書きされません。対戦は2〜8人で、標準では全員が同じ問題。交代のたびに「誰に渡す→自分は誰→準備完了」の3ステップを踏み、3つ目を押した瞬間から計時が始まります。順位は①正解数の多さ②干渉コストの小ささ③平均反応の速さの順で決まります。
アクセシビリティと色覚:標準の色は意図的に緑を外し、赤と緑が同じ画面に出ないようにしています。色覚サポートをオンにすると、区別しやすい青・オレンジ・ピンク紫・黄に切り替わり、各ボタンに異なる模様と落ち着いた色の色名ラベルが付き、6色設定は自動的に4色になります。この遊びは色の見分けが前提なので完全なアクセシビリティは実現できません。できることを正直にやり、その記録は別枠で保存します。
判定と例外:1問につき有効な入力は1回だけで、答えた瞬間にボタンはロックされます。フィードバック中や交代画面でのタップは無効で、得点にもライフにも影響しません。文字が出てから120ms以内のタップはフライング扱いで無効です。締め切り際の入力は実測した反応時間だけで判定するため、間に合ったタップが時間切れになることはありません。アプリを裏に回すと一時停止し、その問題は出し直しになります。プレイ中にページを更新するとそのゲームは無効です。ミリ秒単位の記録は正直に復元できず、それらしく再開する方が不誠実だからです。
⚠️ このページは娯楽目的です。心理検査や医学的な評価ツールではなく、結果をスクリーニング・評価・診断に使うことはできません。数値は端末のタッチ遅延、画面、その時の体調に左右されます。
最終更新: 2026-08-26 · 記録はこの端末にのみ保存