国旗クイズ

国旗を見て国を当てる4択クイズ。60秒で何問わかる?

👥 1人🎭 ジェスチャー・推理⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 国旗クイズのモードの選び方: 初めてなら、なじみのある大陸と「かんたん」を選び、時間無制限の練習で国旗に慣れてから60秒チャレンジに進むのがおすすめです。スタート画面で「範囲」と「難易度」を選び、「練習(時間なし)」で10問。スコアを競いたいときは「チャレンジ開始 · 60秒」を押します。
  2. 国旗を見て国を当てる答え方: 1問につき国名の選択肢が4つ出ます。旗の構図と色の並びを見て、当てはまる国名をタップしてください。選択肢の国名は英語表記です。パソコンなら数字キー1〜4でも答えられます。練習では間違えると正解が表示され、「次の問題」で進みます。チャレンジは自動で次の問題に切り替わります。
  3. 間違えた国旗の復習のしかた: 結果画面で間違えた国旗と正解を見比べて違いを確認し、「ミス復習」でまとめて練習しましょう。1回最大10枚です。ボタンは間違えた国旗がたまっているときだけ表示されます。同じ国旗に2回続けて正解すると復習リストから外れ、この2回は別のプレイにまたがってもカウントされます。

📖 ルールとバリエーション

国旗クイズの点数ルール:チャレンジでは1問正解ごとに100点、3問連続正解からは1問ごとにさらに50点が加算されます。間違えても減点はなく、連続正解数がリセットされるだけです。最終スコアは基本点×難易度倍率(かんたん×1、ふつう×1.2、むずかしい×1.5)を四捨五入した値です。正解の表示は0.35秒、不正解の表示は1.2秒で、表示中もタイマーは進みます。

点数の計算例:正解・正解・正解・不正解・正解・正解・正解と答えた場合、正解は6問で、3問目と7問目に50点ずつボーナスが付き、基本点は700点です。ふつうなら840点、むずかしいなら1050点。正答率は6/7で86%と表示されます。時間切れの時点で答えていなかった問題は正答率に含みません。

遊び方は2種類:「チャレンジ」は60秒間で答えられるだけ答え、スコアで自己ベストを記録します。「練習」は1回10問で時間制限もスコアもなく、正解数・正答率・かかった時間だけを表示します。間違えた国旗がたまると3つ目の「ミス復習」が現れ、間違えた回数の多い国旗から最大10枚を出題します。

範囲と難易度:範囲は世界、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ(中米・カリブ海を含む)、南アメリカ、オセアニアから選べます。難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階。かんたんは誰もが知っている国旗だけで、ダミーの選択肢も似ていないものを選びます。ふつうはよく知られた国まで広げ、ダミーはランダム。むずかしいは193か国すべてが対象で、似ている国旗をわざと選択肢に混ぜます。範囲が狭くて10枚に届かない場合は、次の知名度ランクの国旗が自動で加わります。

収録している国:国連加盟193か国の現行国旗のみです。内訳はアフリカ54、アジア47、ヨーロッパ43、北アメリカ23、南アメリカ12、オセアニア14。大陸をまたぐ国は、ロシアをヨーロッパ、トルコ・キプロス・ジョージア・アルメニア・アゼルバイジャン・カザフスタンをアジア、エジプトをアフリカに固定しています。地域の旗、昔の国旗、国際機関の旗は入っていません。リストと図柄は2026-10-20に確認済みで、近年国旗を変えた国(2024年12月から新国旗を使っているシリアなど)も現行版に更新しています。

同じ問題は出る?:同じ「範囲+難易度」の組み合わせでは、一度出た国旗はその組の全部が一巡するまで再登場しません。この記録はプレイをまたいで保存され、結果画面に「この範囲 x/y 枚出題済み」と表示されます。新しい一巡の最初は、前の一巡の最後の3枚を避けるので、出たばかりの国旗がすぐまた出ることもありません。

間違えた国旗の再出題:間違えた国旗はこの端末の復習リストに入ります。以降の通常プレイでは5問目・10問目・15問目…のタイミングで、今の範囲に入る国旗がリストにあれば「復習」マーク付きの問題に差し替わります。復習問題でも通常の問題でも、同じ国旗に2回続けて正解すれば覚えたとみなしてリストから外れます。リストの上限は60枚で、いっぱいになると古いものから消えます。

似ている国旗の扱い:チャドとルーマニア、インドネシアとモナコ、オランダとルクセンブルクの3組は色味か縦横比しか違わず、同じ4:3の枠ではほぼ見分けられません。そのため同じ問題の選択肢に一緒に出ることはありません。そのほか間違えやすい組(北欧の十字旗、汎アラブ色の三色旗、オーストラリアとニュージーランドなど)は、むずかしいではわざと一緒に出します。間違えると結果画面で2枚を並べ、見分けるポイントを1行で紹介します。

途中で中断したら:アプリの切り替え、画面ロック、一時停止ボタンでタイマーはすぐ止まり、国旗と選択肢は隠れます。戻って「再開」を押せば残り時間はそのままで続けられます。チャレンジ中にページを再読み込みしたり離れたりすると、そのプレイは無効になり自己ベストにも残りません。練習なら再読み込みしても同じ問題・同じ選択肢の順に戻ります。国旗の画像を読み込んでいる間もタイマーは止まっているので、回線が遅くても時間は減りません。

みんなで遊ぶ(ハウスルール):2〜4人で1台のスマホを回して、全員同じ範囲と難易度で60秒ずつ挑戦し、スコアを比べます。同点なら最長連続正解で決着。これはその場で決めるローカルルールで、ページが複数人の順位を集計するわけではありません。出る問題は毎回違うので、結果はあくまで遊びとしての比較です。

❓ よくある質問

国旗クイズには何か国の国旗が出る?
国連加盟193か国の国旗を収録しています。地域の旗、昔の国旗、国際機関の旗は入っていません。範囲を世界、難易度をむずかしいにすれば193か国すべてが出題対象です。大陸別や低い難易度で遊ぶときは、その範囲の国旗だけが出ます。
国旗クイズ60秒チャレンジの点数の付け方は?
1問正解で100点、3問連続正解からは1問ごとに50点が上乗せされます。間違えても減点はなく、連続正解数が0に戻るだけです。合計した基本点に難易度倍率(かんたん×1、ふつう×1.2、むずかしい×1.5)を掛けて四捨五入します。不正解の表示中もタイマーは進むので、速さと正確さの両方がスコアに効きます。
チャドとルーマニアの国旗の違いは?
どちらも青・黄・赤の縦三色旗で、見分けるポイントは青の濃さです。チャドのほうが濃い青をしています。ただ画面の表示や画像の縮小で差はさらに分かりにくくなるため、このゲームではこの2か国を同じ問題の選択肢に並べません。わずかな色の差を、ほかの三色旗の見分け方にまで当てはめないようにしましょう。
アジアやヨーロッパの国旗だけを練習するには?
スタート画面で範囲をアジアかヨーロッパにして「練習(時間なし)」を押せば、その大陸の国旗だけを1回10問で練習できます。出題数は難易度にも左右されるので、もっと多くの国を出したいときは、ふつう、むずかしいと段階的に上げましょう。一巡するまで同じ国旗は出ず、間違えた国旗は復習で早めに再登場します。
国旗を覚えるコツは?
構図、色の順番、紋章の3つを順に確認すると、どんな色が使われているかだけを覚えるより見分けやすくなります。まず横じま・縦じま・十字のどれかを見て、次に上下・左右の色の順番を比べ、最後に紋章をチェックします。同じ色の組み合わせを同じ国旗と思い込むのがよくある失敗。間違えたら違いを1つだけ覚えて、まとめて復習しましょう。
選択肢の国名が英語なのはなぜ?
日本語版では、選択肢の国名を英語表記で出しています。旗を見て国を当てる遊び方はそのままに、Netherlands や Côte d'Ivoire といった国名の英語つづりも自然と覚えられます。間違えた問題は結果画面で正解の国名と並べて確認できます。
パーティーで国旗クイズをみんなでやるには?
2〜4人で1台のスマホを回し、全員同じ範囲と難易度で60秒チャレンジを1回ずつ遊んでスコアを比べるのがおすすめです。同点なら最長連続正解で決めるなど、ルールはその場で決めましょう。ページは1人用として動くので、順位はメモしておいてください。毎回出る問題が違うので、気軽な対決向きです。

最終更新: 2026-10-20 · 記録はこの端末にのみ保存