違う色を探せ

ブラウザで遊べる色彩感覚テスト。並んだ色のマスのうち1つだけ少し濃い・薄いマスをタップして次のステージへ。マスはどんどん増え、色の差はどんどん小さく。60秒チャレンジ・デイリー・時間無制限の練習・スマホを回して対戦の4モード。

👥 1人(2〜6人でスマホを回して対戦も)⚡ 反射神経・早押し⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 違う色を探せの遊び方: 並んだ色のマスのうち1つだけ色が少し濃い、または薄いマスがあります。それをタップすれば次のステージへ。ページを開くとすぐにステージ1の2×2のマスが表示され、スタートボタンはありません。違うマスをタップした瞬間にゲーム開始、60秒のカウントダウンも同時に始まります。
  2. 3ステップで始める: ① 違う色のマスをタップしてタイマースタート。② どんどん探す。マスは増え、色の差は小さくなっていきます。5連続正解ごとに+2秒。③ 60秒たつと結果カードが表示され、到達レベルや苦手な色がわかります。「もう一回」ですぐにリトライ。
  3. 4つのモードの選び方: チャレンジは標準の60秒モード。デイリーはルールは同じですが、同じ日なら全員が同じ色と同じ位置に挑み、その日の1回目が公式記録になります。練習は時間制限なしでライフ3つ、ミスすると正解のマスを丸で示します。対戦は2〜6人で1台のスマホを回し、各自60秒ずつプレイして最後に順位を出します。
  4. 結果カードの見方: まず結論(新記録・ベストタイ・ベストまであと何レベル・初記録)、続いてレベルと称号、その下に「明るさの差がいくつのときまで見分けられたか」を表示します。ミス数・ボーナス時間の合計・ベストとの差も確認でき、色の傾向では直近10回でいちばんミスの多い色系統がわかります。右の小さな盤面では最後の問題の正解をルーペで示します。

📖 ルールとバリエーション

ステージ構成:ステージ1〜2は2×2、3〜5は3×3、6〜9は4×4、10〜14は5×5、15〜20は6×6、21以降は7×7で上限です。色の差(OKLCHの明度差)はステージ1の18%から少しずつ狭まり、ステージ16で3%になってからはそれ以上小さくなりません。その後はマスの数と時間だけで難しくなります。

タイマーのルール:ステージ1で正解してから60秒のカウントダウンが始まります。開始前のミスは時間も減らず、ミスにも数えません。プレイ中は1回ミスするごとに3秒減り、連続正解もリセット。5連続正解ごと(5・10・15…)に2秒プラスされ、残り時間は最大60秒まで戻ります。時間切れになったステージの正解は結果カードで公開されます。

連打防止ルール:クリア直後0.15秒以内のタップはすべて無視されるので、手がすべって2回押しても次の盤面の同じ位置を誤タップ扱いにはしません。ただしそれ以降のやみくもなタップは1回ごとに3秒減るので、じっくり見るより損です。判定は指を離したときではなく、押した瞬間に行われます。

色の出方:6つの色系統(赤・ピンク、オレンジ・黄、緑、シアン、青、紫)が6ステージごとに1回ずつ登場し、続けて同じ色系統にはなりません。違うマスは明度だけを変えて色相は変えないので、色の見え方に個人差がある人でも遊べます。色は毎回ランダムで、デイリーは日付から生成されます。

称号ランク:Lv 1〜5 ウォーミングアップ、6〜10 よく見えてる、11〜15 鋭い目、16〜20 色見分けの達人、21〜29 かすかな差のハンター、30以上 ピクセルの眼。称号はそのゲームの成績を表すだけで、医学的な判定ではありません。

スコア例:開始5.4秒でステージ5をクリアし、5連続正解で+2秒。ステージ6でミスして3秒減り、連続正解がリセット。その後ステージ15までに再び連続正解ボーナスを2回獲得し、合計63秒の時点でステージ18(6×6)で時間切れ。成績はLv 17「色見分けの達人」、最小の色差3%、ミス1回、ボーナス合計6秒です。

対戦ルール:2〜6人を設定でき、名前も変更可能です。全員が同じ組み合わせの色で60秒ずつ順番にプレイしますが、違うマスの位置は人ごとに異なるので、見ている人が位置を覚えてもカンニングできません。順位はレベルが高い順、同じならミスが少ない順、それも同じなら同率です。対戦の記録は自己ベストには入らず、途中でページを再読み込みすると今のプレイヤーの交代画面に戻ります。

練習モードと一時停止:練習モードは時間制限なしでライフ3つ。ミスすると正解のマスをルーペで0.7秒示し、同じ難しさの新しい色の盤面に切り替わります。「このゲームを終える」でいつでも終了できます。チャレンジ中は一時停止ボタンか、別のアプリへの切り替えで自動的に止まり、停止中はマスが隠れタイマーも止まります。「再開」で同じ盤面に戻ります。このゲームは色の見分けが必要です。キーボードでは矢印キーで移動、Enterで選択できます。

❓ よくある質問

色彩感覚テストのスコアが低いと色覚異常?
いいえ、スコアが低くても色覚異常というわけではありません。この色探しゲームは娯楽用で、色覚検査の代わりにはなりません。スコアは画面の明るさ、ブルーライトカットやナイトモード、周りの照明、スマホの機種に大きく左右されます。違うマスは明度だけを変えて色相は変えないので、色の見え方に個人差がある人でも高いレベルまで進めます。色覚が気になる場合は眼科で正式な検査を受けてください。
色彩感覚テストは何レベルならすごい?平均は?
決まった合格ラインはありませんが、ステージ16を安定して超えられれば3%の明度差を見分けられている証拠です。称号の目安はLv 6〜10 よく見えてる、11〜15 鋭い目、16〜20 色見分けの達人、21〜29 かすかな差のハンター、30以上 ピクセルの眼。ステージ16以降は色の差は小さくならず、マスが増えるだけなので、後半ほど見渡すスピードの勝負になります。スコアは画面の影響が大きいので、同じスマホ・同じ明るさで自分の記録と比べるのがいちばん参考になります。結果カードでベストとの差がわかります。
違う色のマスを早く見つけるコツは?
いちばん効くのは、1マスずつ凝視せず目の力を抜いて盤面全体を見渡すことです。違うマスは視界の端で「浮き上がって」見えることが多く、じっと見続けると目が慣れてかえって見分けにくくなります。画面の明るさを上げ、ブルーライトカットやナイトモードはオフに。マスが多いときは隣り合うマスの境目を見ると、明暗の差がいちばんわかりやすいです。初心者にありがちなのは自信がないのにタップすること。ミス1回で3秒減って連続正解もリセットされるので、0.5秒多く見るほうがたいてい得です。
色彩感覚テストの仕組みは?何を測っている?
1つのマスだけ明度をほかより少し高く、または低くして、どれだけ小さな明暗の差を見分けられるかを測ります。このページではOKLCH色空間で明度だけを変えて色相は変えず、差はステージ1の18%からステージ16の3%まで狭まり、マスは2×2から7×7に増えます。つまり結果カードの「最小の色差」は、今の画面で明暗をどこまで細かく見分けられるかであり、色相を見分ける力ではありません。
色彩感覚テストでスマホとPCのスコアが違うのはなぜ?
比べているものの大部分が画面だからです。画面ごとに明るさ・色域・階調の表現が違い、同じ色でもOLEDのスマホと普通のモニターでは明暗の差の見え方が変わります。そのためこのページでは同じ端末での自分の記録とだけ比べ、端末をまたいだランキングは作っていません。友だちと公平に比べたいなら、対戦モードで同じスマホを回して遊びましょう。
違う色を探すゲームでミスすると時間は減る?
減ります。チャレンジ・デイリー・対戦モードでは1回ミスするごとに3秒減り、連続正解もリセットされます。練習モードは時間制限がなく、ミスするとライフが1つ減ります。開始前(ステージ1で正解する前)のミスは時間が減らず、もう一度見るよう促されるだけです。ミスしたマスは赤く光って揺れ、タイマーバーも赤く点滅して「−3s」が表示されるので、その場でペナルティがわかります。
デイリーチャレンジの遊び方は?
ルールはチャレンジと同じですが、同じ日なら全員が同じ色の並びと同じ位置の違うマスに挑みます。その日最初にクリアした1回が公式記録になり、連続日数も加算されます。同じ日に何度遊んでも練習扱いで、公式記録は上書きされません。結果はコピーして友だちに送れます。
みんなで色探しゲームを対戦するには?
「対戦」モードを選び、2〜6人で1台のスマホを回して各自60秒ずつプレイします。全員が出会う色はまったく同じです。毎回の開始前に「〇〇の番」という交代画面が出るので、前の人の誤タップも防げます。全員が終わるとレベル順に順位が出て、同じレベルならミスが少ない人が上。パーティーで誰がいちばん目がいいか決めるのにぴったりです。

⚠️ 娯楽用のゲームで、色覚検査ではありません。スコアは画面や周りの明るさに左右されます。記録はこのブラウザにのみ保存されます。

最終更新: 2026-10-18 · 記録はこの端末にのみ保存