スマホ1台で遊べる三目並べ(〇×ゲーム)。2人で交互にタップ、先攻は1局ごとに自動交代、CPU対戦は4段階、引き分けが続くなら消滅モードへ
クラシックのルール:盤面は3×3の9マス。2人が空きマスへ交互に置き、先攻が ×、後攻が ○ です。勝ちラインは横3本・縦3本・斜め2本の計8本で、どれか1本を先に埋めた側の勝ちになります。すでにコマがあるマス(自分のコマも含む)はタップしても反応せず、1手として数えられません。9マス埋まってそろわなければ引き分けです。持ち時間はなく、時間切れ負けもありません。
消滅モード(引き分けだらけになる定番ルールへの対策):盤上に置けるコマは1人3つまでで、4つ目を置くと自分のいちばん古いコマが同時に消えます。処理順は「消す → 置く → 判定する」で固定なので、その手で消えたコマはこの手の3つ並び判定に参加しません。見た目には1本つながっても勝ちにならない——ここが消滅モードでいちばん数え間違えるところです。次に消えるコマには点線の呼吸リングとバッジが付き、置く前に一目でわかります。盤面が埋まりきることはないため満局の引き分けはなく、押し合いが60手まで続いた場合だけ「にらみ合いで引き分け」になります。
勝負形式とスコア:先に1勝・2勝・3勝(初期設定は3勝)から選べます。勝敗がついた局は勝った側に1点、引き分けはどちらにも点が入らず「引き分けN」だけが増え、勝負形式の進行は動きません。先攻は局数だけで決まり、1・3・5局目はプレイヤー1、2・4・6局目はプレイヤー2が先攻で、先攻は必ず × です。目標の勝ち数に届いた時点でマッチ終了となり、結果カードに最終スコア・引き分けの数・2人それぞれのミスの内訳が並びます。
1手戻す機能はモードで別物です。2人対戦では着手から2.5秒だけ「1手戻す」の細い窓が開き、ボタンには「相手の同意が必要」と書かれています。窓が過ぎればボタンは消えます——これは誤タップの救済であって、考え直しのためではありません。考え直しはその場の相談ごとです。CPU対戦では「待った」が常時表示で、1往復ずつ開幕まで戻せます。その局のスコアは通常どおり付き、結果カードに待ったの回数が記録されます。消滅モードで戻すと、直前に消えたコマも元の位置に戻り、消える順番も復元されます。
戦い方のコツ:中央のマスは4本の勝ちラインに絡み、角は3本、辺は2本だけです。だから初手は中央、次に角、辺は最後の選択肢になります。勝敗を分けるのは「両取り」——1手で勝ち筋を2つ同時に作る形で、相手は片方しか止められません。先攻の典型は、中央を取ってから角を取って相手に受けを強要し、2本のラインが同時につながるマスへ着地する流れです。後攻の定跡は単純で、中央を取られたら角、角を取られたら中央、相手が1ライン上に2つ並べたら即座に止める。消滅モードではもう一段先まで読みます。置く前に「この一手でどのコマが押し出されるか」、そしてそれが相手のラインを止めていたコマではないかを必ず確かめてください。
最終更新: 2026-08-29 · 記録はこの端末にのみ保存