上海パズル(麻雀ソリティア)

上海(麻雀ソリティア)は、積み重なった麻雀牌から取れる同じ牌を2枚ずつ選んで消していく一人用パズルです。144枚すべて消せばクリア。取れる牌の見分け方や崩し方のコツをブラウザで練習できます。

👥 1人🎲 定番ボード・パズル⚡ ダウンロード不要 · 登録不要

🕹️ 遊び方

  1. 上海の始め方: ページを開くと、初期配置の「中庭」がすでに並んでいます。取れる同じ牌を2枚続けて押すと消え、下から出てきた牌もまた組にできます。144枚すべて消せばクリアです。配置を変えたいときは「新しい局」から選びます。初めてなら中庭で慣れてから、二つの亭、花窓、高楼へ進むのがおすすめです。
  2. 取れる牌(自由牌)の見分け方: 取れる牌は2つの条件を両方満たす牌です。上に何も載っていないこと、そして左か右の少なくとも片側に隣接する牌がないこと。上下(奥と手前)の隣は関係ありません。取れない牌を押すと、邪魔している牌を枠で示して理由を表示するので、先にそちらを片付けてから試してください。
  3. 同じ牌が4枚あるときの組み方: 取れる牌を1枚選び、同じ牌をもう1枚押すと消えます。花牌と季節牌はそれぞれのグループ内で組にします。同じ牌が4枚見えているときは、まず重なっているものがないか確認し、どの組を消せばより多くの牌が空くかを比べましょう。違う牌を押すと選び直し、選んだ牌をもう一度押すと解除です。
  4. 詰んだとき(組める牌がない)の対処: 組める牌が0になったら、何手か元に戻して別の組を選び直すか、シャッフルで残りの牌を並べ直します。残りが1か所に積み重なっている場合はシャッフルでもほどけないので、戻すかやり直しになります。ヒントは今の盤面を確認する機能で、「参考」と付いているときはクリア手順が見つかったという意味ではありません。

📖 ルールとバリエーション

上海の基本ルール:一人で遊ぶ牌合わせパズルで、4人麻雀のツモ・ポン・チー・和了りはありません。1局は144枚・72組で、全部消せばクリア。点数や制限時間はありません。萬子・筒子・索子の1〜9が各4枚、風牌と三元牌が各4枚、さらに花牌4枚と季節牌4枚が入っています。

組にできる牌:2枚とも取れる牌(上に何も載っておらず、左右どちらかが空いている牌)でなければなりません。普通の牌はまったく同じ絵柄どうし。梅・蘭・竹・菊は花牌どうしで、春・夏・秋・冬は季節牌どうしで自由に組めますが、花牌と季節牌は組めません。2枚の距離は関係ありません。

上海と四川省の違い:上海は牌が積み重なっていて、上に載っているか・左右がふさがっているかで取れるかが決まり、線でつなぐ必要はありません。四川省(二角取り)は平らな盤面で、同じ絵柄の間を曲がり角2回までの線でつなげるかで判定します。見えている牌でも、上海では取れるとは限りません。

同じ牌が4枚あるときに詰まない崩し方:たとえば一筒が2枚上下に重なり、残り2枚は外側で取れるとします。外側の2枚を先に消すと、重なった1組だけが残って自分で自分をふさいでしまいます。先に上の一筒と外側の一筒を組にして、下の一筒が取れるようになったか確認しましょう。高い山や出口から崩すのは考え方の目安で、ほかの組み合わせもよく見てください。

最初は解けるのに詰むのはなぜ:このサイトは配牌時にクリアできる消し順を1つ用意していますが、別の組を選ぶとその先の道がふさがることがあります。シャッフルに成功した後も、残りの牌には必ずクリア手順があります。牌の位置そのものがほどけない場合や、今回は並べ直しが作れなかった場合は理由を表示するので、戻すかもう一度試してください。

ヒントの見方:「この一手の後も解けます」と出たら、今の盤面のクリア手順が見つかっています。「参考」と出たときは、より多くの牌が空く組をおすすめしているだけで、最後まで解けるかはまだ確認できていません。今の盤面ではもう消し切れないと判断した場合は、戻すかシャッフルを提案します。

星3つの条件:ヒントもシャッフルも使わずにクリアすると星3、ヒントを使ってもシャッフルなしなら星2、シャッフルしてクリアすると星1です。元に戻すは評価に影響しません。タイムは最初に牌を押した時点から計り、別のアプリに切り替えると止まります。配置ごとのベストタイムはシャッフルなしでクリアした局だけが対象です。

初心者向けの配置:中庭は星1の入門配置で、二つの亭・花窓・高楼の順に星2〜4と難しくなるので、少しずつ崩し方を練習できます。定番の亀は横に広いので、スマホなら横向きがおすすめ。配置で変わるのは牌の位置とふさがり方だけで、組み方のルールは同じです。局番号を共有すれば、友だちと同じ配牌でタイムを競えます。

図解:取れる牌はどれ?同じ牌4枚はどの2枚を組む?

同じ盤面にある3つの状態:上に牌が載っている(上がふさがり)、左右両方に牌が隣接している(左右ふさがり)、上に何もなく少なくとも片側が空いている(取れる)。押せるのは取れる牌だけです。
4枚から2枚:一筒4枚のうち3枚が取れるこの2枚を組む:上の1枚を取ると下の同じ牌が出てきて、最後まで消し切れますこの2枚はNG:最後に同じ牌が積み重なって残り、シャッフルでもほどけません

左上で一筒が2枚重なっています。先に右と左下の一筒を組むと、最後にその重なった1組だけが残って自分をふさぎ、詰んでしまいます。先に上の1枚を(左下か右のどちらかと)組めば、下の1枚が出てきて残りと組めます。ヒント機能はまちがった組を自動で避けます。

牌が平らに並び、線でつないで消すのは別の遊び方:四川省(同じ牌の間を曲がり角2回までの線でつなぎます)。

❓ よくある質問

上海(麻雀ソリティア)の遊び方とクリア条件は?
取れる牌を同じもの2枚ずつ組にして消していき、144枚すべて消せばクリアです。普通の牌はまったく同じ絵柄どうし、花牌と季節牌はそれぞれのグループ内で組にします。ツモやポン・チー、和了りはなく、四川省のように線でつなぐ必要もありません。
上海で取れる牌の条件は?見えているのに取れないのはなぜ?
取れる牌は、上に何も載っておらず、左右の少なくとも片側が空いている牌です。絵柄が見えていても、左右両方に牌が並んでいれば取れません。上に重なっている牌と左右の牌を確認してください。このサイトでは邪魔している牌を枠で示します。1か所片付けても、もう一方の条件が残っていることがあります。
上海と四川省のルールの違いは?
上海は積み重なった牌の「上に載っているか」「左右がふさがっているか」で取れるかが決まり、四川省は2枚の間を線でつなげるかで決まります。上海は取れる牌どうしなら山をはさんでいても消せますが、四川省は曲がり角2回までの線が引けないと、同じ絵柄でも消せません。
上海で詰んだ(組める牌がない)ときはどうする?
前に消した組を元に戻して別の組を選ぶか、シャッフルで残りの牌を並べ直します。最初の配牌が解けても、どの順番で消してもクリアできるわけではありません。残りが1か所に積み重なっているとシャッフルではふさがり方が変わらないので、戻すかやり直してください。「参考」付きのヒントもその先が解けることは保証しません。
上海の花牌と季節牌はどう組む?違う絵柄でも消せる?
梅・蘭・竹・菊は花牌どうしなら、春・夏・秋・冬は季節牌どうしなら、絵柄が違っても組にできます。ただし花牌と季節牌は組めません。どちらも2枚とも取れる牌である必要があります。萬子・筒子・索子・風牌・三元牌は、数字や種類が近くてもまったく同じ牌どうしでないと消せません。
上海のコツは?同じ牌が4枚あるときはどれから消す?
4枚そろっているときは、まず上下に重なっているものがないか確認し、上に載っている牌から先に組にして、重なった1組が残らないようにします。次に、どの組を消せばより多くの牌が取れるようになるかを比べ、高い山や長い列の出口に注目しましょう。それでも必ずクリアできるとは限らないので、詰まったら戻して振り返ってください。

最終更新: 2026-10-10 · 記録はこの端末にのみ保存